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2014年3月31日 (月)

区役所 人事異動

明日から新年度です。

大田区役所で幹部職員(課長級以上)の人事異動の内示が先日ありました。

詳細はお知らせできませんが、部長級25名、統括課長級13名、課長級86名でした。

1年で異動

少なくない方がわずか1年での異動となりました。

私はわずか1年での異動というのは見直すべきだと思います。

多少の引き継ぎはあると思いますが、1年で仕事が覚えられるでしょうか。

課長級以上がどんどん変わればその仕事は部下に重くのしかかります。

特に係長の仕事は激務であり係長試験を受ける職員が減っているとの話を聞きました。

区はこの間、アウトソーシング・民間委託を進め区職員の採用を極力抑えてきました。

その結果、区職員の年齢別の構成をみると逆ピラミッドになり技術継承が難しい状況になっています。職員の採用を見直ししっかりと行政サービスができる体制になることを求めていきます。

2014年3月26日 (水)

かいきんしょう

25日、区内の小学校では、修了式が行われました。

娘も来月から小学三年になります。クラス替えが行われるので「○○ちゃんと○○ちゃんと同じクラスがいい」と言っていました。

クラス編成ではクラスで仲が悪い児童はクラス替えの時、別のクラスに分けるようにするとのうわさを聞いたことはありますが、ある保護者から「今は、学級崩壊の心配もあるのでむしろ仲がよいグループはそのまま同じクラスにするらしいよ」との話を聞きました。信憑性は定かではありません。

どのクラスになっても友達を多く作ってもらいたいと思います。

娘が私に見せてくれたのは通信簿とこれです ↓

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これからも元気に頑張りましょう。

2014年3月25日 (火)

保育園内定率 12.8%!

大田区の4月入園の認可保育園の第二次選考の発表が20日にありました。

保育園内定率 12.8%

第二次選考で申込みをされた方が2044人。内定者が263人。内定率はなんとわずか12.8%。

認可保育園に入れなければ保育料が約7万円(0歳児の場合の平均)の認証保育所や保育ママに子どもを預けることになります。また、それでも預けられなければ仕事を辞めるか育休を延長することになってしまいます。本当に深刻な状況です。

区には責任があります

 児童福祉法によれば自治体は「保育にかける児童がいる場合、・・中略・・保育所において保育しなければならない」と義務があります。待機児がいること自体、大田区の責任です。

待機児をなくすために区の責任で認可保育所を増設するようこれからも強く求めてまいります。

異議申し立て

本日、認可保育園に入れなかった保護者が大田区に対して異議申し立てを行いました。

保育園ふやし隊@大田区の方たちが呼びかけて行われました。

異議申し立てのあと大田区議会こども文教委員らと懇談を行いました。

その内容については後日お知らせします。

2014年3月24日 (月)

保育園 大丈夫?

なんと来月開所予定の認可保育園の求人広告が23日の新聞の折り込みにありました。

こちら ↓

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来月、開所にも関わらずこの時点で求人広告を出しているということは人材が足りてないことの表れではないでしょうか。

子どもたちに影響が出ないよう大田区に強く求めていきたいと思います。

今、大田区は認可保育所は増設していますが、区の直営ではなく増設分はすべて民間委託です。特に民間保育士の雇用が低賃金のために不足しているとの話も聞きました。

日本共産党は株式会社に認可保育所の運営を任せるのは反対しています。

それは保育園運営費がすべて保育園のために使われず株主配当に回される恐れがあることなどです。

2014年3月20日 (木)

中学校卒業式

本日、区内中学校で卒業式が行われました。

私は地元の仲池上にある大森十中に来賓として参加をしました。

雨の降る中でしたが、とてもよい卒業式でした。

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第65回の卒業証書授与式。今回の卒業生を含め1万5254人がこの大森十中を卒業したそうです。

特に卒業讃歌として「旅立ちの日に」を卒業生が歌いました。中学校の思い出3年間を歌いながら思い出しているのかなぁと思うと思わず涙が。

卒業生のほとんどが高校へと進学することとなります。

埼玉県の調査によれば埼玉県の全日制高等学校の進学率を調査したところ、県全体の
進学率が92.5%なのに対して、保護世帯の進学率は67.8%と、実に24.7 ポイントの開きがあることがが判明しました。

貧困の連鎖を止めるためにはやはり学習を支援することが大切だと思います。

政治の責任としてしっかりと整備をしていきたいと思います。

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子どもたちが希望が持てる社会にしていくために頑張ります。

ところで、皆さん、母校の校歌は歌えますか?私は20数年前に大森四中を卒業しましたがまだ、歌えます。いくつになっても昔、覚えたことは覚えているものですね。

2014年3月15日 (土)

翔太 5歳!

