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2014年7月30日 (水)

臨海斎場使用料 1.5倍値上げ

 

7月15日、大田区議会地域・産業委員会で「臨海斎場使用料の改定について」の報告がありました。

来年の4月1日から現行の23000円から1.5倍の34500円になります。

正式には臨海斎場組合の議会を開き決定となります。

議員は、品川区、港区、目黒区、世田谷区の区議会議長で構成されています。議長は大田区議会議長です。

ここで否決をされれば値上げはできませんが、私の記憶では議案が否決をされたことは一度もありません。ぜひ、ご意見がある方はそれぞれの区議会議長に意見を伝えましょう。

改定の説明は利用者の事業にかかる原価経費を適正に受益者負担をしていただくためとありました。

つまり、近隣の桐ケ谷斎場や都立瑞江葬儀場と比べて安いから引き上げることが狙いです。

都内では南多摩、立川、昭島、国立斎場で火葬料金が無料です。

死というのはだれにでもあります。年配の方が「せめて葬式代くらいは残しておかないと」と話されたことがありました。お金の心配せずに安らかに眠れるようにするべきだと思います。

2014年7月22日 (火)

7月20日ゲリラ豪雨 大田区の状況

7月20日、ゲリラ豪雨が大田区を襲いました。

大田区防災課から議員あてに報告がありました。

配布資料はこちら「20140722122539004.pdf」をダウンロード

大田区の被害状況は

1、人的被害なし

2、物的被害 床上浸水23件、事業所浸水15件、床下浸水18件、

         その他 マンホール浮上2件、よう壁崩れ1件 等

3、停電 西糀谷2丁目 約300軒 東海4丁目100軒未満

私は、この中で注目したいのは昨年7月に浸水被害があった上池台3,5丁目地域です。

担当する雪谷出張所に確認したところ、22日現在で浸水被害はないとのことでした。

大田区として土のうの配布や側溝の清掃の指導などを事前に行っていました。

つまり、事前に対策を取れば被害は少なくできることを意味しています。

大田区全体として水害対策をさらに強化し、いのち・財産を守るようにこれからも求めていきます。

2014年7月15日 (火)

大田区の生活保護の動向

生活保護廃止理由の1位は死亡、2位は失踪

本日、保健福祉委員会で大田区の生活保護の動向の報告がありました。

26年6月の生活保護の状況は13300世帯、16647人でした。

さらに26年6月に保護を開始したのは133世帯、150人

廃止は117世帯、131人でした。

廃止の理由を聞いたところ

1位 死亡(約40%)

2位 失踪(約20%)

3位 収入増(16%)

これを見るとやはり3位の収入増を伸ばさなければならないと思います。

雇用の創出とハローワークとの連携強化。しっかりと求めていきます。

2014年7月14日 (月)

「花子とアン」推進委員会関連事業

本日、大田区議会スポーツ・観光推進特別委員会が開かれ大田区「花子とアン」推進委員会関連事業についての報告がありました。

事業は5種類

①地域文化発信シンポジウムの開催

②花子とアン フェスタの開催

③「花子とアン」最終回を見る会の開催

④教育委員会との連携

 1、英語で話そう IN OTAの開催

 2、村岡花子氏関連図書の読書感想文の募集

 3、村岡花子氏訳本の特設コーナーの設置

⑤商店街等との連携事業

大田区では以前に「梅ちゃん先生」の時にも推進委員会を作り取り組んできました。

しかし、梅ちゃん先生の推進委員会での取り組みをしっかりと分析をして一過性にせずに取り組んでほしいと思っています。

「花子とアン」の放映終了と同時に何も残らなかったことがないように求めていきたいと思います。

2014年7月11日 (金)

認定こども園 IN 秋田・三郷町

7月9・10日に親善訪問で秋田県三郷町に行きました。

清水めぐり、議長・町長の表敬訪問、認定こども園、ラベンダー園を見学しました。

特に認定こども園の見学をしたので感想を含めてお知らせします。

今回、見学をさせてもらったわくわく園を含む認定こども園は全国にさきがけて取り組まれました。平成17年構造改革特別区認定による幼保一体的運営・合同保育が開始されました。そして平成18年11月に秋田県知事より「認定こども園」に認定されました。

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三郷町教育長・園長先生からあいさつ・説明を受けました。

その中で教育長は「認定こども園の運営は検討の結果、委託ではなく直営が望ましいとのことで町直営でやっている」との発言がありました。全国で先駆けて幼保一体の取り組みをしている教育長の発言には重みがあります。大田区もこのことを受け止めて運営をするべきだと思います。

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頂いた資料の中にわくわく園の要覧がありました。

55名中19名(医師・薬剤師除く)

職員55名中常勤が19名でした。その他は臨時・パートとなっていました。

町の財政も関わりますが、やはり職員の安定した雇用は必要だと思います。

施設を見学中に職員と話をしましたが、やはり子どもの成長や安全を考えると職員定数を見直してほしいとの発言がありました。現在、は0歳児の場合は子ども3人につき職員1人となっています。

私もこの職員定数の見直しは必要だと考えます。

それにしても子どもの元気がいいこと。ひたすら走り回っていました。

幼少のころにおもいっきり体を動かすことが大事です。そのためにはテナント型の認可保育園ではなく園庭がある保育園の整備が必要と感じました。

豆知識:三郷町は高橋姓が多いとのことでした。今回、案内してくれた議会事務局員、運転手さんも高橋さん。認定こども園の職員55名中9名が高橋さんでした。理由は聞いていないのでわかりません。

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