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2014年8月30日 (土)

保健福祉委員会行政視察

8月26~28日まで大田区議会保健福祉委員会の行政視察で釧路、石狩、札幌に行きました。

障害者自立支援、生活保護者の就労支援プログラム、自閉症入所施設、手話に関する取り組みなどを伺いました。

いっぱい伝えたいことがありますが、特に考えさせられたのは、引きこもりの対策でした。

私は今までこの対策として必要なのはアウトリーチ(訪問)だと思っていました。

しかし、お話しを伺う中で、引きこもりの中で一定数が発達障害と考えられます。

つまり、引きこもりイコールダメな者ではなく、親の側で理解をして接することができれば子どもも少しずつではあるが心を開き話せるようになる。その結果、医療機関に一緒にいけるようになった。このようなケースは少なくなかったことです。

つまり、親の意識改革も重要な課題であるということです。自分の子どもはだめだ。何とかしなければとの気の焦りからきつい言葉や相手を否定するような発言で余計子どもが引きこもってしまう。私はアウトリーチを進めるとともに、親御さんの意識改革、発達障害への理解を合わせて進めていくことが必要だと思います。

今回、勉強したことを区政に反映していきます。

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