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2012年7月29日 (日)

東京スカイツリー

東京スカイツリーに先日行ってきました。(仕事のため私を除く)

入場券の予約がなくなり当日でも入場券が買えるようになりました。予約より当日券の方がが安い(2500円予約:当日2000円)で購入できるようになりました。仕事で私はいけませんでしたが、妻と子どもが行きました。

高所恐怖症

ふと思うのですが、子どもには高所恐怖症というものがないのでしょうか。

床がガラス張りで下が見えているのですが、子どもは大喜びで手をたたいて興奮していたそうです。

お土産

お土産のお勧めはやはり、バームクーヘンだと思います。値段もそこそこで満足のいく味でした。ぜひ、みなさんも行ってみては? 夏休み中で混雑しているとおもいますけど

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2012年7月28日 (土)

第17回反核平和マラソン 

本日、第17回反核平和マラソンが行われました。

東西南北の4つのコースに分かれ約120名のランナーが代々木公園を目指します。

反核平和マラソンとは

「反核平和マラソン」は競争するマラソンではありません。みんなで元気に走って、「戦争反対」「核兵器廃絶」をアピールする、ランナーの平和行動です。 (新日本スポーツ連盟HP)

南コースは大田区役所前を出発しました。南コースの特徴は歌声コースでもあり走って、歌って楽しくアピールができます。

このマラソンのなかで「スポーツは平和と共に!」「核兵器のNO!」「原発NO!]の文字が掲げられていました。

多くの方がさまざまな方法で意思表示をすることが大切だなぁと思いました。

今回のスターターは黒沼区議が務めました。

この炎天下の中、本当にご苦労様でした。

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2012年7月24日 (火)

第54回自治体学校 IN 浜松

7月21~23日まで浜松市で第54回自治体学校が行われました。

みんなでつくるホンモノの地方自治がテーマでした。

1日目は全体会で 第一部 「問題はあなたの地元で起きているんです!」がテーマでした。

            パネル討論が行われ、

            ①「対話・理解・協働」でホンモノの自治を

            ②「子どもたちの笑顔が見たいから」

            ③住民の生命を守る砦~福祉事務所の現場から~

            ④稲沢市の変容と商工業の立場でホンモノの自治を考える

            ⑤大震災被災地・福島から

この5点の角度から討論が行われました。

            第二部 「分権改革」と地方財政

静岡大学の川瀬恵子さんの総括講演が行われました。

2日目 それぞれの分科会が行われ、私が参加したのは「脱原発そして再生可能エネルギ-の社会へ」に参加しました。

名城大学の井内尚樹さんや飯田市水道事業部課長さんなどの話を伺いました。

特に興味を引いたのは飯田市のエコファンドの考え方でした。

おひさまファンドと呼ばれ自然エネルギーへの投資により、地球温暖化を防止するファンドです。市民からの出資金が、自然エネルギーの普及につながります。(配布資料から)

行政だけでなく市民、企業の連携により進めていくやり方は大田区でも進めていきたいと思います。

特に井内さんの話の中で再生可能エネルギーの社会にするには「産業構造」を変えることが重要であり、エネルギーは地産地消で考えるべきでありそのことが雇用創出、循環型地域社会に結びつきます。風や水の流れは地域資本であるとの話はストンと胸に落ちました。

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3日目は、「東海地震による浜岡原発のリスク管理を考える」と題してNPO法人APASTの渡辺事務局長の講演が行われました。

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リスク管理とは「最悪の事態を想像すること」このことがとても大切だと強調されました。

原発事故は「安全神話」により最悪の事態を想像しなかった。ことにあります。正確には想像はしたけれでも対策をとるには経費がかかるために行わなかった。と思います。

そして物事を考える場合、「地球全体からみた対策」・「地域からみた対策」「50年後の未来からみた対策」この視点が重要との説明でした。

今回の研修で物事に対する見方が広がったように思います。多くの経験を交流して良いものは大田区でもしっかり取り入れていきます。

研修を終えて

スポーツ・観光推進特別委員でもありますので浜松駅前を散策してみました。その中の1つがザザシティが目に止まりました。

中央館と西館に分かれています。西館はB1F~7Fまでありそのうち5Fは静岡県西部県民生活センター、静岡西部地域交流プラザがありました。6・7Fは浜松こども館がありました。私が見たときは3・4Fには空き店舗がありお客はこども館には大勢いましたが、そのほかは閑散した状況でした。

