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2016年6月23日 (木)

選挙費用はいくら

参院選挙にいくらお金がかかるのか?
区民の方から質問がありました。
大田区の選挙管理委員会に聞いてみました。
約2億2777万円(予算額)
やはり一番多いのが人件費。開票作業にかなり人手が要します。...
         投開票日 区職員やアルバイト(計約800人)
委託分を除くと約7300万円(委託費8300万円)
具体的には 投票立会人1.5万円 
 (投票所で監視している方 自治会・町会の役員の場合が多い)
      開票立会人1.5万円
 (開票が正しく行われているか監視している人 議員が多い)
立て看板 1か所 約5万円(材料・人件費含む) 
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 (みなさんがご覧になっている候補者一覧の掲示板)
入場整理券郵送料 約1892万円
 (みなさんのご自宅に届く整理券)
選挙公報の新聞折り込み代 約600万円
やはりお金がかかりますね。この費用を無駄にしないために
東京選挙区は 山添拓 
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比例は日本共産党にお願いします。

2016年6月21日 (火)

議会改革 自民・公明党などが否決

議会改革 自民・公明党などが否決
昨日、大田区議会第二回定例会で共産党・ネット・フェア民が共同提出していた1日3000円の交通費(費用弁償)廃止を求める条例提案が自民・公明党などの賛成反対多数で否決となりました。

賛成は共産・維新・緑・ネット・フェア民
みなさん、区内から区役所に行くのに一日3000円の交通費がかかると思いますか?

これからも区民からみておかしいと思われるものは是正を求めていきます。

2016年6月10日 (金)

費用弁償(1日3000円)廃止の条例提案

大田区議会定例会で費用弁償(1日3000円)廃止の条例提案を行いました。

今回、日本共産党大田区議団だけでなく、生活ネット・フェア民の区議との共同提案となりました。

20日の本会議で可否が決まります。

私が条例提案の説明を行いました。要旨は以下の通りです。

 

現在支給されている費用弁償3000円を廃止するためこの条例を提案しました。

 提出した理由の1つは連日、テレビやマスコミでも報道されている舛添都知事の問題です。知事は「違法ではない」と述べていますが、多くの都民からは「違法ではなければ何をしてもいいのか」「辞任してほしい」との声が上がっています。それだけ都民・区民の政治と金の問題について厳しい目となっています。舛添知事の問題で一番の問題点は知事の感覚・認識と都民の感覚・認識に大きなずれがあることです。ルールを守っているからよいではなく、区民の目線でおかしいものは改めるこのことが必要だと考えます。議員が登庁するとき、1日3000円の費用弁償(交通費)が支払われていることに、区民の理解は得られないことが理由です。

さらに、23区では費用弁償の廃止や引き下げ、実費支給にしている区は増えています。現在、日額旅費1日3000円は23区で最も高い金額となっています。

第三者の厳しい目でもしっかりと応えられるようにぜひともご賛同いただきますよう、よろしくお願いします。

 

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