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2018年4月27日 (金)

区のイベントに自衛隊を参加させるな 申し入れ

本日、日本共産党大田区議団は松原区長に対し、区のイベントに自衛隊を参加させないように申し入れを行いました。清水副区長が対応しました。

自衛隊が災害救助で活動されていることには敬意を表します。しかし自衛隊の本来の任務は戦うことが前提です。
災害救助は本来の任務の妨げない範囲で行うことになっています。...
以下が申し入れ内容です。

日本共産党は、自衛隊を憲法違反と考えています。しかし、大規模災害など、必要に迫られた場合には、自衛隊を活用することも含めて、あらゆる手段を使って国民の命を守ることは当然という政策です。この立場は、自衛隊に対する国民感情にも即したものであると考えます。
大田区は、自衛隊の大田区主催・共催・後援の行事等への参加を災害救助等に関連した展示を通して、人命救助や災害復興支援の重要性として認めていますが自衛隊の主たる任務が専守防衛であることから、憲法に基づく健全育成を願う子どもたちには格段の配慮をする必要があります。しかし、昨年11月26日(日)蒲田高校を借りて催された行事「蒲田東フェスティバル」では、自衛隊員募集のチラシが配布されていました。災害で自衛隊を派遣要請できるのは都知事等であり区市町村長にはできません。「OTAふれあいフェスタ」「大田区子どもガーデンパーティー」などは参加を要請する緊急事態ではないものであり、以下の点を申し入れるものです。

1. 区が主催、後援又は共催する行事には自衛隊を参加させないで、消防や警察のみにしてください。

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