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2012年11月23日 (金)

七五三

今日は、娘の七五三

知ってますか?「スタジオ ハナ」 川崎にある小さなフォトスタジオですが、口コミで大人気。今年の土日の予約はすでに一杯。七五三のための予約も実は半年前から取りました。

安いし、100カットを撮りCDでデーターもくれます。そして何よりもスッタフの人柄だと思います。娘が生まれて1歳の記念写真からお世話になっています。

興味のある方はこちらへ www.studio-hana.jp/

30年前の着物

今回、七五三ということで着物をどうしようかと思ったら、妻が「私が七五三のころの着物がある」と実家から持ってきていました。着物は保存がよければ30年前の着物でもしっかりと着ることができます。娘の子どもにもしっかりと引き継ぎたいと思います。このようなことを通じて物の大切さも教えたいと思います。

早っ!

着付け、髪のセット、メイクで約40分。一般的には早いそうです。

しかし、私は着付けに興味がないのでその時間は近くの喫茶店でブレイクタイムでした。

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着付けが終わり家族写真。

七五三。子どもの成長を祝う、願うひとつの節目です。健やかに成長してほしいものです。

そして、子どもを産み育てやすい環境を整えるためにがんばります。

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2012年11月16日 (金)

緊急要望

区内地域経済振興のために住宅リフォーム助成制度拡充を求める緊急要望」および「区民の暮らしと営業を守るための越年対策に関する緊急要望」を提出しました

日本共産党大田区議団は15日、松原区長に対し、「区内地域経済振興のために住宅リフォーム助成制度拡充を求める緊急要望」および「区民の暮らしと営業を守るための越年対策に関する緊急要望」を提出しました。遠藤副区長が応対しました。

遠藤副区長は「申し入れは承りました。検討したい」と答えました。

申し入れの内容はこちらに

2012年11月15日

大田区長 松原 忠義 様

区内地域経済振興のために住宅リフォーム助成制度拡充を求める緊急要望

日本共産党大田地区委員会
日本共産党大田区議団

2011年度から実施された住宅リフォーム助成制度は、区民の要望にこたえ今年度は助成率・額が拡充されました。このことは、住宅リフォーム助成制度を活用する利用者だけでなく関連業者にも喜ばれています。
また、大きな経済波及効果があることもわかりました。
今年度の決算特別委員会では、2,000万円の予算のうち、10月2日現在165件の申請数で1,704万8千円が活用され、それに伴う経済波及効果は工事費だけで3億6,000万円であることが明らかになりました。このことは、GDPが3四半期ぶりにマイナスになるなど、深刻な経済情勢のもとで大田区の地域経済を支える上でも貴重な役割を果たしています。
その後、今年度の予算額を超える申し込みがあり、キャンセル待ちとなっていることから、区民からは助成制度を利用したいという要望が党区議団に寄せられています。
区民の暮らしと営業を守るために住宅リフォーム助成制度について、以下のことを緊急に要望します。

1. 希望者全員が利用できるように、第4回定例会で補正予算を組むなど区民の声にこたえること。
2. 来年度予算は助成率・額、使用範囲などさらなる拡充をすること。

以上

2012年11月15日

大田区長 松原 忠義 様

区民の暮らしと営業を守るための越年対策に関する緊急要望

日本共産党大田地区委員会
日本共産党大田区議団

リーマンショック以降の大不況、さらに東日本大震災の発生と東京電力福島原発事故は、日本経済と区民生活、営業などに引き続き大きな影響を与えています。
さらに、中国との領土問題による経済活動の低迷、電機・情報産業の大リストラなどで、大田区の中小企業・町工場も打撃を受けています。区内の基幹産業である製造業は、4~6月期の「大田区の景況」で最悪のGランクと危機的な状況で、倒産・廃業の歯止めがかかりません。
区民の納税義務者36万544人のうち課税標準額200万円以下の区民が20万6,230人で全体の57%になっているなど区民の営業と暮らしは大変厳しい状況にあります。
また、年金給付は下がる一方で、介護保険料・国民健康保険料・後期高齢者保険料の大幅値上げで、区役所の担当窓口には、区民からの苦情・問い合わせは1万件をこえました。
国民健康保険料は2年間の経過措置が今年度で終了し、来年度は大幅な値上げになり、滞納者が増えることが予想されます。
このような状況の中で年末・年始を迎えようとしています。日本共産党は、区民の暮らしと営業を守るために以下の5項目を緊急に要望します。

1. 国民健康保険料の経過措置の延長や区独自の施策で、値上げをしないこと。
2. ものづくり経営革新緊急助成制度を実施し、区内ものづくり・製造業者の経営・営業を支援すること。
3. 区内中小・零細業者のために年末特別融資を創設し、年末融資の特別体制をとること。
4. 公共施設の改修・修繕工事の前倒し発注を行い、区内建設業者の仕事起こしを行うこと。
5. 年末・年始の区役所閉庁時の緊急相談窓口を開設すること。失業者・生活保護者の緊急避難の住宅を確保すること。

以上

2012年11月15日 (木)

ようやく大田区で食品の放射性物質の測定始まる

大田区食品の放射性物質測定事業

11月1日にようやく食品の放射性物質の測定が始まりました。

費用は無料です。(区内在住に限る)

