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2012年2月24日 (金)

使うな!放射線副読本 教育長に申し入れ

23日、日本共産党大田区議団は清水教育長に文科省発行の『放射線副読本(以下、副読本)』の配布に関する申し入れ」を行いました。

申し入れ文書

「20120223.doc」をダウンロード

この副読本は「放射能は自然の中にもある」「いろいろなことに利用されている」「一度に100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません」としています。この副読本は文科省のHPからダウンロードできます。

この副読本は「放射能は怖くない」という印象を与えかねません。放射能の危険性についての説明は皆無です。不安をあおってはいけませんが正しい知識を身に着けることが大切ではないでしょうか。

今回の申し入れで教育長は「しっかり読んで取り組みたい」と答弁をしました。

ちょっと、まったぁ!(心のさけび)

2月のこども文教委員会で共産党の和田委員の質問に対し「大田区で放射線副読本を使用する」と答弁をしていました。使用することを決めているのですから使用するにあたり教育委員会が精査しているのが大前提ではないでしょうか。それを「しっかり読んで取り組みたい」との答弁ですから「ちょっとまったぁ!」(心のさけび)と思いました。

また、「この副読本はこども一人ひとりに配布するのか」の質問に対し、「調べて後程ご連絡します」の答弁には開いた口がふさがりません。大田区の子どもたちの教育に責任を持つ教育委員会が把握をしていませんでした。

放射能については今、なお、不安をもっている方が大勢います。子どもたちに正しい知識を身に着け対処していくことが大切だと思います。

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2012年2月23日 (木)

消費税増税ストップ!

21日、消費税増税ストップの宣伝行動を蒲田西口で行いました。

衆院比例東京ブロック予定候補の宮本徹さんが訴えました。

消費税の増税は景気をさらに悪化し暮らしを壊します。

景気がさらに悪くなれば法人税は減ります。給料が下がりますので所得税も減ります。

暮らしを守るためにも消費税増税はみなさんと力を合わせストップをさせるために頑張ります。

中学生も署名をしてくれましたPhoto Photo_2

2012年2月21日 (火)

教育にはお金がかかる

娘も早いもので今年の4月から小学一年生。私が住んでいる仲池上のほとんど(一部は久が原小)は池雪小学校になります。

昨日、入学についての説明会がありました。ご存知の方もいると思いますが、池雪小学校は区内でも屈指のマンモス校。950名が通っています。今回の新一年生は約150名いるそうです。

説明会では小学生になることで集団での生活になり環境も変わることが強調されました。また親の責任(務め)もとても大切だという説明をうけました。

そして心配事の1つである入学までに揃えるものの説明を受けました。揃えるものの多さにびっくり。体操着、上履き、ランチョンマット等ありました。

入学準備にあたりランドセル、学習机も購入しました。

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学習できる環境だけは整えようと購入しましたが、それにしてもお金がかかりますね。

ランドセル4万円学習机4万円、上履き、体操着、数千円、などなど。

私立の小学校ですとそのほかに入学金が30~50万。年間授業料が40~60万。寄付金の要請がある学校も。

「親の収入が子どもの学力に比例する」とある雑誌に記事が掲載されたことがありました。私はこのようなことはあってはならないと思います。

どのこにも行き届いた教育にするためには少人数学級の導入と授業料の無料化の実現が不可欠です。

大田区でもようやく小学1年生は完全実施。2年生は準備ができれば実施です。

私は池雪小学校の校長先生に進捗状況を伺いました。校長先生は「どちらでも対応できる準備はしています。あとは教育委員会の指示待ちです」と話されました。教育委員会がしっかりと方向性を示せばマンモス校の池雪小学校でも対応できるのです。

こども文教委員として区内の全ての小中学校に少人数学級を導入するためにがんばります。

2012年2月14日 (火)

災害廃棄物受け入れの住民説明会

2月11日、午後、「宮城県女川町災害廃棄物受入れにかかる住民説明会」が大田区役所2階で行われました。大田区、東京都環境局、東京23区清掃一部事務組合の共催です。

2時30分から行われました。1時間弱の説明と女川町長のメッセージ映像がありました。

そして、質疑応答となりました。

当局の説明はいかに安全なのかを強調し、そして被災地の復興のためと結んでいます。

今回、「災害廃棄物」は通常の災害廃棄物ではなく「放射能を含んでいる災害廃棄物」です。

ここに一番の問題があり、多くの住民の不安な点です。

参加者からの不安の声に対し当局は「安全、基準値以下」を繰り返し、そして「もう終了時間です」と、まだ多くの質問者がいるのに打ち切る有様です。

当局は「みなさんのご理解・ご協力をお願いします」と繰り返し述べています。

私は「ご理解・ご協力」を求めるのであれば不安の声を真摯に受け止め丁寧な説明が必要であり「終了時間だから」と質問を打ち切るのは言語道断だと思います。

以前、ブログでも書きましたが当局は「説明会を開催した」という事実だけ欲しいのであり住民の声に耳を傾ける姿勢があまりにも見えないと思いました。

議会でこの問題を取り上げて説明会を再度開かせるように働きかけたいと思います。

今回の説明会の中での大きなポイントの一つは「バグフィルター」だと思いました。当局の説明はこの「バグフィルター」で除去できると力説をしました。参加者からの質問で「バグフィルター通常の清掃工場でのばいじん等を取り除くものであり放射能を除去する目的でつくられていない。大丈夫なのか」とありました。当局の説明は「大丈夫」を繰り返すだけで不安は解消されませんでした。ここが問題だと思います。

2012年2月 8日 (水)

保育園 発表会

本日、午前中に娘の保育園の発表会がありました。

劇と歌と演奏がありました。

「金のがちょう」という劇をしました。テレビで保育園や幼稚園などの劇に親が「私の子どもがなぜ主人公ではないの」とクレームを付けることがあると聞いていました。

娘に与えられた役は「町の娘」役でした。娘に「金のがちょうやお姫様の役でなくていいの?」と聞いたら「別に興味ない」との返事でした。保育士から「一人ひとりの役割を説明して、創意工夫をして劇に取り組みました」との報告を受けました。子どもの成長を感じました。

発表会の後、近くの広場で保護者と子どもたちとの交流としてドッチボールやリレーを行いました。「まだまだ子供には負けられない」とのことで特にガンバった保護者の方もいました。このような交流は本当にいいと思いました。

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2012年2月 3日 (金)

除染処理 その2

先日、東糀谷防災公園の管理棟雨どい付近から共産党大田区議団の測定で基準値を超える数値を検出し、環境保全課に連絡をして対処を求めていましたが、昨日、除染処理を行っていたことがわかりました。

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2012年2月 1日 (水)

街灯がつきました

街灯がつきました。

昨年の12月に知人から「相談にのってくれないか」との連絡があり南雪谷5丁目のAさんのところに行きました。さっそく訪問して、話を聞くと「近隣で新築工事が行われ、その時に街灯の向きが変わってしまった。そのため夜間、街灯がないために暗い。防犯の面で街灯を設置してくれないか」との相談でした。

私は、調布まちなみ維持課と連絡を取り現場の確認と設置についてお願いをしました。

調布まちなみ維持課が昨年の年末に現場に来て確認したところ、「設置はできると思います。NTTと打ち合わせが必要で一ヶ月くらいかかると思います」との回答でした。

先日、近隣の住民から「街灯がつきました」との連絡がありました。

みなさんもお困りごとなどございましたらお気軽にご連絡ください。

街灯設置

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街灯設置前

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