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2011年12月 7日 (水)

なぜ TPPの意見書否決

6日、大田区議会第四回定例会、本会議にてTPPに対して慎重な対応を求める意見書が自民、公明、民主党、みんなの党の反対により否決されてしまいました。

なぜ?

国会では自民党の8割、公明党の6割の議員がJA全中が提出したTPPに「反対」の請願の紹介議員になっています。ちなみに共産党は全国会議員が紹介議員です。

なぜ、大田区議会の自民党、公明党、民主党は賛同できないのでしょうか

今回の意見書は共産党はTPPに反対ですが、他の会派の賛同が得やすいように「慎重な対応を求める」との表現で他の会派に呼びかけました。共同提出は共産党9名と緑の党1名。賛成はそのほかに生活ネット2名、たちあがれ日本1名、無所属の会1名でした。

今回、意見書提出にあたり賛成討論をしたのは共産党の和田議員だけでした。

私は、賛成、反対はそれぞれ考え方であると思います。しかし、なぜ賛成なのか、また、なぜ反対なのか、説明をする責任は政党や議員にはあると思います。

なにも言わずに否決をするという今回の自民、公明、民主党の態度には不満が残ります。

以下が意見書の原案です

「TPP.docx」をダウンロード

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