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2016年6月10日 (金)

費用弁償(1日3000円)廃止の条例提案

大田区議会定例会で費用弁償(1日3000円)廃止の条例提案を行いました。

今回、日本共産党大田区議団だけでなく、生活ネット・フェア民の区議との共同提案となりました。

20日の本会議で可否が決まります。

私が条例提案の説明を行いました。要旨は以下の通りです。

 

現在支給されている費用弁償3000円を廃止するためこの条例を提案しました。

 提出した理由の1つは連日、テレビやマスコミでも報道されている舛添都知事の問題です。知事は「違法ではない」と述べていますが、多くの都民からは「違法ではなければ何をしてもいいのか」「辞任してほしい」との声が上がっています。それだけ都民・区民の政治と金の問題について厳しい目となっています。舛添知事の問題で一番の問題点は知事の感覚・認識と都民の感覚・認識に大きなずれがあることです。ルールを守っているからよいではなく、区民の目線でおかしいものは改めるこのことが必要だと考えます。議員が登庁するとき、1日3000円の費用弁償(交通費)が支払われていることに、区民の理解は得られないことが理由です。

さらに、23区では費用弁償の廃止や引き下げ、実費支給にしている区は増えています。現在、日額旅費1日3000円は23区で最も高い金額となっています。

第三者の厳しい目でもしっかりと応えられるようにぜひともご賛同いただきますよう、よろしくお願いします。

 

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