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本日、大田区議会にて来年度の予算が賛成多数によって可決しました。
日本共産党大田区議団は保育園の待機児童問題の深刻さ、区民の声を踏まえ、来年度予算の組み替え動議を提出しました。
待機児解消のための保育園増設
中身は認可保育園を10園増設するための建設費用を来年度に加える。このことだけです。
ちなみに認可保育園の建設費用は国と都からそれぞれ補助金がでますので大田区としての支出は1園あたりわずか3200万円です。(国、都、区を合わせて1億6000万円を想定しています)
先日の予算特別委員会では多くの会派が待機児童問題について質問しました。
深刻な区民の状況を見れば認可保育園増設は緊急の課題で取り組まなければなりません。
しかし、自民・公明・民主・みんな・生活ネットなどが反対のため否決されてしましました。
共産党の提案だから反対?
なぜ、否決なのでしょうか。ある与党議員が「お前らの提案は無理だ」と発言をされました。中身を審議せず共産党の提案だから否決するのでしょうか。それならば、与党が提案してもらいたいものです。わが党は中身がよければ賛成をします。
子どもが保育園に入れずに困っている人がいます。仕事を辞めなければいけない人がいます。このような区民の悲鳴が聞こえるならば党派を超えて認可保育園の増設を緊急の取り組むようみなさんに呼びかけたいと思います。
24日、地元の希望ヶ丘商店街で春祭りが行われました。
商店街の中に事務所をかまえていることもあり、事務所前でフリーマーケートに取り組みました。衣類を中心でしたが、事務所前には人だかりが。収益は東日本大震災の義援金となります。
春祭りでは消防署、警察署に協力を頂いて、消火器の訓練をしたり、白バイに乗ったりすることも子どもたちには人気のイベントとなりました。
今回、私も、来賓あいさつをさせてもらいました。
自民党の衆議院議員が「いっぱい買い物をして下さい。それが消費につながり景気がよくなります」とあいさつをしました。
しかし、買い物をしたくても所得が増えなければ消費することができません。やはり所得を増やすことがなりよりも大切です。大企業の内部留保を賃金に還元することを共産党は提案しています。
17日、洗足区民センターにて「さくらフェスティバル」が行われました。
今年度から管理・運営が指定管理者として株式会社に替わり、約1年が経ちます。一層の地域交流の場として親しんでもらう施設の浸透のために企画されました。
招待状が来ました。上:写真
現場の所長さんたちは本当に頑張っている様子がわかりました。
党区議団は働いている人たちが悪いのではなく、指定管理者制度そのものに問題があると考えています。その1つが働き方です。
所長にお話しを伺いました。管理の人数は社員5名スタッフ(アルバイト)7名。シフト勤務で常時人がいる人数は社員2名、スタッフ3名で行っているとのことでした。
このフェスティバルに向けて発表の場が設けられていました。このことはとてもいいことだと思います。物事はただ練習するだけでなく発表の場があるとモチベーションが高まります。地域でこのような発表の場をもっと作って欲しいものです。
3・13重税反対全国統一行動は、平和で安心して働き生きることを願う団体・個人が、重税反対の一点で団結して1970年に開始しました。毎年、全国約600カ所、約20万人が参加し、財務省・国税庁・税務署・自治体などに重税反対と税務行政の民主化を求めて要請を繰り広げ、「納税者の権利を守れ」「税金は、応能負担で。生活費に課税するな」「消費税大増税は許さない」「税金滞納者の人権を守れ」などの世論を広げてきました。(全商連HPより)
私は来賓として参加をし税務署までの集団申告のデモ行進に参加しました。
3月7日、認可保育園に入れない保護者のみなさんが大田区長に対して集団で異議申し立てを行いました。11組14名が提出をしました。
事前に読売新聞や東京新聞が報道したこともあり「新聞を見てきました」「ツイッターを見ました」などで集まりました。
写真は取材陣
異議申し立ては保育サービス課長らが対応しました。
申し立てえを行った方にお話しを伺いました。
Aさんは「大田区からは待機児対策の説明を受けました。しかし、困っている現状を伝えると『今、取り組んでいるところです』と繰り返すだけでした。私は『やっている』というけれど実際に入れない現実を見てほしい」と話されました。
子どもを預けなければ仕事復帰ができません。区民の中で保育園に入れる人、入れない人がでる不平等を是正しなければなりません。認可保育園を行政の責任で待機児に見合う増設を求めていきます。
共産党区議団は区長に対して待機児の問題で、明日、緊急申し入れを行い対策を取るよう求めてまいります。
Aさんから申し立て書のコピーを頂きました。参考にされてみたらいかがでしょうか。
異議申立書