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2013年12月26日 (木)

クリスマスプレゼント サンタさんへのお願い

一昨日はクリスマスイヴ。皆さんはサンタさんにどんなお願いをしたのでしょうか。

娘に「サンタさんからのプレゼントは何がいい」と聞くとなかなか教えてくれませんでした。

妻に聞くとサンタさんに手紙を書いたらしいとの情報を得ました。

こっそりと手紙を見ました。

アイカツフォン

なんとそこには「アイカツフォン」が欲しいと書いてあるではありませんか。

税込で9975円。(実際にはインターネットで約7000円で購入)

こんな高額なおもちゃを小学生低学年に与えていいものだろうか。一瞬悩みましたが、「サンタさんはいる」という夢を壊すわけにはいかず仕方なく購入しました。たぶん高学年になったら現実を伝えこのような高額なおもちゃなどは買わないとおもいますが・・

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25日の朝。娘が「パパ、ママ、枕元にアイカツフォンがあったの。サンタさんがプレゼントしてくれたの。美南の手紙を読んでくれたのかなぁ。」と話してくれました。

子供たちの夢を壊さないようにとは思いますが、なんでも願えば手に入るような考えでは困ります。少しづつ現実を伝えたいと思います。

2013年12月24日 (火)

上池台地域の浸水対策が進展 都が公表

先日、区議会議員に「東京都の『豪雨対策下水道緊急プラン』の公表について」の報告がありました。

配布された資料はこちら

「20131224121037956.pdf」をダウンロード

「20131224120038930.pdf」をダウンロード

7月23日に浸水被害があった上池台地区が75ミリ対策地区4地区のうちの1地区に位置付けられました。これにより時間75ミリ対策幹線を新設することになります。

この浸水被害問題では地元の自治会連合会会長名から陳情が出され大田区議会としても都に対して対策を求める意見書を提出していました。

2013年12月21日 (土)

なんでも相談 IN 蒲田

本日、午後 JR蒲田駅西口広場でなんでも(労働・生活・健康・医療・法律)相談会を実施しました。

主催は何でも相談実行委員会で取り組まれ日本共産党大田地区委員会・区議団も参加団体として加盟しています。そのほかに大田区労協・大田区労連・城南福祉医療協会・城南保健生活協同組合・社会保障推進協議会・大田生活と健康を守る会・新日本婦人の会大田支部・東京南部法律事務所・大田区内3民商・大田革新懇・民青大田地区が参加団体です。

特に日本共産党はブラック企業規制法案を国会に提出していますが、「未払い残業代ありませんか」「有給休暇取れていますか」など労働のことを問いかけると反応がありました。

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写真は一緒に参加した清水区議。

年末、寒い中、炊き出しも行われトン汁がふるまわれました。

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写真はトン汁を食する方々です。

相談の中身は個人情報もあるのでお伝えできませんが、やはり生活の厳しさや劣悪な労働環境が多い気がしました。

今の自公政権は消費税や秘密保護法など国民の多くが反対をしていることを推し進めています。国会と国民の願いが違う「ねじれ国会」はますます深刻になっています。

自公政権の暴走を食い止め国民が主人公の政治へと切り替えるため頑張ります。

2013年12月12日 (木)

議員研修 「成長戦略と”小さな企業”成長本部について」

本日、議員研修がありました。

以前、大田区で経済産業課長を務め現在、経済産業省経済産業政策局新規産業室の新規事業調整官である石井氏を講師に招き講演をしていただきました。

「成長戦略と”小さな企業”成長本部について」と題し約1時間ほど話を伺いました。

配られた資料(一部)「20131212172338188.pdf」をダウンロード

この産業競争力強化法の概要で4つのポイントがありました。

主には規制緩和を行い企業の新規参入を促し、ファンドなど投資をしやすくする環境づくりでした。

私が、違和感を覚えたのは「産業の新陳代謝の促進」です。

つまり倒産・廃業は仕方ない。どんどん新しい産業にいけるように環境をすすめていく。と認識をしました。

私は、今ある企業をどのように支え応援していくのか。という視点も大切だと考えます。

新技術を支援することは今の大田区でも行っています。私は今ある技術をどのように商売へと結びつけるマッチング事業がとても重要だと考えています。ここが大田区が主導で進めるべきではないでしょうか。

2013年12月 6日 (金)

指定管理者は儲かる?

11月29日、保健福祉委員会で高齢者施設の指定管理者の指定についての議案と障害者福祉施設の指定管理者の指定についての議案が上程されました。12月2日に自民・公明・民主党の賛成多数で可決を致しました

日本共産党大田区議団は以下の点で反対をしました。

「20131129.docx」をダウンロード反対討論

審議をする中で指定管理者制度ではワーキングプアを作り出すことを指摘しましたが、人件費について質問しました。

高齢者施設の委託費は1800万円。そのうち人件費は1200万円でした。

人件費の内訳は常勤1名、非常勤2名が条件です。

同法人の求人情報によれば

常勤ですが、契約職員(月191,744円~)になっていました。(資格取得助成制度あり、規定・実績等により正職員登用あり)

非常勤は別の施設の場合で1日(8時間)1万円・月15日程度となっていました。

人件費は590万円

常勤は約230万円(191,744円X12ヶ月)、非常勤180万(15万X12ヶ月)×2=360万円 これに諸手当が加わり多少異なると思いますが合計で590万円。

大田区が想定していた費用の半分で済むことになります。

大田区が想定した通りに人件費を働いている人に支払えばワーキングプアは減らすことができると思います。しかし、大田区は公契約条例がありませんので指導ができるのは「最低賃金を守れ」ということにとどまります。最低賃金は時給869円です。ちなみにサラリーマンの平均年収は408万円です。

この法人が問題だといっているわけではありません。誤解しないでください。

指定管理者制度そのものが問題だと考えています。

大田区の施設で働く人が生活できない賃金、ワーキングプアであってはなりません。

日本共産党大田区議団は大田区に公契約条例を制定するように繰り返し求めています。

2013年12月 2日 (月)

大田区の生活保護受給者

本日、保健福祉委員会が開かれました。

その中で「大田区における生活保護の実施状況について」の報告がありました。

資料はこちら「20131202124839910.pdf」をダウンロード

①保護受給者の年齢構成の推移

②住所がないか定かでないもので生活保護を開始した者の保護状況

2008年4月~2013年4月の推移で注目する点は

18歳~64歳までの割合が35、9%から44.5%に急上昇しています。

生活保護の理由には①高齢②片親③疾病④障害⑤その他に分類されますが、特に割合として増えているのが⑤その他の分類です。7.6%から16%に2倍以上になっています。

これから見えることは18~64歳(稼働年齢)、⑤その他、人たちが増えているということは失業や解雇などで仕事がなく収入が途絶え、生活保護に陥っていることが推測されます。

生活保護受給者を解消するには安定した雇用、生活ができる賃金にすることが急務です。

このような状況は大田区だけでなく全国でもいえると思います。

共産党は参議院で「ブラック企業規制法」を議員立法しています。働くルールを守らせサービス残業をなくして安定した雇用を増やすために国、都、区と連携をして取り組んでいきます。

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