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2013年2月26日 (火)

保育園に入れない!集団不服申請 IN 大田区

先日、杉並区で保育園に入れなかった保護者などでつくる「保育園ふやし隊@杉並」が集団で異議申し立書57人分提出したことが報道されました。

26日付の東京新聞の1面では「認可保育所不足裏付け」との見出しで大田区でも認可保育所が足りない状況が報道されていました。

私も保育園の問題で相談を頂いています。「認可保育所の第一次選考から漏れ、認証保育所を10か所以上あたったけれでも満員のため断られた。第二次選考で保育所に入るか保育ママに預けることができなければ仕事を辞めるしかありません。どうすればいいのですか」

切実な声が多数寄せられています。緊急に保育所受入れ枠を広げるように区に要請をしたいと思います。

インターネットで待機児の問題で調べていたら以下のようなツイッターがあったのでご紹介します。

内容は大田区でも待機児童の集団不服申請をやりませんか?

3月7日10時 大田区役所に集合だそうです

詳しくは下記をクリックしてください

https://twitter.com/waka929/status/306244012933783552

2013年2月25日 (月)

保育園申し込み 

2月22日付で保育サービス課課長名で「平成25年4月1日保育所入所・転園選考(第一次)の結果について」の文書が各保護者に発送されました。

これを受けて第一次の選考に漏れた保護者のみなさんが、本日、25日、保育サービス課に第二次の申し込みやなぜ、選考に漏れたのかの説明を受けに殺到しました。

10時現在の様子です

Photo

本来、行政は児童福祉法の24条で「市町村は、保護者の労働又は疾病その他の政令で定める基準に従い条例で定める事由により、その監護すべき乳児、幼児又は第三十九条第二項に規定する児童の保育に欠けるところがある場合において、保護者から申込みがあつたときは、それらの児童を保育所において保育しなければならない。」と義務付けられています。

この責務をしっかり果たすべきです。そのためには認可保育所の増設が不可欠です。

2013年2月21日 (木)

第一回大田区議会定例会始まる

本日、第一回大田区議会定例会が始まりました。

会期は2月21日から3月27日までとなりました。

まず、松原区長の施政方針演説が行われました。

施政方針演説とは:首相(首長)が議会でその年一年間の政府(自治体)の基本方針や政策についての姿勢を示すために行われる演説

以下が区長の施政方針演説の中身です

「20130221a.docx」をダウンロード

今回、条例案が2つありました。

その1つが政務調査費を政務活動費に変更し使途基準を拡大する条例案でした。

私は共産党区議団を代表して「反対」討論を行いました。

採決では共産党、生活ネ、緑の党は反対をしましたが、賛成多数で採択されました。

以下が反対討論

「20130221.docx」をダウンロード

これから約一ヶ月間、議会が開かれます。特に3月からは予算特別委員会が開かれ来年度の予算が審議されます。大型開発優先ではなく区民のくらし・営業を応援する予算にするために質問、提案を行っていきます

2013年2月19日 (火)

ゆうゆうクラブ

大田区の老人いこいの家は平成11年10月から、一般公募により、「ゆうゆうくらぶ」という愛称が付けられました。歌や踊りのできる広間、将棋や囲碁のできる静養室、お風呂があり、1日ゆっくり楽しむことができます。

震災後、人と人との絆のつながりの強化が求められています。

また、健康づくりの一環としても利用されている方も多くいます。

区内のゆうゆうクラブを利用されている方から相談を頂きました。

「ゆうゆうクラブの静養室にあるマッサージ機が壊れたままになっているので何とかしてほしい」とのことでした。さっそく現地に伺い管理者に話を伺いました。

管理者(区から委託を受けている)は「マッサージ機の利用のために楽しみにして来ている方もいらっしゃいます。大田区にも修理依頼を出しています」と話されました。

写真にもありますが、壊れた日が1月29日。利用者から相談があったのは2月15日。2週間のギャップがあります。

管理が区からアウトソーシングで外部に出すことによりギャップが生まれているのではないでしょうか。管理されている方は一生懸命努力をされています。

しかし、システム自体に問題があり、利用者の声が届きにくくなる場合もあると思います。改善を求めていきます。

そして多くの方に利用してもらい健康づくりや人と人とのつながりができる場にしてもらいたいと思います。

Photo 2

2013年2月17日 (日)

御嶽山駅前駐輪場 その2

先日、御嶽山駅前駐輪場のお知らせをしました。

続報です。

2月15日、交通問題対策特別委員会にて「(仮称)御嶽山駅前第二自転車駐車場」の報告がありました。

住所は大田区北嶺町50番35(住所表示37番)

収容台数は66台です。今年の6月開始予定です。

写真は予定地です

Photo

2013年2月14日 (木)

国保料に関する申し入れ

 

本日、日本共産党大田区議団は「2013年度国民健康保険料に関する申し入れ」を行いました。激減緩和措置が今年度終了することで区民の負担が増します。このため申し入れで区民の声を届け、明日開かれる区長会に反映してもらうよう要望しました。区民生活部長が対応しました。部長は「大きな値上げはさけたい」と話しました。区長会の決定を受けて3月7日に運営協議会で議論されます。(蒲田庁舎5階で2時から。傍聴できます) 

区民の生活を守るために国保料の値上げを許さない活動をしていきます。

P1000431

以下が申し入れ文です

大田区長 松原 忠義 様 

2013年度国民健康保険料に関する申し入れ 

日本共産党大田区議団 

 国民健康保険制度は、憲法25条に基づき発足した国の制度であり、国保法第1条には「社会保障と国民保健の向上に寄与する」と明記されています。他の社会保険に加入できない自営業者や高齢者や無職者などが入る「国民皆保険」の制度であり、もともと財政基盤の弱い保険制度であり、加入者の圧倒的多数が年収200万円以下といわれています。 

滞納世帯が増加する背景には、高過ぎる国民健康保険料、非正規雇用者の増大などの新たな貧困層の拡大があります。国庫負担の大幅な削減が国保料の引き上げにつながり、払いたくても払えない状況を生み出した最大の要因でもあり、法の精神からいっても国や都の財政支援の強化が必要です。 

また、大田区では昨年度(2011年度)から保険料の算定を旧ただし書き方式に変更をしたために、税控除を受けている低・中所得世帯や障害者、家族人数の多い世帯での保険料負担が特に重くなりました。激変緩和措置が講じられていましたが、それも今年度で終了予定となっています。 

日本共産党大田区議団は昨年1115日にも大田区長に対し「経過措置の延長や区独自の施策で、値上げをしないこと」を要望しましたが、110日の地域・産業委員会では経過措置終了に伴い「特別区独自の新たな減額措置を検討する」旨報告されました。この実施が求められています。 

日本共産党大田区議団は、以下の4項目を緊急に要望します。 

                    記 

1  . 国民健康保険料の旧ただし書き方式への移行に伴う激変緩和措置を継続する  こと。 

2.   均等割・所得割の保険料を値上げしないこと。 

3.   値上げの是非については、広く区民に情報を提示し、意見をきいて決められ   るしくみにすること。 

4.   保険料を抑えるために、国民健康保険への国庫負担割合を増やすことを国に 求めるとともに、東京都にも財政支援を求めること。 

以上

2013年2月13日 (水)

立て看板がつきました

先日、千鳥地域のまちかどウオッチングで交通事故が多発している交差点の問題をブログでご紹介しましたが、このたび、立て看板が設置されました。

Photo

カーブミラーはまだ直されてはいませんが、注意を促す看板の設置で交通事故が減少すればいいのですが。それでも事故が減らない場合は信号機の設置を求めたいと思います。

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