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2014年9月26日 (金)

大田区 1000億円超える

現在、大田区議会開会中。2013年度の決算を審議しています。

この中で明らかになったのはなんと大田区の積立金・貯金が1000億円を超えました。1030億円となりました。

また、2013年度の一般会計は、歳入決算額で2,4033,094万円余、歳出決算額で2,2582545万円余、歳入歳出差引額は過去最高の148548万円余となりました。

つまり予算を立てたけれども使い残したお金が148億あり、積立金・貯金は1030億円です。

 このお金をどのように使うのかが問われています。共産党区議団は具体的には保育園や特養ホームの増設、少人数学級のための助成や障害者支援など区民の暮らしや営業を応援する施策に優先して使うべきだと考えます。

駅前再開発などの大型開発では区民の暮らしは良くならないと考えます。

2014年9月24日 (水)

認可保育園ができます

先日、先日、大田区議会こども文教委員会にて待機児解消に向けた取り組みの一環として来年4月開設予定で認可保育園の増設計画が報告されました。
園名はいずれも仮称です
① 石川台さくらさく保育園 東雪谷2-10 定員56名
② 池上どろんこ保育園   池上1-19  定員58名...
③ ベネッセ池上保育園   池上3-16  定員64名
④ えがおの森保育園    大森北1-6  定員50名
⑤ 北嶺町第二保育園    北嶺町28  定員52名
認可保育園ができることは良いことですが、いずれもテナント型であり、園庭がないかあってもごく小さなスペースです。子どもの成長を考えた場合やはり園庭が必要だと考えます。

都有地、国有地などの活用を求めていきます。

2014年9月16日 (火)

区議会に条例提案行う 2件

日本共産党大田区議団は議員提案権を活用しこのたび、大田区議会に条例提案を2件行いました。

①大田区高齢者介護支援手当条例

内容は65歳以上の区民で要介護3以上かつ認知症の場合、手当として月2万円を支給するものです。(重度心身障害者手当受給者は1万円)

②大田区学校給食費助成条例

内容は区内小中学校の給食費を大田区が負担する

この2点を本日の常任委員会で議論しました。

日本共産党大田区議団は①の条例で少しでも本人及び介護者の負担軽減を図ることを目的としています。老々介護で心身ともに疲れ悲しい事件や事故が起きています。今、特養ホームに入れず待機をされている方が約1300人。在宅介護を強要されていると言っても過言ではないと思います。少しでも軽減できるように区に求めていきます。

②は食育の観点から給食も教育であると考え助成を行うように提案しました。

この条例案は明日の常任委員会で各党の態度が明らかになります。

結果はわかり次第お知らせします。

2014年9月10日 (水)

デング熱 区内はなし(9/8現在)

先日、大田区の保健所から議員あてにデング熱についての連絡がありました。

内容は9/8現在で区内では感染した可能性のあるデング熱患者は確認されていない。

今後の対応としては①本庁舎、特別出張所ほか各施設において電気蚊取り器を設置する。②公園、主要施設に注意喚起の掲示をするとのことでした。

大田区でも対応をしていますが、皆さんもお気を付け下さい。

2014年9月 9日 (火)

吉良よし子参院議員に請願書を手渡す

本日、参議院会館で日本共産党参院議員吉良よし子さんに請願書を手渡しました。(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を求める1257筆、消費税増税反対669筆、原発再稼働反対68筆)

日本共産党大田地区委員会と党大田区議団がこの間取り組んだ署名を吉良よし子議員に手渡し区内の状況を伝えるなど意見交換を行いました。大竹辰治、清水菊美、黒沼良光、金子悦子区議、あらお大介氏も同席しました。

大田区は国際戦略特区の指定も受けていて国会との連携も必要になっています。

国、都、区と連携をして住民要求実現のためにこれからもしっかりと声を届けていきます。Photo


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