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2014年6月27日 (金)

女性に対する重大な人権侵害を行った議員の辞職を求める声明

日本共産党大田区議団は先日の都議会での女性蔑視発言について声明を発表しました。

こちら声明「20140627.doc」をダウンロード

私もMXテレビで都議会中継を見ていましたが、都議会での対応があまりにもひどすぎます。

共産党提出の「辞職を求める決議」が否決され、決議されたものは「再発防止に努める」との文言があるだけで具体的にどうするのか、また、不規則発言をしたとされる複数の議員についてもあやふやなものであり到底、都民は納得しないと思います。

共産党都議団は都議会本会議で鈴木議員が謝罪を行うことを求める動議を提出しましたが、議長はこれを無視。議員の権利も否定するほどのひどい議会運営でした。都議会に対して言論の府にふさわしい都議会を確立するよう求めます。

2014年6月20日 (金)

日額旅費3000円を0円に 自公民が提案否決

本日、大田区議会第二回定例会の最終日

日本共産党は日額旅費3000円を0円にする議員提案を行いました。

自民・公明・民主の反対で否決

日本共産党は全会派に賛同を求めましたが自民・公明・民主党(改革民主含む)の反対により否決をされてしまいました。ネット、緑、無所属は賛成

現在、

大田区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の中に、「

議員が招集に応じ若しくは委員会に出席するため旅行したとき又は公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として旅費を支給する。

 前項の規定により議員が招集に応じ若しくは委員会に出席するため旅行したとき又は公務のため特別区の存する区域内を旅行したときは、日額旅費として、3,000円を支給する。」とあります。

この条項は削除することを求めました。

簡単に言うと日額旅費というのは交通費みたいなものです。
本会議、委員会に議員が出席するために1日あたり3000円が支給されています。
共産党は毎月議員には歳費が支給されているので交通費はその中から出すべきだと考えています。そのため今回議案提案を行いました。否決されてしまいましたが、引き続き議会改革に努めていきます。
議員提案の中身はこちら「20140620.pdf」をダウンロード

2014年6月17日 (火)

集団的自衛権行使容認の解釈改憲 許すな IN日本工学院前宣伝

今国会中に安倍首相が集団的自衛権行使容認の解釈改憲を閣議決定をしようと暴走しています。

日本共産党大田区議団は本日、昼、日本工学院前において宣伝とシールアンケートを行いました。

集団的自衛権の行使は憲法9条があっても武力行使ができることになり実質的に9条が意味をなさなくなります。多くのみなさんと力を合わせ「海外で戦争する国」にさせないよう呼びかけていきます。

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2014年6月16日 (月)

がん検診を無料に戻すことを求める陳情 不採択

本日、大田区議会保健福祉委員会が開かれ議案・陳情が審査されました。

その中の1つである「がん検診を無料に戻すことを求める陳情」が

共産党は採択を求めましたが、自民・公明・民主・緑の党の反対多数により不採択になりました。

清水区議が行った賛成討論はこちら「20140616.docx」をダウンロード

 この陳情は、今年よりがん検診の一部が有料化したため、(例えば、胃がん検診1,000円、肺がん検診500円など)受診を控える区民が出るのではないかとの心配をされた団体や区民から出されました。同様の陳情は4本。このことでも事の重大性を表していると思います。

質疑の中で大田区は

有料化することにより健康への意識が高まり検診の受診率が上がるとの認識でした。

私は、「物事にはメリット・デメリットがあり、区の説明ではメリットしか説明していない。有料化によって区民が受診を控えるデメリットは考えなかったのですか」の質問に対し、

区の説明は「確かに有料化を導入した年は受診率は下がりますが、長期的に見れば受診率は上がっています」との答弁がありました。

 自己負担をすることにより意識を高めることについて全面的に否定はしませんが、その方法以外に手段がなかったのでしょうか。チラシなどの啓発、医師からの説明など他の手段が十分になされたのでしょうか。

 私は自己負担導入によって受診抑制につながっていくと考えています。

 今後は導入による検証を行い見直す点があれば無料化に戻すことも含めて求めていきます。

2014年6月12日 (木)

集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないことを求める意見書 不採択

本日、大田区議会定例会において集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないことを求める意見書が自民14名・公明党12名・民主党(6人中4人)の反対により不採択となりました。

採択を求める賛成は共産党9名民主党2名生活ネット1名緑の党1名改革民主1名です。

意見書はこちら「20140612.doc」をダウンロード

私は意見書の採択を求める賛成討論を行いました。

討論原稿はこちら「2014061201.docx」をダウンロード

特に公明党に呼びかけました。

朝日新聞の一面にはこうも書かれていました。公明難色「論点多く残っている」公明党は閣議決定に応じない考えを崩していない。とあります。また、創価学会広報室が517日に見解をだしています。 「私どもの集団的自衛権に関する基本的な考え方は、これまで積み上げられてきた憲法第9条についての政府見解を支持しております。したがって、集団的自衛権を限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきであると思っております」。との内容です。昨日は「公明党は平和の党である」と発言がありました。そうであるならばぜひ、解釈改憲を許さない意見書に賛成し言葉だけでなく態度でも示して頂きたいことを願っています。

このような呼びかけも賛同は得られませんでした。

解釈改憲は立憲主義の否定であり憲法9条をないがしろにするものです。

意見書は不採択になりましたが、引き続き呼びかけていきます。

2014年6月 5日 (木)

国民健康保険に関する申し入れ IN 大田区

日本共産党大田区議団は3日、松原区長に対し国民健康保険に関する申し入れを行いました。遠藤副区長が応対しました。

今月12日に一斉に国民健康保険の納付書が発送されます。

昨年は国民健康保険の納付書が区民の手元に届いておよそ一ヶ月でなんと一万件を超える問い合わせがありました。

国保料は今年も上がりました。(自民・公明・民主党などが賛成、共産党は反対)

今でさえ3割の方が国保料が払えていません。保険料が上がればますます滞納者が増えることは明白です。日本共産党は保険料の引き下げと国に対して国庫負担金を増やすことを求めています。

申し入れた要望書はこちら「20140603.pdf」をダウンロード

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