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2018年9月20日 (木)

洗心保育園の存続を

「区長:区として可能な限りの支援をする」

13日に清水区議会議員が行った代表質問において区長の答弁をお伝えします。
60年以上千束地域において子育てを支援してきた「洗心保育園」が今廃園の危機に立っています。7月に突然「来年度ゼロ歳児の募集をしない、5年後には廃園の」発表に現在、保育を受けている区民だけでなく次年度入園を希望している区民や、地域に大きな不安が広がっています。千束地域は待機児解消の重点地域であり、特にゼロ歳児はこの地域は3園しかなく、洗心保育園はそのうちの1つです。地域の保育を守るためには洗心保育園の存続は必要です。
党区議団はこの観点から代表質問で取り上げ区長に対して支援を求めました。今回、大田区議会本会議において代表質問を行い区の支援を求めました。党区議団は区の保育を守るために洗心保育園の存続を求めていきます。...

質問 ◆洗心保育園存続のために区職員を派遣し支援するなどあらゆる手段を講じて存続に力を尽くすことです。お答えください。


答弁 区長 経営再建を目的として区職員を派遣する考えはありませんが、区として可能な限りの支援をしてまいります。

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