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2014年5月29日 (木)

おかしいぞ!大田区議会役職

26日、大田区議会臨時会が開かれました。

その中で常任委員会、特別委員会の委員長・副委員長が決まりました。

一覧表はこちら

「20140529.pdf」をダウンロード

政党   議員数   役職数

共産     9名    2名(委員長1副委員長1)

自民    15名    10名(委員長5副委員長3・議長・監査委員)

公明    12名    9名(委員長3副委員長4・副議長・監査委員)

民主     6名    3名(委員長1副委員長2)

おかしいぞ!大田区議会役職

この構成をみてみなさんはどのように思われたでしょうか。

例えば共産党区議団9名にも関わらず民主党6名よりも役職数が少ないことはおかしいと思われる方は多いと思います。

日本共産党大田区議団は議会の民主的運営のために議員数に応じた議会役職の分配を求めています。

議員数に応じた場合は以下のようになります

政党   議員数  役職数

共産    9名    5名(委員長2副委員長2監査委員)

自民   15名    8名(委員長4副委員長3・議長)

公明   12名    7名(委員長3副委員長3・副議長)

民主    6名    4名(委員長1副委員長2・監査委員)

議会役職に応じて付属機関の委員にもなります。

一覧表はこちら「2014052901.pdf」をダウンロード

例えば表のNO14にある国民健康保険運営協議会は国民健康保険料の引き上げなどを協議しますが、この協議会では誰も発言する委員はなく保険料の引き上げの答申が決まってしまいました。

これでは区民の声が届いているとは思えません。

議会は確かに決定は多数決です。しかし、議論を通じて問題点を明らかにしより良いものにしていくことも大切ではないでしょうか。

日本共産党はこれからも議会の民主的運営を求めていきます。

2014年5月26日 (月)

ピースパレード IN 大田区

25日、大田区西蒲田公園においてピースパレードが行われ参加してきました。

集団的自衛権の解釈変更容認は絶対に認められません。

憲法は国の最高法規です。にもかかわらず解釈変更で自衛隊が海外で武力行使をすれば憲法9条は形骸してしまいます。

多くのみなさんと力を合わせ安倍政権の暴走を食い止めるため頑張ります

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2014年5月23日 (金)

生活保護の要望書提出 大田生活と健康を守る会

本日、大田生活と健康を守る会は大田区に対して「『改正』生活保護法にかかる省令の実施にあたっての要望書を手渡しました。福本参事(部長級)・生活福祉調整担当課長が応対しました。私も大田区議会保健福祉委員会副委員長でもあるので同席をしました。

要望書はこちら「20140523.docx」をダウンロード

要望事項は4点です

  1. 生活保護の申請権・受給権を侵害しないこと。 

  2. 要保護世帯や被保護世帯の扶養義務者に対する通知や照会は、「極めて限定的な場合」に限ること。 

  3. 被保護世帯からの徴収金の相殺については、徴収後においても被保護者の生存権を侵害する事がないようおこがなうこと。

  4. 以上の項目について、担当職員に周知徹底すること。

福本参事は「生活保護の新政権・受給権を侵害しないことは当然です。扶養紹介については必要な方に行っている。従来と変わらない。7月から変更となる箇所がありそのてんについては職員の研修を含め周知していく」と回答しました。

私は、区議会保健福祉委員会の中で繰り返し生活保護の申請を阻むようないわゆる「水際作戦」や就労支援などについて取り上げてきました。生活保護は最後のセーフティネットです。これからも改善を求めて取り組んでいきます

2014年5月16日 (金)

教育長に申し入れ IN 大田区

日本共産党大田区議団は津村教育長に教育委員会改悪法の問題で申し入れを行いました。

手渡した資料はこちら

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2014/04/-2014418-75.html

P1000583

教育委員会改悪法は国会の審議の中でも次々に問題点が明らかになっています。

政治が教育内容に介入しゆがめることは絶対に行ってはならないと思います。

私は「政治が教育内容に介入することに対して一定の歯止めが必要だと考えますがいかがお考えですか」と津村教育長に質問すると「その通りです」と答えました。

多くのみなさんと力を合わせ教育への政治支配を許さず教育の自由、自主性を守るため頑張ります。

2014年5月15日 (木)

