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2013年5月23日 (木)

共産党演説会 IN 有明コロシアム

22日、江東区の有明コロシアムで志位和夫委員長を迎えて演説会が行われました。

私も大型バスを借りて地域のみなさんと一緒に参加をしました。

会場いっぱいの人・人・人でした。

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6月の都議選、7月の参院選挙の争点が何かをわかりやすく志位和夫委員長が話しました。

以下、しんぶん赤旗より5/23付より抜粋

志位氏は都議選・参院選を貫く「五つの大争点」―暮らし・経済、原発、「アメリカいいなり政治」、憲法問題、歴史問題―を解明し、参院選では「自民党対共産党」、都議選では「オール与党対共産党」という対決軸を際立たせました。

①暮らしと経済

 安倍内閣が最大の売りにしている経済政策「アベノミクス」。賃金や中小企業、設備投資という経済の土台では落ち込みが続く一方で、一握りの富裕層には巨額の富が転がり込む経済がまともといえるのか―。志位氏はアベノミクスの実態を解き明かしながら、「政府が率先して『投機とバブル』をあおり立てるのは邪道です」と指摘しました。

②原発問題

福島原発の実態と自らの視察も踏まえ、政府に対し(1)「収束宣言」を撤回する(2)再稼働は論外(3)即時原発ゼロの決断―3点を要求。

 「日本最大の電力消費地、首都・東京から原発即時ゼロ・再生可能エネルギーへの転換の流れを共産党の躍進でつくろう」と訴えました。

③アメリカいいなり

 第三の争点は「アメリカいいなり政治」を続けていいのかです。

 環太平洋連携協定(TPP)、米軍基地国家という二つの問題から語りました。

④憲法をめぐる対決

 第四の争点は、憲法をめぐる対決です。

 改憲派が、憲法9条改定の「突破口」として憲法96条の改定―改憲手続きの緩和―を押し出したことに、各界から批判が広がり、「動揺と混迷」が始まっていると指摘。「ここは攻めどころです。このたくらみを断念に追い込むまで国民的包囲を強めよう」と力説しました。

歴史問題での対決

 第五の争点は歴史問題をめぐる対決です。

 安倍内閣のもとで過去の侵略戦争と植民地支配を正当化する歴史逆行の勢力が本性をむき出しにし、一大国際問題となっています。

  「都議選・参院選で逆行勢力に厳しい審判を下そう。暗黒時代に侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として先頭にたって奮闘する決意です」と表明しました。

 都議選について

 「都政ではさらにわかりやすい政党状況が展開しています」と続けた志位氏。猪瀬都政のもとで、自民、公明、民主、維新、みんなの各党が、知事提出の議案に100%賛成している事実を示し、「『オール与党でいいのか』こそが大争点です。『オール与党対日本共産党』の対決構図のなかで、大激戦を勝ち抜こう」と訴えました。

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