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2013年6月 7日 (金)

日本共産党演説会 IN JR蒲田駅西口

共産党かオール与党か

昨日、JR蒲田駅西口にて日本共産党の街頭演説が行われました。

われらのかち佳代子都議はもちろん、吉良よしこ参院選挙区予定候補、そして小池あきら党副委員長が訴えました。

以下が、6月7日のしんぶん赤旗の記事です

各党が参院選の前哨戦と位置づける東京都議選(14日告示、23日投票)は告示まで1週間となりました。論戦が進む中、最大の争点が、大型開発優先の都政か、暮らしと福祉を大切にする都政かをめぐって、日本共産党と「オール与党」の対決であることが鮮明になってきました。

6日夕、日本共産党の小池晃副委員長は大田区で、かち佳代子都議とともにマイクを握り、「都議選の対決構図がはっきりしてきた」と述べ、自民、公明、民主、維新の会、みんなの各党の「オール与党」ぶりを批判。「大田選挙区の焦点は、『オール与党』の議席独占を許すのか、日本共産党のかち佳代子の議席を守るかです」と訴え、聴衆から「そうだ」の声が飛びました。

安倍政権の「アベノミクス」の"キャッチャー"(捕手)を自任する猪瀬直樹都政は、石原慎太郎前都政を継承し、不要不急の巨大開発を最優先。一方で、国民健康保険料()の軽減など自治体本来の使命である「住民福祉の増進」には背を向けています。

日本共産党は、42人の候補者を先頭に、全選挙区で猪瀬都政を支える「オール与党」と対決。「共産党の議席は、猪瀬都政と真正面から対決して都民の命と暮らしを守り、認可保育所、特養ホームの大増設など都民の願いをかなえる確かな力です」と訴え、都民の中10面に都議選42候補で共感と支持を広げています。他党からも「共産党以外は対決軸がない。共産党の言っていることが一番まともだ」(自民党都連幹部)といった声があがっています。

告示日に向けて「オール与党」の動きも激しさを増し、「共産党は大丈夫」など支持者を切り崩す動きも出ています。日本共産党と後援会は、広がる共感を確実に得票に結びつけるため、告示日までに180万の支持拡大を突破しようと、宣伝と対話・支持拡大に全力をあげています。

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