待機児急増 認可保育園の増設を IN大田区

待機児急増 認可保育園の増設を

 

待機児613(昨年438人)

 5月15日、大田区議会こども文教委員会において今年度の待機児数の報告がありました。

昨年の438人を大きく上回る613人となりました。

大田区も待機児対策をしていますが、そもそも何をもって「待機児」としてみるのかで対策も変わると思います。私は認可保育所に申し込んだけれども入れない児童が「待機児」だと考えています。この考え方でカウントすると待機児は1326人となります。しかし、大田区では認可保育所に入れずに認証保育所や保育ママに預けている児童は「待機児」として見なしていません。ここに大きなずれがあります。それは認証保育所や保育ママに預けても次年度には認可保育所に入園申し込みをされる方が大勢います。ここをしっかりと掴まなければ対策が十分ではありません。

私は1326人に対しての待機児対策を取るべきであり今も求めています。

 都知事が変わりました。共産党都議団の取り組みもあり都有地をの活用して保育所をつくる方向が示されました。皆さんと力を合わせ認可保育所を増設し待機児解消のため頑張ります。 

2014年5月10日 (土)

平和島公園駐車場の改善を

先日、ゴールデンウイークの4日に親戚が集まりキャンプ場を借りてBBQをやりました。

その時に事件は起きました!

駐車場入り口の発券機が稼働しない

義弟が駐車場が満車のため待っていたところ表示が「満車」から「空車」に変わりました。

ようやく入れると思い発券ボタンを押しました。

・・・・・・・・発券しません。

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何度押しても発券せず。おかしいと思い呼び出しボタンを押しました。・・・・・・反応ありません。よく見ると発券機の電源がなぜか落ちているではありませんか。

どうすれいいのか・・・困り果て私の携帯に連絡がありました。急いで駆け付けました。

緊急連絡先がない

駆け付けたもののどこにも連絡先が表示されていません。

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どうすればいいのか。

駐車場待ちの車が5台。後ろの車からは「空車」なのになぜ入らないのかとにらみつけてくる方も。

道路沿いの看板に薄っすらとまちなみ維持課の電話番号が。

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急いで掛けてみると「お電話ありがとうございます。ただいまの時間は業務は行っておりません」のアナウンスが。そりゃ祝日だからやっていない。

そうだ、駐車場の先に係員の詰所がある。義弟が詰所にダッシュ。係員に説明すると「駐車場の管理はこちらですが機械の管理はまた別のところにお願いをしている」との回答でした。至急連絡を取ってもらい別の係員が来ました。この間に費やした時間が小一時間。

今回、義弟と二人のため一人を車に残しもう一人が詰所に行けましたが、一人の場合は車を置いて詰所まで行くのでしょうか。

やはり緊急連絡先の表示が必要だと思います。

大森まちなみ維持課にはこの件を伝え改善を求めました。

2014年5月 8日 (木)

都営住宅相談会

都営住宅の募集が5月7日より始まっています。

「都営住宅に入りたい」と相談に見える方も少なくありません。

私の事務所で大田生活と健康を守る会との共催で毎回、都営住宅相談会を行っています。

今回は

5月12日(月)午後2時より福井りょうじ事務所で行います。

申し込んだから必ず入れるわけではありませんが、申し込まなければ可能性はゼロです。

また、申し込み用紙が煩雑でわかりにくいとのご意見も頂いています。

大田生活と健康を守る会のご協力で相談会に同行してもらっていますのでわかりやすく説明もできます。ぜひ、お越しください

ちなみに前回の大田区での倍率は52.7倍.最高は文京区の570倍でした。
なぜ、倍率が高いかといえば、石原、猪瀬知事時代の14年間新規の都営住宅建設が行われていませんでした。新知事になったので「都営住宅作れ!」の運動を広げていきたいと思います

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