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2013年2月19日 (火)

ゆうゆうクラブ

大田区の老人いこいの家は平成11年10月から、一般公募により、「ゆうゆうくらぶ」という愛称が付けられました。歌や踊りのできる広間、将棋や囲碁のできる静養室、お風呂があり、1日ゆっくり楽しむことができます。

震災後、人と人との絆のつながりの強化が求められています。

また、健康づくりの一環としても利用されている方も多くいます。

区内のゆうゆうクラブを利用されている方から相談を頂きました。

「ゆうゆうクラブの静養室にあるマッサージ機が壊れたままになっているので何とかしてほしい」とのことでした。さっそく現地に伺い管理者に話を伺いました。

管理者(区から委託を受けている)は「マッサージ機の利用のために楽しみにして来ている方もいらっしゃいます。大田区にも修理依頼を出しています」と話されました。

写真にもありますが、壊れた日が1月29日。利用者から相談があったのは2月15日。2週間のギャップがあります。

管理が区からアウトソーシングで外部に出すことによりギャップが生まれているのではないでしょうか。管理されている方は一生懸命努力をされています。

しかし、システム自体に問題があり、利用者の声が届きにくくなる場合もあると思います。改善を求めていきます。

そして多くの方に利用してもらい健康づくりや人と人とのつながりができる場にしてもらいたいと思います。

Photo 2

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