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2014年11月28日 (金)

代表質問

27日、大田区議会第4回定例会で共産党区議団を代表して質問しました。

私に与えらえた時間は60分(質問40分答弁20分)です。

この質問を作るのが本当に大変でした。質問項目を団で決め、項目に合わせて説得力のある前文をつくる。たたき台を私が作って団で議論。加筆・修正を繰り返し当日の午前中まで続きました。この原稿に作るために本当に精神的に疲れました。気持ち的には5キロくらい痩せました。

以下が質問の原稿です。「20141128.pdf」をダウンロード

2014年11月26日 (水)

条例提案を行う

党大田区議団は27日から始まる大田区議会第4回定例会に2つの条例提案を行います。

①大田区まちなか商店リニューアル助成条例

②こどもの医療費助成の一部を改正する条例

①は区内経済活性化のために店舗や施設を改装するときに上限100万円、費用50%まで助成する内容です。そして工事をする場合は区内の業者に限ることにしています。

このことで商店はもちろん区内業者にも仕事が回ります。店舗がきれいになれば売り上げが伸びれば区内税収もあがります。実際に高崎市ではこのような条例が昨年の4月から実施され市内経済がよくなっているとのことでした。大田区でも実現したいと思います。

②はこどもの医療費助成を18歳まで引き上げる条例の改正です。

経済的理由で医療がかかれなくならないようにするためです。

そしてなんといっても27日の本会議での代表質問。

今、一生懸命作成中です。27日午後4時ごろの予定です。ぜひ、お越しください

2014年11月23日 (日)

萩中祭 

大田区萩中にある大田生活実習所・はぎなか園の合同のおまつりである萩中祭に参加しました。天気も良く参加者の皆さんは笑顔にあふれていました。楽しいお祭りでした。

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今回の萩中祭で今年度の障がい者(児)施設等関係事業は最後となります。

7月~11月に区内17箇所でお祭りが取り組まれました。

私は、保健福祉委員会の副委員長として10箇所参加させて頂きました。

その中で感じたことは地域としっかりと密着し連携がなされていることでした。

また、参加者から「親亡きあとの問題」「緊急一時入所施設」「アウトリーチ」などの課題も頂きました。この声は議会に届け区政に反映させるために引き続き頑張ります。

2014年11月19日 (水)

越年対策を区長に申し入れ

大田区議団は18日、松原大田区長に対し、円安と増税から区民のくらし、営業を守る越年対策にかんする緊急要望を提出しました。遠藤副区長が応対しました。

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アベノミクスの2年で庶民の暮らしは悪化。正規雇用は22万人減少。非正規雇用は123万増加。雇用者報酬(実質)は4320億円の減。個人消費は2兆1186億円の減(2012年7~9月と2014年7~9月の比較)

さらに消費税増税で区内経済は落ち込んでいます。

当面、越年対策を取り年内に区内で自殺者や餓死などでないように対策を取る必要があります。そして抜本的には今のアベノミクスを辞めることです。

2014年11月13日 (木)

洗足流れ沿い区道改善

洗足流れ沿いの区道の改善が行われました。

上池台3丁目と東雪谷4丁目の間を流れる洗足ながれ。

魚も泳いでいて優雅なひと時を過ごせる場所でもあります。

しかし、道路が凸凹して滑りやすく改善を求める声が寄せられました。

大田区調布まちなみ維持課に実態を知らせ改修を求めていましたが、

このたび道路工事が終了し改善されました。

下 写真は改修前の道路___2
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下写真は改修後の道路

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