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2014年3月 5日 (水)

区民の生活を支援するための条例提案(2件)行う

日本共産党大田区議団は区民の生活を支援するための条例提案(2件)を行いました。

4日の議会運営委員会で提出者の一人でもある私が2件の提案理由説明を行いました。

①大田区ぬくもりある手当の支給に関する条例

要旨:昨年8月より生活保護基準(生活扶助)が引き下げられました。3年間で約10%の引き下げ。さらに4月より消費税が3%引き上げにより生活が厳しくなります。そのため手当を支給することにより生活の支援を行う。

昨年7月の生活保護基準額(生活扶助費)から現在の生活保護基準額(生活扶助費)の差額を大田区が手当として支給することを想定しています。

②大田区認証保育所保育料の助成に関する条例

要旨:認可保育所に入れずに仕方なく認証保育所に子どもを預ける保護者は少なくありません。しかし、認証保育所の保育料は認可保育所と比べ高い保育料となっています。そのため保護者の経済的負担は重いものがあります。そこで上限を4万円とし認証保育所と認可保育所との差額を大田区が助成するものです。現在、認証保育所の保育料への軽減施策(一人1万円二人目から2万円)はありますがこれでは不十分のため今回条例案として提出しました。②の条例案には生活ネットの北澤議員も賛同していただき共同提出者になっていただきました。

日本共産党大田区議団は大田区議会47名中9名の第三党であり議案提案権があります。

区民の生活を支援するために具体的にこのような条例提案を行っています。これからもしっかりと区民の目線で取り組んでまいります。

条例案の結果については後日、お知らせします。

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