ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 年末支援の緊急要望 一部実現 | トップページ | 荏原病院から転院  »

2021年1月 8日 (金)

緊急事態宣言を受けて緊急要望

1月8日、日本共産党大田区議団は緊急事態宣言を受けて松原区長・小黒教育長に申し入れを行いました。

清水副区長は応対しました。

菅義偉首相は、昨日7日に東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県を対象に緊急事態宣言を発令しました。具体的には、飲食店の営業時間短縮や20時以降の外出自粛、テレワークの推進などを要請しました。この間、対象になった飲食店への補償や支援が不十分であり、多くがかつてない苦境に陥っています。また、関連する区内事業者への影響も深刻で地域経済に深刻な打撃になることが予想されます。今回の国の対応には、医療機関、高齢者施設への積極的な社会的検査などPCR検査の抜本拡大や医療機関への減収補填など、感染拡大を抑止するための重要な部分が欠落しています。こうした中で、住民の命と暮らしを守る責務を負っている地方自治体として、大田区の役割は、これまでになく重要となっています。区民や区内事業者の実態に即して国や都の制度に加えて区独自の対策が求められています。

P1010941 P1010943 Photo_20210108151601

« 年末支援の緊急要望 一部実現 | トップページ | 荏原病院から転院  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 年末支援の緊急要望 一部実現 | トップページ | 荏原病院から転院  »