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2014年6月16日 (月)

がん検診を無料に戻すことを求める陳情 不採択

本日、大田区議会保健福祉委員会が開かれ議案・陳情が審査されました。

その中の1つである「がん検診を無料に戻すことを求める陳情」が

共産党は採択を求めましたが、自民・公明・民主・緑の党の反対多数により不採択になりました。

清水区議が行った賛成討論はこちら「20140616.docx」をダウンロード

 この陳情は、今年よりがん検診の一部が有料化したため、(例えば、胃がん検診1,000円、肺がん検診500円など)受診を控える区民が出るのではないかとの心配をされた団体や区民から出されました。同様の陳情は4本。このことでも事の重大性を表していると思います。

質疑の中で大田区は

有料化することにより健康への意識が高まり検診の受診率が上がるとの認識でした。

私は、「物事にはメリット・デメリットがあり、区の説明ではメリットしか説明していない。有料化によって区民が受診を控えるデメリットは考えなかったのですか」の質問に対し、

区の説明は「確かに有料化を導入した年は受診率は下がりますが、長期的に見れば受診率は上がっています」との答弁がありました。

 自己負担をすることにより意識を高めることについて全面的に否定はしませんが、その方法以外に手段がなかったのでしょうか。チラシなどの啓発、医師からの説明など他の手段が十分になされたのでしょうか。

 私は自己負担導入によって受診抑制につながっていくと考えています。

 今後は導入による検証を行い見直す点があれば無料化に戻すことも含めて求めていきます。

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