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2011年10月14日 (金)

放射線量調査 IN 東調布公園

10月13日 午前、区内で放射線量の測定を行いました。

今まで定点で行っていた測定は以下の通りです。測定の高さはすべて地上5㎝で行いました

単位はマイクロシーベルト/時 

東調布公園  0.12

 0.12(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.11(6/14) 0.13(6/7)

洗足池公園  0.13

 0.10(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.12(6/14) 0.11(6/7)

石川公園   0.13

 0.11(8/19) 0.13(7/7) 0.10(6/22)

久が原1丁目空き地 0.15

 0.13(8/19) 0.12(7/7)

今回はこの測定に加え東調布公園を詳細に測定しました。 

測定場所 ① 木の間  0.12

1

測定場所 ② ブランコ下  0.10 

2

測定場所 ③ 滑り台  0.13

3

測定場所 ④ 今まで測定をしていた定点 0.12

4

測定場所 ⑤ 水辺沿い  0.09

5

測定場所  ⑥ 電信柱横の植え込み 0.15

6

測定場所 ⑦トイレ横の雨どい 0.13

7

測定点 ⑧ 落ち葉が溜まっている土  0.15

8

測定点 ⑨ 芝生  0.11

9

測定点 ⑩  砂場  0.13

10

今回、測定をしていますと、子ども連れのお母さん数人また、保育ママから声をかけて頂きました。砂場やブランコなどの数値はどうなっているのかが主な質問でした。この間、大田区でも大きな公園での測定は中心点で一か所測定は行ていますがホットスポットという言葉もある通りに一か所測定すれば安全、安心ではないと思います。

安全が安心になるには「安全です」と繰り返しいうことではなく、測定をしてデーターを示してこそ安全から安心に変わると思います。大田区に繰り返し測定を行いとともに区議団としても測定を行っていきます。

より正確な数値測定のために大田区議団はガイガーカウンターに加えシンチレーション(日立アロカ)を購入することを決めました。受注生産のため納入予定は約五か月後とのことでした。

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コメント

お忙しい中、区内を細かく計測いただいてありがとうございました。横浜のストロンチウムの報道は今さらという気もしますが、行政がβ線を計測・公表をしなかっただけで、セシウムのあるところにストロンチウムが1/6~1/10程度はあるということは常識なので驚くべきことではないのでしょう。α線β線中性子線の体内被曝の被害はγ線より甚大です。セシウムの量はその他の各種の指標にはなりますのでそれに比例してそのほかの核種が混在していると思うことが普通です。行政には一刻も早くそのほかの各種の調査に積極的に取り組んでいただきたいです。

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