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2016年9月26日 (月)

オレオレ詐欺 区内1億6613万円

本日、大田区議会防災安全対策特別委員会で報告がありました。

別紙にもありますが、区内での被害状況は54人被害額1億6613万円。(7月末現在)

全てが高齢者でした。(区内で一人暮らしの高齢者は約1万5千人)

そのため大田区では毎年行っていますが「大田区民のつどい」をで注意喚起を行います。

今年は 10月7日(金) 池上会館

目玉はいっこく堂さんのアトラクションです。 先着順ですのでご注意ください

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2016年9月21日 (水)

予算要望懇談会

予算要望懇談会

今日は障害者団体のみなさんと懇談を行いました。
頂いた声が重くのしかかりました
「僕は子供のころから障害があるためにいろんなことをあきらめてきた。アパートを探していたときは、障害はあるからダメだと探してもくれない不動産屋があった。障害者権利条約ができたら『ほかの者と平等』に権利が保障されると聞いたけどいつになったら私たちが、健常者と平等なくらしができるのでしょうか」
言葉が出ませんでした。...
私はよく憲法で生存権や個人的人権の尊重、障碍者差別解消法があるからこのことに基づいて政策を行うように求めてきました。
しかし、現場ではゆきとどいない。憲法を生かす施策とともに現場にしっかり反映されているかのチェックが必要です。
しっかりと肝に銘じて取り組みます。

2016年9月20日 (火)

大田区と土地が増える!

本日、大田区議会総務財政委員会の行政視察で大田区城南島に行きました。

ここは東京都の埋め立て事業で新たに生じた土地です。都の公共事業で発生した残土が使われています。

広さは8.8ヘクタール。第一工区と合わせて23ヘクタールです。

今、ふ頭近辺は違法駐車のコンテナ車が多く問題になっています。今回、この土地をコンテナ車の駐車場・待機場所にする方向です。

現地で液状化現象の対策、上下水道整備の費用について質問しましたが、今、手元に「資料がない」との回答でした。本当に現地を見るだけの視察で不十分さはありました。

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2016年9月14日 (水)

大田区議会第三回定例会はじまる

今日から大田区議会第三回定例会が始まりました。10月13日まで行われます。

第三回定例会は昨年度の決算を審議する決算議会ともいわれています。

昨年度決算は歳入2573億円 歳出2446億円。差し引き126億円。でした。

つまり予算は立てたが使わなかったお金が126億円。

大田区は「限られた財政の中で」とよく口にしますが、この126億円あれば認可保育園をつくり待機児をゼロにすることができます。特養ホームの増設、就学援助の拡大など実現することが出来ます。問題は何に使うかが求められます。

共産党は区民の役に立たない大型公共事業を見直し公共事業をするならば保育園、特養ホーム、耐震補強、など区民のくらしに必要な事業への転換を求めています。

本日、清水菊美幹事長が行った代表質問はこちらです。

「20160913.docx」をダウンロード

2016年9月12日 (月)

区議・海外へ2400万円

本日、大田区議会議会運営委員会において親善訪問調査(中国・アメリカ・ヨーロッパ)に派遣する内容の報告がありました。後日、本会議で採決が行われます。

費用は約2400万円

合計で23名(自民党14名・公明党6名3名)が参加する予定です。

大田区議会で自民党は16名中14名、公明党は9名中6名参加、民進党は4名中3名。

この資料では派遣目的にいずれも「実情を調査研究し、区政に反映させる。」とありますが、行程表すらありません。具体的に何について調査するのかわかりません。

区民の税金を約2400万円を使います。よく与党のみなさんは「費用対効果」を口にしますが、この親善訪問調査の費用対効果はどのように説明するのでしょうか。

「観光旅行」とも揶揄されるこのような区議会議員の親善訪問調査が本当に区民の役に立つのか疑問です。中止を求めていきます。20160912170917531_0001


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2016年9月 5日 (月)

予算要望懇談会

予算要望懇談会
来年度の予算編成に向けて各団体と懇談会を行っています。
そのなかで障碍者団体(保護者の会も含む)のみなさんとの懇談も行っています。
障害がある子供を抱え、保護者の高齢化、親亡き後の問題。多くの要望が出されました。その中で感じたことは多くの皆さんが限界まで努力を続けています。その努力に行政が甘んじていて施策が不十分であることが多々あります。ボランティア(善意)が前提で成り立っている施策も少なくありません。しっかりと予算措置を取り一人ひとりが大切にされ、生活が送れるように行政に求めていきます。

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