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2014年4月30日 (水)

ICT化調査・研究会 IN 大田区議会

本日、大田区議会 ICT化調査・研究会の第一回の会議が開かれ参加してきました。

私はICT化を進めることにより情報公開を進めること。住民との意見交流や議員の情報発信の強化をすることによって区政をより身近にし協働を促進することができると思います。

今回の議論の中で「ペーパーレス化」との意見もありました。

また、先進自治体で逗子市や飯能市などの紹介がありましたので調べてみたいと思います。

議会改革もこれからさらに進むことになると思います。

私は、一番の改革は徹底した情報公開だと思っています。

定期的に会議を開きます。ぜひ、ご意見をお願いします。次回の会議で反映できるように頑張ります。

2014年4月23日 (水)

街頭なんでも相談 IN 蒲田西口

本日、大田社会保障推進協議会の主催でJR蒲田西口において街頭なんでも相談会を行いました。私も相談員の一員として参加しました。

「年末派遣村IN蒲田」などこのような取り組みは定期的に行っています。

今までと違う点は土日ではなく平日に行ったことです。相談があってすぐに問い合わせや対応をしようと思うと官庁が休みの場合は次の日になってしまう。そのためこのような平日での取り組みとなりました。

相談員として労働組合役員、生活と健康を守る会役員、弁護士、医療従事者、区議会議員などです。

共産党の立党精神は「国民の苦難軽減に寄り添う」ことです。

今、安倍政権の暴走で国民の生活がさらに大変になっています。一人ひとりの相談に乗り解決をするとともに根本の国の政治を「国民が主人公の政治」に切り替えるため頑張ります。

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2014年4月21日 (月)

ガーデンパーティー IN 洗足池

20日、第63回大田区内でこどもガーデンパーティが行われました。私は、洗足池会場に参加をしました。ちなみに第一回は昭和25年に5月7日に行われました。

自治会や小中学校のPTA(おやじの会)などのみなさんがさまざまなイベントに取り組んでいました。

そしてオープニングには小学校のブラスバンドの演奏がありました。

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子どもたちも楽しそうに参加をしていました。

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あいさつは短く

来賓として区長があいさつし、そのほかに実行委員長などのあいさつがありました。

やはり、あいさつは短くが鉄則です。主人公は来賓ではなく参加者です。

あいさつは短く簡潔に行うべきだと思います。

その点では区長以外の来賓の紹介は入口に名前を書いた紙を貼り出すことによって省略をしました。今後、このような方式を広めたほうがいいと思います。

2014年4月15日 (火)

生活保護費基準の改定

本日、大田区議会保健福祉委員会において今年度生活保護基準の改定について(第70次改定)の説明がありました。

担当課長から説明がありました。

その時の資料です「20140415.pdf」をダウンロード

内容がわからない

皆さんも資料を見てお気づきになったと思いますが、2の主な改定内容で②~⑪の内容は「増額変更または減額変更になりました」とあるだけでいくらからいくらになったのか全く分かりません。そこで共産党の和田区議が「実際にいくらに変わったのか。わかる資料を提出してほしい」と資料の要求をしました。

欲しい人がもらえば・・・

資料要求を委員長にしたところ共産党を除く自民・公明・民主党の委員から賛同が得られませんでした。私も意見として「生活保護は最後の命綱であり保健福祉委員会としてしっかりと認識をすべきであり資料を提出するべき」と発言をしましたが、他党の委員からは「個別でもらえればいい」「欲しい人がもらえば」との声がありました。

私はこの発言を聞いてびっくりしました。区民から相談や質問が来ないのでしょうか。

私は議員になって貧困対策を大きな課題の1つとして取り組んでいます。そのためにも生活保護は国が定めた最低基準でありここをしっかりとつかむことが大切だと考えます。

今回の他党の対応には大きな不満が残りました。

2014年4月14日 (月)

ペットの災害対策ガイドライン

本日、防災・安全対策特別委員会に「大田区ペットの災害対策ガイドライン」の報告がありました。

示された資料の一部

「20140414171033263.pdf」をダウンロード

大田区でも災害時のペットの保護について方向性が示されたことは前進だと思います。

しかし、具体的な中身などはこれからです。

また、飼い主の責任(自助)と大田区の役割(公助)のすみわけがはっきりしていない点などもあります。

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私も犬を飼っています↑(愛犬:もも)

「ペットは家族」と言われる方も少なくありません。その一方でアレルギーや動物が怖い、嫌いな方もいます。そのためにも一日も早い避難所におけるペット対応のマニュアルの作成を求めていきたいと思います。ぜひ、皆さんのご意見をお寄せください。

2014年4月11日 (金)

魔の交差点改善へ

魔の交差点

あなたの街にも交通事故が多発する場所はありませんか?

そこには実は・・・・・ 

私は霊を見たことがないので信じていませんが、大田区千鳥にある交差点が事故が多発するので地域住民のみなさんから改善を求める声を頂いていました。

現場はここ↓

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本日、地域住民のみなさん、警察、大田区調布地域まちなみ維持課の方と事故現場で立会い現状を伝え改善を求めました。交差点付近にある八百屋さんはなんと10回以上も車が飛び込んできたそうです。

区の担当者は「立て看板の設置を行い、カラー塗装などを検討します」と答えました。

亡くなる方が出てからでは遅すぎます。早急な対策を繰り返し求めていきます。

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今回、千鳥支部の方が地域住民の方からなんとかしてほしいとの要望を受けたことから立会い、改善要求となりました。みなさんの地域でもお困りのことがありましたらお気軽にお声をおかけください。

2014年4月 6日 (日)

結婚10周年 IN 沖縄

4月で結婚10周年を迎え記念として家族で沖縄に行ってきました。

愛が深まった気がします。(たぶん)

詳細についてはフェイスブックをご覧ください

今回、旅行先で皆さんと一緒に考えたいことがありました。

食事は残さず食べるのが常識

私は、食事は残さず食べるのが常識だと考えています。

これは、沖縄の某ホテルで朝食時の時に実際にあったことです.

私の後ろの席の家族連れの母親が『⚪⚪ちゃん。食べれるだけ食べて。食べれなければ残してもいいよ。』の声が聞こえました。ホテルの食事の多くがバイキングスタイル。自分で食べれる分だけ取り分けるのが常識です。それを「残してもいいよ」との言葉に耳を疑いました。一生懸命食べ物を作ったり調理したりとそれぞれに人の手がかかっています。それを・・・。食べ物をなんだと思っているんでしょうか。

そしてその家族は「少し残ったけど、まぁいいか」と言って席を後にしました。

あまりにもひどいので写真を撮ってしまいました。

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このようなことは沖縄に限ったことではなく全国のバイキングスタイル、ビッフェなどでも見られると思います。私はこのことを反面教師として子供たちに食事の意味も含め伝え食べ物は残さないよう伝えていきます。

沖縄旅行時の写真

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