りっぱな建物でもこのような状況でした。蒲田駅前、大森駅前でりっぱなビルを建てても同じような状況が生まれると思います。

再開発の中、頑張っている商店がありました。大きなビルに挟まれて営業をつづけている商店でした。

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観光と言えば食事。

浜松といえば「うなぎ」です。迷わずに注文しました。しかし、うなぎは稚魚不漁もあり高騰していました。

またうなぎの他に「餃子」が宇都宮市を抜いて全国1位になりました。

浜松餃子の特徴はもやしが添えてあることです。Photo_5

ガイドブックを片手に入ったお店は東京・新宿に本店がある「竃(かまど)」でした。くんせいたまごが特徴で一番人気のくんたまチャーシュー麺と餃子を注文しました。

2012年7月17日 (火)

さようなら原発大集会 17万人 IN 代々木公園

原発ゼロの声が17万人。代々木公園に集まりました。

ノーベル賞作家の大江健三郎さんなど著名9氏が呼びかけました。

この集会には全国から駆け付けています。

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集会デビュー

子どもを初めて集会に連れて行きました。シートを敷いてお弁当を食べました。

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しかし、あまりの暑さに子どもが「もう、帰る」と泣き出しました。

そのため、残念ながら、メインの著名人の話などを聞く前に帰路につきました。

今回、17万人が集いました。この声を政府はしっかりと受け止めるべきです。

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2012年7月13日 (金)

自衛隊単独の災害訓練は中止を

日本共産党大田区議団は、13日、松原区長に対して、陸上自衛隊による災害対処訓練についての申し入れを行いました。地域振興部防災・危機管理担当部長が応対しました。

申し入れ項目は2点です

①地方自治体が主体とならない自衛隊単独の「災害訓練」は中止をすること

②「地域防災計画」に掲げられた「自治体の要請にもとづいた範囲内での行動を限定する」原則を順守すること

申し入れ文はこちら「201206.docx」をダウンロード

陸上自衛隊第一普通科連隊が7月16,17日に計画している「連隊災害対処訓練」は①一般都民が参加しない自衛隊単独の訓練②戦闘作戦と同様の手順で市街地で訓練が行われること③関係自治体に直前まで知らされないまま計画されたこと。など自治体などが行う通常の防災訓練とは全く異質なものです。

防災と有事が重なる内容

この計画は偵察、初動対応部隊の活動拠点への進出、区役所と自衛隊との連絡調整や状況把握のための連絡官派遣、通信確保の訓練が盛り込まれています。これらは、「野外令」のゲリラや特殊部隊への対処と共通した内容を含むものです。

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2012年7月 9日 (月)

七夕宣伝

7日、日本共産党大田地区委員会は「七夕宣伝」と称して蒲田駅西口広場でロングラン宣伝を行いました。もちろん、私も、参加しました。

消費税増税ストップ、原発再稼動NOを訴えました。

七夕にちなんで短冊に思いを書いてもらいました.。

チラシは1500枚、原発再稼動NOの署名は108筆、消費税増税NOの署名は66筆が集まりました。

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様々な願いが込められていました。

特に原発再稼動、消費税増税に関することが多くありました。

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かち都議にも参加して頂きました。

写真(上)の外国人(デンマーク出身)の方が日本では税金は所得が1億円を超えると下がる傾向にあることにとても興味を示していました。「本当?」と信じられない様子でした。

これからも宣伝を行い「消費税増税ストップ、原発再稼動NO!」は国民の多数の声です。皆さんと力をあわせて運動をすすめていきます。

2012年7月 8日 (日)

七夕 IN 保育園

7月6日、保育園では七夕まつりがあったそうです。

この日だけは浴衣を着ても良い日になっています。

息子のしょうたも浴衣で保育園に行きました。

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この浴衣は義弟が3歳の時に着ていたということで約30年前の物です。お義母の手作りで仮〇ライダーの生地となっています。

今の世の中、使い捨てが多くなっていると思います。物を大切にすることをこのようなことを通じて子どもに教えていきたいと思います。

2012年7月 3日 (火)

大田区総合体育館 オープン

6月30日、大田区総合体育館がオープンとなり午前中にオープニングセレモニーが行われ、私も参加しました。

セレモニーは大森鳶組合さんのきやりで始まりました。大田区太鼓連盟の演奏、東蒲小学校のブラスバンドの演奏などもありました。

このセレモニ-の中で「スポーツ健康都市宣言」も行われました。

昨年、スポーツ基本法が制定され、スポーツが国民の権利となり、行政には環境を整備する義務が課せられました。するスポーツ、みるスポーツなどスポーツを通じて健康な生活と地域をつなぐきっかけにしていきたいと思います。

今回はスペシャルゲストとして古賀稔彦さんや益子直美さんが来られました。

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