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2011年11月28日 (月)

結婚式 IN 伊勢山ヒルズ

26日、友人の結婚式に出席しました。

桜木町の伊勢山ヒルズで挙式・披露宴が行われました。

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本当にいい笑顔でした。なんど見ても幸せいっぱい。希望に満ち溢れている感じでした。

挙式のあとに披露宴になりました。

なんと人生初の結婚式の乾杯の発声。いや~緊張しましたねぇ。来賓のお言葉のあとで乾杯をやると思っていたのですが、なんと一番初めに「それではお願いします」と言われました。

「えー本当に?」とても焦りました。マイクスタンドがあるところまでは私の席からなんと6歩でついてしまう。すこし時間をかけてたどりついて何とか無事に乾杯の音頭をしました。あまりの緊張に汗だくになりました。

乾杯の発声の大役を終えたとたんに緊張は解け席に戻りゆっくりと食事を楽しみました。

佐藤伸区議はスピーチを担当しました。とても心に残るありがたいお言葉でした。

中身については本人に聞いてください。

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うまい!うまい!うまい!おかわりが欲しかったです。特に写真にはありませんがスープがおいしかったです。

そしてケーキ入刀。披露宴ではてっぱんです。「夫婦初めての共同作業~!」とのナレーションはありませんでしたが、とてもよかったです。

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このようなお祝いの席は本当にこちらも気持ちが明るくなり元気になります。

マーシー&よりこさん 末永くお幸せに

2011年11月21日 (月)

南六郷小学校に視察

15日、子ども文教委員会で南六郷小学校に視察に行きました。

南六郷小学校は区内で一番新しい小学校です。(昭和61年)

授業の様子や取り組みなどを柳井校長先生から説明を受けました。

在籍児童数が343名。1~6年生まですべて2クラス編成でした。

特別活動として毎週火曜日に委員会活動やクラブ活動があり朝の学習タイムとしてAM8:30~45分(火曜計算タイム、木曜漢字タイム、金曜読書タイム)が取り組まれています。

廊下で児童とすれ違うと元気な声であいさつをしてくれました。

家庭科(たぶん)の授業で作った袋を見せてくれました。

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南六郷小学校は全てのクラスで少人数学級(35人以下)になっていました。

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写真のように少人数学級は先生の目が行き届きよりよい教育につながっていきます。

区内ですべての学級で少人数学級にするために繰り返し求めていきます

そして学校の楽しみは「給食」があげられると思います。

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野菜たっぷりのスープはおいしかったです。

私が小学校の時の牛乳パックは三角形でした。足で踏んでどれだけ大きい音が出るか競争しました。そのあと必ず先生に怒られ周りに飛んでしまった牛乳を雑巾で拭いた記憶があります。「やってはいけない」と言われるとついやってしまうのが子どもなのかもしれませんね。

校長先生から説明を受けて一番印象に残ったのは図書室を視察した時のことでした。

専任の司書教諭がいないこと。それに伴い図書室がクローズ状態が続き子どもたちの本への興味が薄れていく。やはり司書教諭の役割が非常に大きい。ぜひ、専任の司書教諭の配置をと切望されていました。私も同感です。やはり本に対して専門の知識を要し児童に適切な指導や援助をすることが大切だと思います。このことを今後の子ども文教委員会で強く求めていきます。

2011年11月14日 (月)

自然エネルギー視察 IN岩手

今回、原発依存から抜け出し自然エネルギーへの転換をすすめるために、11月89日に共産党区議団(大竹・金子・佐藤・清水・福井、梶谷事務局)は葛巻町・松川地熱発電所・紫波中央駅を視察しました。

8日

葛巻町環境エネルギー課日向氏の説明を受けました。

自然エネルギーの取り組みが地域活性化にも繋がり人口7417人の葛巻町に2010年には観光客が55万人でした。風力発電は冬季ということもあり視察することができませんでしたが、木質バイオマス、畜ふんバイオマスガス、ゼロエネルギー住宅を視察し説明を受けました。

特に畜ふんバイオマスガスは生ごみ、糞尿などでメタンを発生させ電力に変えるので大田区内でも大規模なマンションの地下に造れば送電線の心配はなく活用できるのではないかと思われます。

