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2013年6月30日 (日)

城南保健生活共同組合 総代会

29日、城南保健生活共同組合の第38回通常総代会に初めて来賓として参加をしました。

城南保健生活共同組合とは

www.jonanhoken.gr.jp/  こちらを参照ください

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かち佳代子都議と先日の都議選で初当選した白石たみお氏も参加をしました。

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写真の中央が白石氏

総代会では「平和憲法・生きる権利・安全」を守るそのために住み続けられるまちづくりと仲間づくりの運動を旺盛にひろげよう!と皆さんが総代会で議論が広がりました。

初めての参加でしたが皆さんの熱意に驚かされました。

2013年6月25日 (火)

かち佳代子 5選果たす!

私の第二の姉?である日本共産党かち佳代子都議が6月23日投開票で行われた都議会議員選挙で5選を果たしました。

共産党議席倍増

今回の都議会議員選挙で共産党は

8議席からなんと17議席へと議席が倍増となりました。

これにより都議会で議案提案権を得ることになり、どんどん都民の立場で議案提案を行い実際に都政を動かすことができます。

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当確が出てNHKからの取材に答えるかち都議。

選挙立会人

実は私は、この時みなさんと一緒に万歳ができませんでした。

それは大森スポーツセンターで開票立会人を務めていました。

投票箱が開く前に当確

8時45分ころ私の携帯に知人から「NHKでかちさんの当確が出た」とうれしい連絡がありました。・・・・・・・待てよ、今、私の目の前にある投票箱はふたが開いていない。なぜ、1票も数えていないのに当確?との思いがありました。

最終確定は23時33分でした。そして選挙立会人全員の署名と捺印が終わり解散したのが24時20分。

そして翌日の蒲田駅東口で朝7時30分から、かち都議、区議団9名そろっての報告の宣伝を行いました。午前中にかち都議と一緒に地域で報告の宣伝で回りました。とてもハードな1日でした。参院選が7月4日に公示予定です。みなさんと力を合わせ頑張ります。

2013年6月17日 (月)

国保料 問い合わせ殺到

大田区は6月12日に大田区は国民健康保険料納付書を4トントラック4台分、12万4000世帯に発送しました。

これを受けて13日から区民からの問い合わせが殺到しています。

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写真はプライバシー保護のため一部加工してあります

13日(木) 電話300人 訪問 101人

14日(金) 電話570人 訪問 291人

国保料は昨年と比べて収入は変わらないのに大幅に上がっている世帯もあります。

現在、高すぎる国保料のために払えない、未納者は3割近くに及びます。

さらに値上げでは未納者を増やすだけです。

共産党は国保料を引き下げるとともに国と都に対してしっかりと財政支援を求めていきます。

2013年6月13日 (木)

一般質問しました

本日、大田区議会第2回定例会におきまして、私、一般質問を行いました。

私に与えられた時間は38分(質問25分答弁13分)

共産党区議団は、集団で質問項目を議論します。質問項目が決まったら質問者が原稿素案を作ります。そして、原稿素案を団会議で議論し加筆、修正を繰り返します。

私も素案をつくり団会議で議論をしました。表現の仕方や言い回し、これまでの党区議団への当局の答弁を踏まえて同じ答弁をさせないような質問の仕方など、本当に質問を作るのは大変でした。以下が質問原稿です。

当局の答弁については正確を期したいので後日お知らせをします。

「20130613.docx」をダウンロード

さぁ明日から都議会議員選挙が始まります。「都政に福祉の心を取り戻す」ためにかち佳代子都議とスクラムを組んで頑張ります

2013年6月11日 (火)

国民健康保険に関する申し入れ

日本共産党大田区議団は国民健康保険に関する申し入れを松原区長に対して行いました。

遠藤副区長が応対しました。

大田区は国民健康保険の保険料納付書を12日ごろに発送予定です。

3月の大田区議会において、自民・公明・民主党などの賛成で国民健康保険の値上げが決まりました。収入が変わらないにも関わらず保険料が1.3倍に上がる方もいます。

昨年、国民健康保険の保険料納付書が送られ区民からの苦情や質問など6000件を超えました。

応対した遠藤副区長は「納付相談を増やしている」「区としてしっかりと体制を取る」と話されました。

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以下が申し入れの内容です

「2013.06.11_国保に関する申し入れ2.pdf」をダウンロード

2013年6月 9日 (日)

