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2011年12月26日 (月)

びっくり!!教育委員会

先日、(21日)に教育委員会の定例会を初めて傍聴しました。

先の第四回定例会で任期切れのために新たに2名の教育委員が承認されてからの初めての定例会でした。新たに選出された教育委員がどのような考えを持っているのか聞いてみようと思い傍聴しました。

びっくり!!!議論がない・・・

定例会は教育長の報告から始まり、請願、議案の審議と進みました。

事務方の説明のあとに審議するわけですが、まったくと言っていいほど議論がありませんでした。教育委員は議案の承認事項に責任を持つわけですが、なにも発言せずに責任がもてるでしょうか。あまりの議論のなさに思わず「えっうそでしょー」と言ってしまいました。

わずか20数分の定例会

定例会が開かれたのは3時。閉会したのが私の時計で3時26分でした。

私が傍聴したときが、たまたま短かったのか、議論が少なかった(ほとんどない)かはわかりませんが大田区の子どもたちのためにどうするべき、どうあるべきかの活発な議論を求めたいです。定期的に傍聴をして皆さんにお知らせしたいと思います。

2011年12月21日 (水)

蒲田派遣村 IN 蒲田西口

20日、11~15時まで蒲田駅西口で蒲田派遣村・街頭なんでも相談会が行われました。

民主党政権になっても生活はよくならず、ますます厳しさを増しています。野田首相は「税と社会保障の一体改革」として社会保障・年金改悪・消費税の引き上げをねらっています。

生活、労働、営業、法律、医療などの相談を受け付けました。弁護士、看護師、労働組合幹部、生活と健康を守る会のみなさんなどの専門家のみなさんが対応しました。日本共産党大田区議団も実行委員会の一員として参加し生活相談を受け持ちました。

ある年配の女性は、「一人暮らし。孤独死が心配。年金がわずかで生活が大変。シルバーピアに入りたい」と切実に訴えました。

この「派遣村」は今年で3回目となりました。安心して暮らせるようにするためには雇用増大と年金の底上げ、公共住宅の増設が必要です。ここで寄せられた切実な声を議会に届け少しでもくらしやすくするために頑張ります。

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2011年12月14日 (水)

すべての労働者の雇用と権利を守れ 大田区決起集会

12月13日、大田区消費者生活センターにて

「すべての労働者の雇用と権利を守れ 12・13 大田区決起集会」が行われ200名を超える参加者が集いました。

この集いにはJAL不当解雇撤回乗員原告団の方やJMIUエムズワーカース分会の方が争議中ですが勝利を勝ち取るための決意表明を行いました。

今、深刻な不況がつづくなかで大企業を中心に派遣切りや契約打ち切りなど不当に続けています。整理解雇をするためには4つの要件を満たさなければなりませんがJAL不当な整理解雇はこの要件をまったく満たしていないことが明らかであり、このことを認めてしまうと経営側の一存だけでクビが切れるようになってしまいます。

日本共産党も繰り返し国会でも追及をしていますが、「働くルールを守れ」このことが今、とても必要なことであり、この点で働く皆さんと力を合わせて頑張りたいと思います。

決起集会後、蒲田のまちをデモ行進をしました。

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2011年12月 7日 (水)

なぜ TPPの意見書否決

6日、大田区議会第四回定例会、本会議にてTPPに対して慎重な対応を求める意見書が自民、公明、民主党、みんなの党の反対により否決されてしまいました。

なぜ?

国会では自民党の8割、公明党の6割の議員がJA全中が提出したTPPに「反対」の請願の紹介議員になっています。ちなみに共産党は全国会議員が紹介議員です。

なぜ、大田区議会の自民党、公明党、民主党は賛同できないのでしょうか

今回の意見書は共産党はTPPに反対ですが、他の会派の賛同が得やすいように「慎重な対応を求める」との表現で他の会派に呼びかけました。共同提出は共産党9名と緑の党1名。賛成はそのほかに生活ネット2名、たちあがれ日本1名、無所属の会1名でした。

今回、意見書提出にあたり賛成討論をしたのは共産党の和田議員だけでした。

私は、賛成、反対はそれぞれ考え方であると思います。しかし、なぜ賛成なのか、また、なぜ反対なのか、説明をする責任は政党や議員にはあると思います。

なにも言わずに否決をするという今回の自民、公明、民主党の態度には不満が残ります。

以下が意見書の原案です

「TPP.docx」をダウンロード

2011年12月 2日 (金)

来~る大田区大使との交流 IN 希望ヶ丘

昨日、来~る大田区大使と交流をしました。

きっかけは私の地元である希望ヶ丘商店街の中にあるアジア料理の店「ハヌマン」の店主が来~る大田区大使の1人であるサルマさんでした。

今回、来ていただいた大使の方は、キムさん(韓国)、サルマさん(インド)、ヤンさん(中国)、エスカレズさん(フィリピン)、田村さん(台湾、中国)、ムジャヘッドさん(パキスタン)

今回はあくまでもプライベートでの交流です。

馬橋議員(民主)がお膳立てをしてくれ、押見、長野議員(自民)、福井が参加しました。

観光協会から小関さん、観光課からは矢島さんが参加をしていました。

はじめはみなさん緊張気味でしたが、最後はとても和みなんと六時半スタートで十時半の終了という4時間にも及ぶ交流会でした。

大使のみなさんに共通していたのが「初めて来日したきっかけ」との問いに「家族、兄弟、友人などの紹介や案内」という口コミでした。ここに大田区観光の発展のきっかけがあると思います。

今回の交流会はサルマさんのお店でした。カレー、ナンがとてもおいしかったです。私の一番のお勧めはトムヤンクンスープです。辛いのですがあとを引くおいしさです。汗をかきながら飲みました。絶品です。

交流する中で大田区に対する見方が広がったように思います。今まで固定的に見ていたものが別の角度からみる意見にとても感銘を受けました。

再度、大田区を見つめなおし大田区の良さをPRすることが観光の基本としながら大胆な発想を取り入れてのイベントなどを打ち出し大田区の名物を作り出すことも提案していきたいと思います。今回は本当に良い交流になりました。今後も継続して行い観光政策に生かしていきたいと思います。みなさんお疲れ様でした。

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