木質バイオマスは間伐材を有効活用し林業の整備の1つとして考えられています。問題点としては間伐材ですが運搬やチップ(ペレット)にするためのコストがかかることです。

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メリットは間伐材を必要とするので林業の整備につながる。熱の返還率が高い。

くずまき牧場の電気・熱エネルギーは全て自家発電で賄われていました。さらに大きく広げるには送電線の問題があります。発電をしても送る電線がなければなりませんが、日本では電線は電気会社の所有物であり許可、使用料が発生します。ここがネックとなっています。

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紫波中央駅

紫波中央駅は紫波町内の木材を使い駅舎、待合所などあり、ストーブは町内産の間伐材をパレットにして燃料にしていました。

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松川地熱発電所視察

日本初の地熱発電所です。地熱を利用しての発電。蒸気の力で発電機を回して電気をつくります。CO2を出さないためにクリーンである。そして遠隔操作が可能なので職員は現地の管理は週2~3回2人で管理をしているとのことでした。

大田区でも温泉があります。松川地熱発電所のきっかけは温泉開発のためにボーリングをしたのがきっかけです。温泉とタイアップして小型の地熱発電の可能性は十分に考えられます。

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エネルギーは地産地消を基本に考えるべきだと思います。今もなお収束の目途が立たない原子力発電をなくし自然エネルギーへの転換を進めます。

原発事故の収束のめどが立たない状況の中でやはり安全な自然エネルギー(再生可能エネルギー)への転換が求められています。

岩手には3大麺があります。今回、じゃじゃ麺、盛岡冷麺を食べました。

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2011年11月11日 (金)

遅い夏休み IN 沖縄

  ブログの更新が遅くなりましたが、10月25~29日まで遅い夏休みを取り家族で沖縄に行ってきました。

家族旅行ですが、私は観光・地域活性化特別委員会の委員でもありますので、大田区に生かせるものはないかを意識して行ってきました。

沖縄に到着後、やはり名物の首里城へ行きました。

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子どもが興味を示したのは各場所に置かれたスタンプラリーでした。スタンプを押すのがなぜか子どもに人気でした。一定数以上を押すと記念品としてシールをもらいました。

美ら海水族館にも行きました

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ギネス級の水槽は圧巻でした。

沖縄は何と言っても「シーサー」

シーサーの絵付け体験をしました。

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どれがだれの作品かわかるでしょうか?

左 妻 左2 翔太 右2 私 右 美南 でした。 

現在、トイレに並べて「トイレの神様」として見守り中。

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子どもに写真を頼んだら私中心ではなく、シーサー中心に撮っていました。

そして海、・・・・癒されました。

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どこまでも澄んでいました。子どもの後ろにいるのが私です。

沖縄の特徴といえば衣装や三線があげられます。

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旅行の醍醐味は観光、食事が挙げられると思います。

沖縄では自然、景観の良さ、史跡など、食事では沖縄そば、ラフティ、など多くあります。大田区には景観は多摩川、田園調布の街並み、史跡では本門寺、文士村、食事では羽根つき餃子があげられます。この要素をどのようにPRしていくのか。また、国際通りのような名物のショッピングロードをどのように構築していくのか。民間と行政がうまくタイアップして支援して大田区の観光を押し上げていきたいと思います。

2011年11月 6日 (日)

放射線量測定

5、6日で支部のみなさんと一緒に放射線量の測定を行いました。

今まで定点で測定を行うとともに今回は5日は東調布公園、6日は石川町にある公社住宅の敷地内(自治会長さんに許可を得て測定)を行いました。

結果は以下の通りです。 単位はμシーベルト/時 測定位置は地表5㎝です

①東調布公園  0.10

0.12(10/13) 0.12(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.11(6/14) 0.13(6/7)

②洗足池公園 0.13

0.13(10/13) 0.10(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.12(6/14) 0.11(6/7)

③石川公園  0.13

0.13(10/13) 0.11(8/19) 0.13(7/7) 0.10(6/22)

④久が原1丁目空き地 0.15

0.15(10/13) 0.13(8/19) 0.12(7/7)

今回新たに石川町供給公社住宅で7箇所測定をしました

①3号棟道路沿いの木 0.10

②3号棟前 花壇    0.14

③4号棟前 花壇    0.12

④4号棟前排水溝   0.13

⑤4号棟屋上水たまり 0.13

⑥5号棟ミカンの木  0.16

⑦集会室入口付近植え込み 0.16

測定の様子

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