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2013年3月27日 (水)

なぜ、保育園増設の動議が否決

本日、大田区議会にて来年度の予算が賛成多数によって可決しました。

日本共産党大田区議団は保育園の待機児童問題の深刻さ、区民の声を踏まえ、来年度予算の組み替え動議を提出しました。

待機児解消のための保育園増設

中身は認可保育園を10園増設するための建設費用を来年度に加える。このことだけです。

ちなみに認可保育園の建設費用は国と都からそれぞれ補助金がでますので大田区としての支出は1園あたりわずか3200万円です。(国、都、区を合わせて1億6000万円を想定しています)

先日の予算特別委員会では多くの会派が待機児童問題について質問しました。

深刻な区民の状況を見れば認可保育園増設は緊急の課題で取り組まなければなりません。

しかし、自民・公明・民主・みんな・生活ネットなどが反対のため否決されてしましました。

共産党の提案だから反対?

なぜ、否決なのでしょうか。ある与党議員が「お前らの提案は無理だ」と発言をされました。中身を審議せず共産党の提案だから否決するのでしょうか。それならば、与党が提案してもらいたいものです。わが党は中身がよければ賛成をします。

子どもが保育園に入れずに困っている人がいます。仕事を辞めなければいけない人がいます。このような区民の悲鳴が聞こえるならば党派を超えて認可保育園の増設を緊急の取り組むようみなさんに呼びかけたいと思います。

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