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2014年10月24日 (金)

大田区生活保護状況

本日、大田区議会保健福祉委員会で生活保護の動向について報告がありました。
2014年9月の生活保護者は16731人でした。
毎月約140~150人が生活保護廃止になっています。
中身を見ますと約47%が死亡。約10%が自立が理由でした。
やはり自立できるように支援することが求められています。...
そのためにも公的な住宅の整備が必要だと思います。
これからも区営住宅の整備を求めていきます。

2014年10月15日 (水)

行政視察

大田区議会保健福祉委員会で障がい者支援施設の視察を行いました。

①中央区知的障害者生活支援施設:レインボーハウス明石
②ヤマト自立センター:スワン工舎

の2箇所を見学させていただきました。
中央区のレインボーハウス明石の施設長が話されたことで一番印象に残ったのは、そこで働く人支援員の常勤化です。...
「今まで、常勤と非常勤があったが支援員については中央区にお願いして全て常勤者とすることができました。そのことで安定して働ける環境になり支援の質が上がった」と明言しました。福祉は人です。しっかりと質を上げるためには安定した雇用にすることが求められます。
このことは自民・公明・民主党の議員も一緒に話を聞いています。
サービス向上のために協力を呼びかけたいと思います。

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2014年10月 9日 (木)

仲池上道路改善

仲池上のバス通り沿いの区道が段差があり、つまづく方が多く見受けられたために、大田区にフラット化するなどの対策を求めていました。

このたび工事が行われ段差が解消されました。

某スーパー近くの区道です。Photo


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下の写真は工事の様子
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2014年10月 7日 (火)

大森十中生に朗報

現在、大森十中の体育館での授業は近隣マンション住民からの要望で扉・窓・カーテンを閉めて行っています。在校生や保護者から対策の声が私のところにも届きました。

今回、大田区議会の決算特別委員会で現状の確認と対策を求めたところ学務課長からしっかりと対策を取るとの答弁がありました。大森十中生の皆さん、もうしばらくお待ちください。
私たち共産党区議団はこのような地域の声をしっかりと届けます。
引き続きお声をお寄せください。

2014年10月 1日 (水)

保育園0歳児22点1歳児23点 大田区

0歳児22点、1歳児23点

皆さんこの数字わかりますか?

昨日、私の大田区議会決算特別委員会の質疑の中で明らかになった数字です。

大田区は保育園入園のために実施選考基準を設け数値が高い方から入園をするシステムとなっています。

0歳児22点、1歳児23点は今年4月に認可保育園に入園できた最低の選考基準のポイントでした。

常勤でフルタイムの場合が11点となります。つまり両親が常勤でフルタイムでなければ0歳児は入園できないことになります。

さらにひどいのは1歳児です。

23点。これは両親ともに常勤のフルタイムだけでは入園できなかったことを意味しています。

そのほかに加点が必要であり例えば、①認可外保育園に預けている②兄弟姉妹が保育園に現時点で入園している③障害があるなどです。

やはり認可保育園の増設がどうしても必要です。

これからも認可保育園の増設を求めていきます。

以下が現在大田区が発表している待機児解消計画です

「20141001111312704_0001.pdf」をダウンロード

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