14日、息子の翔太が5歳になりました。

本人のリクエストで夕食はファミリーレストランになりました。

外食だと環境が違うせいか食欲旺盛でお子様メニューではなく通常の大人のメニューを注文し完食をしました。

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このファミリーレストランは誕生日の子供には写真撮影とプレゼント、ケーキが無償で提供されます。しっかりとゲットしました。ちなみにケーキを運んでくるときには「ハッピーバースディー」と曲が流されるのですが食事をしていた約1時間に3回流れていました。・・・ということは同じ誕生日の子供がこの時点では3人もいたとのこと。

食事をして家に帰り誕生ケーキに火を灯して「ハッピーバースディートゥユー」とうたってロウソクの火を消しました。(3回繰り返し)

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誕生日プレゼントは戦隊物のトッキュウジャー。

ちなみに去年はキョウリュウジャーでした。子供のおもちゃは高い。

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元気にすくすく育っています。

父親を超える日がいつか来ます。しかし、簡単に乗り越えられないように高い壁になるように私も頑張ります。

最近、いうことを聞かないことが多く苦慮しています・・・

2014年3月12日 (水)

池雪小学校 校庭解放  

10日、子供が通っている池雪小学校の校庭開放の当番があり同じクラスの保護者と参加してきました。

池雪小学校では午後の授業が終わった後の時間帯(月・火・木曜日15:40~16:40)を校庭開放を行っています。

私の仕事はマニュアルによると

①主事室から校庭開放ボックスを取りに行く

これ↓

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中身は薬箱や応急手当のマニュアル、報告用紙など

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そして鍵を預かり校庭にあるプール近くのトイレの扉のカギを開け、用具室からボールや竹馬などの遊具を取り出して並べる作業がありました。

多くの児童が遊んでいました。

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そしてケガもなく無事にこの日は終わりました。(正確には擦り傷1名。消毒して絆創膏を貼りました)

池雪小学校では校庭開放利用者ノートがあり遊んだ児童がクラスと名前を書くようになっていました。遊んでいる児童の多くは常連みたいでこちらから声をかける前に自分から名前を書いてくれました。

今回、参加して感じたことは政治の責任でもっとこのような環境を作り体を動かして遊んでほしいと思いました。携帯・スマホが流行る中で一緒に遊ぶことの重要性を伝えたい。

そう、昔のCMにあった「わんぱくでもいいたくましく育ってほしい」と感じました。

2014年3月 8日 (土)

親善訪問 中身が分からないのに賛成できません

7日、「大田区議会本会議において友好交流5周年親善訪問に伴う議員の派遣について」の議案が自民・公明・民主党などの賛成により可決されました。

日本共産党大田区議団はこの議案については反対しました。

共産党は友好交流には反対していませんし必要なことだと考えています。

しかし、今回だされた議案は

1、派遣目的
   大田区議会と大連市人民代表大会常務委員会との友好協力関係に関する覚書
   の締結5周年を記念し、これまで築き上げた友好協力関係を更に深め強固なも
   のとするとともに、今後、より一層の相互の発展及び更なる広い領域での交流
   と協力を促進することを目的とする。
2派遣場所
   中華人民共和国遼寧省大連市

3、派遣期間

  平成26年4月23日(水)から4月25日(金)まで

4、派遣議員

  高瀬三徳・安藤充・岸田哲治・松原茂登樹・伊藤和弘・鈴木隆之・海老澤圭介(自民)

  飯田茂・松本浩之・丸山かよ(公明)、山崎勝広・津田智紀(民主)

5、その他

  本議決後、一部変更又は中止の場合の決定は、議長に一任する。

とありました。

私は、1の目的を果たすために具体的に何をするのか。そのために実際の日程表を追加資料として出すべきではないかと議会運営委員会で発言をしましたが、追加資料にはなりませんでした。

みなさん、具体的に何をやるのかわからないものに賛成できるでしょうか。

しっかりと情報を公開し区民の前に明らかにすべきだと考えます。

2014年3月 5日 (水)

区民の生活を支援するための条例提案(2件)行う

日本共産党大田区議団は区民の生活を支援するための条例提案(2件)を行いました。

4日の議会運営委員会で提出者の一人でもある私が2件の提案理由説明を行いました。

①大田区ぬくもりある手当の支給に関する条例

要旨:昨年8月より生活保護基準(生活扶助)が引き下げられました。3年間で約10%の引き下げ。さらに4月より消費税が3%引き上げにより生活が厳しくなります。そのため手当を支給することにより生活の支援を行う。

昨年7月の生活保護基準額(生活扶助費)から現在の生活保護基準額(生活扶助費)の差額を大田区が手当として支給することを想定しています。

②大田区認証保育所保育料の助成に関する条例

要旨:認可保育所に入れずに仕方なく認証保育所に子どもを預ける保護者は少なくありません。しかし、認証保育所の保育料は認可保育所と比べ高い保育料となっています。そのため保護者の経済的負担は重いものがあります。そこで上限を4万円とし認証保育所と認可保育所との差額を大田区が助成するものです。現在、認証保育所の保育料への軽減施策(一人1万円二人目から2万円)はありますがこれでは不十分のため今回条例案として提出しました。②の条例案には生活ネットの北澤議員も賛同していただき共同提出者になっていただきました。

日本共産党大田区議団は大田区議会47名中9名の第三党であり議案提案権があります。

区民の生活を支援するために具体的にこのような条例提案を行っています。これからもしっかりと区民の目線で取り組んでまいります。

条例案の結果については後日、お知らせします。

2014年3月 4日 (火)

ひなまつり

3月3日はひなまつり

子どもが保育園で作成したおひな様を持って帰ってきました。

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とても気に入っているらしく「見てぇ~。上手でしょう」と自慢げでした。

そしてひなまつりのケーキのろうそくの火を順番に消していました。

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今、ひな壇を飾る家が少なくなっていると思います。

しかし、子どもの健やかな成長を願うのは親の共通の願いです。

そして家族で一緒に祝えるような環境を整えるのは政治の責任だと思っています。

長時間過密労働を規制しなるべく家族と一緒に過ごせる時間をとれるように頑張ります。

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