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2017年7月25日 (火)

大田区都市計画審議会

私だけ反対
本日、大田区都市計画審議会が開催されました。議題は「京急蒲田駅西口地区地区計画の変更原案について」でした。
簡単にいうと規制緩和を行ってもっと高いビルを建てやすくする内容です。資料には「容積率の制限を緩和することにより良好な街並みの形成を図る」とありました。
つまり高いビルを建てることが良好な街並み形成になる。...

私はこのような考えに賛同することができないことなどを理由に反対しました。

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2017年7月19日 (水)

なぜ?臨海斎場使用料値上げ

7月の地域産業委員会で「臨海斎場使用料の改定について」の報告がありました

使用料(大人の火葬料+収納容器)が40,000円(現在34,500円)など来年4月に改定予定です。

主な理由として①火葬需要が増大②近隣の斎場と比べて低料金などが挙げられています。

火葬需要が増えることがなぜ、料金の改定につながるのでしょうか。稼働率が上がれば単価自体は下がるのが通常です。

 また近隣の斎場と比べて低料金としていますが、桐ケ谷斎場は民間の斎場であり、臨海斎場は公的な施設です。条例で臨海斎場の目的は「住民の福祉の増進を図るため」と明記されています。民間と比較すること自体間違っています。

使用料の値上げは住民の福祉の増進にはつながりません。

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みなさんと力を合わせて値上げストップを求めていきます。

2017年7月10日 (月)

国民健康保険は社会保障です

みなさんのご自宅に国保料の納付書が届いていると思います。

大田区役所に国保の問い合わせが殺到しています。(写真1)

20170710112835753_0001「なぜこんなに保険料が高いのか」「収入が変わらないのになぜ保険料が上がっているのか」などの声です。

共産党区議団は国民健康保険は社会保障の一環であり国が責任を持って行うべきだと考えています。(国民健康保険法第一条  この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もつて社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。)

しかし、高すぎる国保料が生活を圧迫しています。わが党は繰り返し国が責任(国庫負担金を50%にすること)を果たし国保料の引き下げを求めています。

国保料の納付書と同封されている「おおたの国保」ではこの国の責任が明記されていません。パンフではこのようにかかれています。

「加入者のみなさんが病気等にそなえ保険料を出し合い助け合い、区市町村(大田区)が運営しています」とあります。

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そのために国保加入者に大きなしわ寄せ(高額な保険料)が来ています。

共産党区議団はこれからも国庫負担金の引き上げなどを行い国保料の引き下げを求めていきます。

2017年7月 4日 (火)

都議会議員選挙 共産党19議席

7月2日投開票された東京都議会議員選挙は共産党は2議席増の19議席となりました。

大田区では新人2名で挑戦しましたが、藤田りょうこが当選をいたしました。

この間、多くのご意見・ご要望を頂きました。

藤田りょうこさんと連携をして区民の命・暮らし・憲法を守る政治に全力を尽くします

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