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2013年4月26日 (金)

おおた未来プラン(後期)策定懇談会

25日、大田区役所2階の会議室でおおた未来プラン(後期)策定懇談会が行われました。

私も委員の一人として参加をしました。

「おおた未来プランとは」

大田区は、20年後の区のめざすべき将来像を提示するとともに、区政運営の基本となる考え方をまとめた基本構想を策定するにあたって、平成19年9月に大田区基本構想審議会を設置しました。平成20年3月には、審議会から基本構想及び基本計画策定の基礎となる考え方についての答申をいただき、基本構想につきましては、平成20年10月14日の区議会において議決をいただきました。
 この基本計画は、基本構想を実現するための具体的な施策を体系的にまとめたものであり、平成21年度から30年度までの10か年の計画となっています。計画の作成にあたっては、審議会答申のうち、「大田区基本計画の策定にかかる基本的考え方について」を基本に、区民アンケート調査や意見募集、基本構想の区民意見公募手続(パブリックコメント)などでいただいたご意見を参考にしております。 大田区のHPより

今回は節目の5年目となり修正、見直しなどを含めて懇談することとなりました。

区民の意見を聞くパブリックコメントは12月頃を予定しています。

大田区の基本的なプランであるために松原区長、2名の副区長、教育長をはじめ区の幹部職員がずらーと並んでいました。

私は3点について意見を表明しました。

①待機児の問題で未来プランにも2018年には保育所入所率100%としている。しっかりとこのことを堅持する上でも大田区が「待機児ゼロ」を前面に掲げ取り組むべきである

②ものづくりのまち大田区の町工場をしっかりと支えるために町工場の技術を売り込むマッチングコーディネーターとりいれるべき

③は防災についてです。

ある委員が「防災は自助が基本であり三日分の食糧など自分でしっかりと準備すべきでありなんでも、行政にお願いするのはちがう。」と発言しました。

私は、これを受けて発言をしました。

「東日本大震災を受けて防災の考え方が変わってきたと思います。命は自己責任で自助で済ますのではなく命はみんなで守る。このことに変わってきていると思います。自己で震災などに備えることは必要だと考えます。しかし、自治体の仕事は住民のいのち・財産を守ることです。大田区が区民のいのち・財産を守るというしっかりとしたメッセージを発信するとともに対策をするように求めます」

懇談会の委員は学識経験者、区民公募、公共的団体、区議の20名で構成をされています。

次回は大型開発、特に蒲田駅・大森駅前再開発(まちづくり)が議論されることが予想されます。この開発が区民のためになるのか、しっかりと議論をしていきたいと思います。

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