開始から2週間。検査は40回弱行われています。

所要時間は約1時間弱

食品はまず、原形で持ち込み検査室で検査用に細かくします。検査結果がでるのに約20~30分かかり、そこから検査結果の説明となります。

 測定日    毎週、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日の週4日
            (祝日、年末年始、消費者生活センター休館日等を除く)
 費用      無料
 予約方法      電話による事前予約制
 受付日時       上記測定日の午前9時から午後5時まで (10月中は午前9時半から午後5時)
 申込先        大田区放射性物質測定室
 受付電話番号   03-6715-9883
 測定依頼書    下記「測定依頼書」をご記入のうえ、測定室までお持ちください。

2012年11月12日 (月)

幸せは党派を超えて

10日、新横浜の某ホテルで馬橋区議の結婚披露宴が行われました。

党派は違うのですが、同じ期に当選した組とのことで招待してくれました。

いやぁー新婚はいいものですねぇ。

自分が結婚した時のことが思い浮かびました。

新婦が「新郎の夢をかなえるためにしっかりと支えて行きたい」と発言した言葉。妻に聞かせてあげたいと思いました。

議会では政策や見解の違いで他党と厳しいやりとりをしますが、幸せなことは党派を超えてみんなでお祝いしていくべきですね。

馬橋さんお幸せに。(写真の区議以外は私人のため修正をさせていただきました)

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2012年11月10日 (土)

視察に行ってきました

8、9日と視察に行ってきました。今回の目的は自然エネルギーとそれに伴う雇用確保、仕事おこし、大阪ではビジネスマッチングについて調査しました。

8日、羽田空港から鳥取空港に

鳥取空港は羽田から1日4便就航されています。

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鳥取県北町で風力発電についてお話を伺いました。

北栄町は風力発電で有名な町です。担当課長から説明を受けました。実は課長の子どもが現在、大田区に住んでいることが分かりとても和みました。

そして北栄町議会の青亀議長から歓迎の挨拶がありました。

風力発電の概要は1500KWの風車が9基。事業費が28億円(NEDO補助7億円、公営企業債20.5億円)収入はすべて中国電力へ売電。

売電の収入は2.5億円(年)でしたが、今年度から制度が変わり4.5億円へとなる見込みです。

説明のあと質疑応答になりました。

そもそものきっかけは平成の大合併で北栄町(北条町と大栄町)が誕生しましたが、北条町の町長さんの英断でした。

当時の北条町の税収入が約30億円。そこに20億円の借金で風車を9基つくる。

果たして私がそのとき議員だったら賛成したかなぁ・・・・。英断ですね

話を聞く中で雇用問題で質問をしました。風車を建設するときには地元の業者もかかわったことがあるそうですが、メンテナンスはドイツ製のため仕事は特定の代理店のみであり効果がありませんでした。国産にすれば多少変わるかもしれません。

また、今回の視察した風車は全長103M。国産で小型化することによって大田区の町工場への部品発注などが考えられるのではないかと思いましたが、効率の問題でむしろ大型化に進んでいることが話されました。

私、個人としては小型化をすすめて仕事おこしにつなげたいと思います。

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そして、現場に行き説明を受けました。

そのとき公用車のマークに目を奪われました。

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なんとコナン君です。名探偵コナンの作者の青山氏は北栄町出身。そのためこのようなとても目立つシールを張り、町おこしとして一役買っています。

9日、鳥取から約200キロ離れた大阪に行きました。(移動時間3時間)

産創館

大阪市が取り組んでいるもので経営に役立つ様々なサービスの提供や経営相談、セミナー、ビジネススクール、商談会などのサポートを行っています。

特に注目したのがビジネスマッチングです。

製造業の販路・技術提携先などを紹介する取り組みです。

マッチングナビゲーターと呼ばれる経験豊富な大企業などのOBが直接、中小企業などに訪問してその企業の得意分野や特徴などを他の業種への活用や各企業にあったマッチングを模索し、売り込みを行います。

特に関心したのはこのマッチングナビゲーターの熱意、思いでした。

文面ではうまく表現できませんが、ここがポイントのような気がします。このような方をどのように組織していくのか検討して大田区でも取り組みたいと思います。

また、創業支援も行っていてブースを貸し出すだけでなく相談、アドバイスも受けることを義務付けしていていました。

今回の目的は大田の町工場の技術をなくさずどのように継承し、仕事をマッチングしてことにありました。視察では実際に話を聞いて目からウロコのことも少なくありませんでした。今後の区政への取り組みに生かしていきたいと思います。

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2012年11月 7日 (水)

都営・区営申し込み相談会

7日、福井事務所で都営・区営申し込み相談会を「生活と健康を守る会」の皆さんの協力を頂き行いました。

この申し込み相談会は都営や区営(シルバーピア)の申し込み時期にあわせてその都度行っています。

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前回の大田区内の都営の申し込み倍率は40倍でした。

住宅は生活をする上で基盤となるものです。ここをしっかりと支援することが、生活を守ることにつながります。

特に石原前都知事の就任していた14年間は新しい都営住宅は1戸も建設をされませんでした。新しい都知事に都営住宅の建設をかち佳代子都議と協力して進めていきます。

申込書は一応、書き方の説明がありますが、はっきりいってわかりづらいです。

生活と健康を守る会の会長代理の伊藤さんに来て頂きマンツーマンで丁寧な説明で参加者からはとても好評でした。

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これからも、都営・区営の公営住宅の増設を求めていきます

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