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2015年2月24日 (火)

大田区待機児1678人

本日、和田区議が代表質問を行い、待機児問題を取り上げました。

区長の答弁の中で待機児数が明らかになりました。
申込みが4335人。入園承諾者2657人。入園不承諾(第一次)が1678人となりました。
大田区は今年度約1000人(認可保育園分620人)の定員増を行いましたが、実際にはこのような数字となりました。
党区議団は認可保育園の増設を強く求めていきます。

和田区議が行った代表質問はこちら

「20140224.pdf」をダウンロード

2015年2月23日 (月)

認証保育所の保護者負担軽減補助の増額

先日、発表された大田区の新年度予算(案)の中に「認証保育所保護者負担軽減補助の増額」がありました。

現在、大田区では認証保育所に入所した場合、世帯の所得にかかわらず月1万円を助成していました。

今年の4月から月1~3万円の助成額となります。

3万円(世帯所得250万以下)

2.5万円(251~500万以下)

2万円(501~750万以下)

1万円(751万以上)

党区議団も繰り返し求めていました。

認可保育所の整備とともに認証保育所の質の向上を求めていきます。

2015年2月17日 (火)

大田区予算 過去最高2500億円超

昨日、大田区の新年度予算案の発表があり、一般会計は過去最高の2501億円となりました。この予算をどのように使うかの審議が行われます。

党区議団は大型開発を見直し、暮らしを応援する予算にするために提案をしていきます。

2015年2月13日 (金)

障がい者総合サポートセンター(通称:さぽーとぴあ)視察

本日、大田区議会保健福祉委員会でさぽーとぴあに視察に行きました。

今年3月にオープンし、区内の障がい者施策を一手に担う総合センターです。

相談、就労支援、地域交流支援、機能訓練、生活訓練など行い、ワンストップサービスを目指します。

立派な建物でした。ある障がい者団体の方から言われた言葉で「立派な建物でも中身がよくなければ意味がない」と言われたことがあります。その通りだと思います。これから障がい者の目線での利用・運営ができるように求めていきます。Img_1580


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2015年2月12日 (木)

緊急要望

日本共産党大田区議団は松原区長に「国の補正予算、国民健康保険、子育て支援に関する」緊急要望を行い、遠藤副区長が応対しました。

要望書はこちら「20150212.pdf」をダウンロード

国は「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を決め、国から2億5千万円、都からは1億2千万円の補助金が大田区に入ります。この使い方について要望をしました。

遠藤副区長は「低所得者、子育て世帯に回していくことが大事」と述べました。

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