おおた・子育てわいわいフェスタ

6日9日、おおた・子育てわいわいフェスタが行われました。

今年で6回目となります。晴天に恵まれて多くの参加者でにぎわいました。

今年のテーマは「つながろう!ひろげよう!子育ての輪」

子どもたちが参加者として、また、フリマなどでは主催者として元気に楽しく取り組んでいました。子どもたちの笑顔を見ると本当に元気になります。

子育て支援で認可保育所の整備や少人数学級の小中学生の全学年での実施などをしっかりと進めていきたいと思います。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

2013年6月 7日 (金)

日本共産党演説会 IN JR蒲田駅西口

共産党かオール与党か

昨日、JR蒲田駅西口にて日本共産党の街頭演説が行われました。

われらのかち佳代子都議はもちろん、吉良よしこ参院選挙区予定候補、そして小池あきら党副委員長が訴えました。

以下が、6月7日のしんぶん赤旗の記事です

各党が参院選の前哨戦と位置づける東京都議選(14日告示、23日投票)は告示まで1週間となりました。論戦が進む中、最大の争点が、大型開発優先の都政か、暮らしと福祉を大切にする都政かをめぐって、日本共産党と「オール与党」の対決であることが鮮明になってきました。

6日夕、日本共産党の小池晃副委員長は大田区で、かち佳代子都議とともにマイクを握り、「都議選の対決構図がはっきりしてきた」と述べ、自民、公明、民主、維新の会、みんなの各党の「オール与党」ぶりを批判。「大田選挙区の焦点は、『オール与党』の議席独占を許すのか、日本共産党のかち佳代子の議席を守るかです」と訴え、聴衆から「そうだ」の声が飛びました。

安倍政権の「アベノミクス」の"キャッチャー"(捕手)を自任する猪瀬直樹都政は、石原慎太郎前都政を継承し、不要不急の巨大開発を最優先。一方で、国民健康保険料()の軽減など自治体本来の使命である「住民福祉の増進」には背を向けています。

日本共産党は、42人の候補者を先頭に、全選挙区で猪瀬都政を支える「オール与党」と対決。「共産党の議席は、猪瀬都政と真正面から対決して都民の命と暮らしを守り、認可保育所、特養ホームの大増設など都民の願いをかなえる確かな力です」と訴え、都民の中10面に都議選42候補で共感と支持を広げています。他党からも「共産党以外は対決軸がない。共産党の言っていることが一番まともだ」(自民党都連幹部)といった声があがっています。

告示日に向けて「オール与党」の動きも激しさを増し、「共産党は大丈夫」など支持者を切り崩す動きも出ています。日本共産党と後援会は、広がる共感を確実に得票に結びつけるため、告示日までに180万の支持拡大を突破しようと、宣伝と対話・支持拡大に全力をあげています。

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2013年6月 2日 (日)

合同水防訓練

6月1日、多摩川田園調布緑地において、大田区・第二消防方面合同水防訓練が行われました。私も来賓として参加しました。約400名の方が参加されたそうです。

当日、もらったパンフはこちら

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爆弾低気圧で多摩川の越水危険となったと想定し訓練をしました。

積み土のう工法

家庭でもあるものを使ってできることも説明がありました。

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和田・金子区議が確認しているものは家庭にあるプランターをレジャーシートに包んで水の流入を防ぐためのものでした。

連結すいのう工法

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上の写真は特殊のゴムで出来ていて水を入れれば積み土のうと同じ効果を発揮します

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白バイならぬ「赤バイ」の登場。通称はクイックアタッカーというそうです。初めて見ました。

そしてヘリコプターからの水難救助。高所恐怖症の私には出来ませんが、ドラマのような救助が目の前で行われました。「お~すげぇ~」しか言えませんでした。

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いつ、災害が起きるかわかりません。そのため、訓練がとても大切になってきます。

日頃の訓練とそして、準備、心構えが重要です。個人で準備するとともに行政がしっかりと公助の役割を果たすようがんばります。

消防団、消防署、区の職員のみなさん、本当にお疲れ様でした。これからもよろしくお願いします

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