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2016年5月19日 (木)

大田区議会の民主的運営を

大田区議会の民主的運営を

現在、大田区議会は議会役職(議長・副議長・委員長・副委員長・監査)の24の役職のうち自民・公明党だけでおよそ9割の21役職を占めています。大田区議会第三党の共産党9名は議会役職ゼロ。
ちなみに民新当は5名の議員団で委員長1名副委員長1名です。
異様な状態が続いています。写真参照してください。

大田区議会の自民・公明・民新党の幹事長あてに超党派で申し入れを行いました。(共産・維新の党・生活ネット・緑の党・フェア民:14名連名)以下が要望内容です

私たち超党派の議員は、大田区議会の民主的な運営に関わり、特に以下の点について要望いたします。
少数意見の尊重は議会制民主主義において欠かせないものです。大田区議会自ら改革につとめ区民の信託にふさわしい議会であるために、議論を尽くされ実現に努力されるよう要望いたします。
              記
1. 代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。
2. 役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、付属機関委員については会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配分すること。
3. 本会議、委員会での質問のあり方を検討し、議員の発言の自由を最大限保障すること。
4. 一人会派の質問時間年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割り振りについては個々の裁量に委ねること。
5. 委員会の委員構成については、少数会派の希望を十分に尊重して、定数は柔軟に対応すること。
                        以上
なお、今期の議会役職は23日の臨時議会で各委員会で決定します

2016

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