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2011年10月23日 (日)

運動会 IN 仲池上保育園

10月22日、子どもの運動会がありました。

あいにくの雨模様。グランドではなく池雪小学校の体育館で行いました。

そのため保護者席はグラウンドの時の約1/3。狭かったなぁ。

子どもの遊戯・組体操?・競技。などしっかり写真、ビデオに収めました。

何よりも子どもの成長を感じました。いっぱい練習したんだろうなぁと思えるほどの演技。競争で赤組が負けたときの悔しそうな顔。すべてが思い出になると思います。

保育園の先生。本当にありがとうございました。ここでがんばったことがこれからの土台になると思います。・・・・ところで園長先生のお姫様の姿は「んーーがんばっているなぁ」と思う反面、無理があるなぁと思ったのは私だけではないと思います。・・・たぶん Photo_2 Photo_3

それでも本当に楽しかったです。一年後は小学生。池雪小学校が学区域。また、楽しい運動会になるようにしたいと思います。すべての関係者の皆さんにお礼を申し上げます。

それにしてもなぜか涙か出ました。

子どもが健やかに育てられる環境作りに全力をあげます。ご意見・ご要望がありましたらお気軽にお寄せください。 

2011年10月14日 (金)

放射線量調査 IN 東調布公園

10月13日 午前、区内で放射線量の測定を行いました。

今まで定点で行っていた測定は以下の通りです。測定の高さはすべて地上5㎝で行いました

単位はマイクロシーベルト/時 

東調布公園  0.12

 0.12(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.11(6/14) 0.13(6/7)

洗足池公園  0.13

 0.10(8/19) 0.11(7/7) 0.11(6/22) 0.12(6/14) 0.11(6/7)

石川公園   0.13

 0.11(8/19) 0.13(7/7) 0.10(6/22)

久が原1丁目空き地 0.15

 0.13(8/19) 0.12(7/7)

今回はこの測定に加え東調布公園を詳細に測定しました。 

測定場所 ① 木の間  0.12

1

測定場所 ② ブランコ下  0.10 

2

測定場所 ③ 滑り台  0.13

3

測定場所 ④ 今まで測定をしていた定点 0.12

4

測定場所 ⑤ 水辺沿い  0.09

5

測定場所  ⑥ 電信柱横の植え込み 0.15

6

測定場所 ⑦トイレ横の雨どい 0.13

7

測定点 ⑧ 落ち葉が溜まっている土  0.15

8

測定点 ⑨ 芝生  0.11

9

測定点 ⑩  砂場  0.13

10

今回、測定をしていますと、子ども連れのお母さん数人また、保育ママから声をかけて頂きました。砂場やブランコなどの数値はどうなっているのかが主な質問でした。この間、大田区でも大きな公園での測定は中心点で一か所測定は行ていますがホットスポットという言葉もある通りに一か所測定すれば安全、安心ではないと思います。

安全が安心になるには「安全です」と繰り返しいうことではなく、測定をしてデーターを示してこそ安全から安心に変わると思います。大田区に繰り返し測定を行いとともに区議団としても測定を行っていきます。

より正確な数値測定のために大田区議団はガイガーカウンターに加えシンチレーション(日立アロカ)を購入することを決めました。受注生産のため納入予定は約五か月後とのことでした。

2011年10月11日 (火)

学校で高い放射線量 

10月7日午後6時39分に大田区総務課から区議会議員あてに以下のメールが届きました。

「20111007.pdf」をダウンロード

私の地元である雪谷中学校では区内でも高い値が検出されています。

本日、午前この報告を受けて、本日、午前中に雪谷中学校で説明と現地を視察しました。

副校長から説明を受けました。

「10月7日に生徒に説明をし、保護者あてのプリントを渡しました。今のところ保護者の方からの問い合わせはありません」とのことでした。

以下が保護者あてに雪谷中学校校長名での書面です

「SCAN2575_000.pdf」をダウンロード

高い値でた三箇所の対応後の写真です。

①第一音楽室前(0.46)②理科準備室裏(0.96)③体育館裏(0.38)いずれもμSv/時

Photo_5

Photo_4

Photo_3

校舎等の雨どいから雨水が入り込み蓄積している箇所で測定をしましたので、ほかにも土、芝生、砂場などで区民の安全、安心のためにもきめ細かい測定が求められます。

そして除染を急がなければなりません。議会でも強く求めていきます。

2011年10月 7日 (金)

大田区にホットスポット? 区内放射線量の測定を

一昨日、大田区議会の決算特別委員会の中で馬込第二小学校の雨どい近くの花壇に基準値の5倍という高い数値が計測されていたことが明らかになりました。

小学校の教諭が何気なく花壇の放射線量の測定を簡易測定器を使って計測したところ高い値が出たため大田区が東工大からシンチレーションカウンター(機械型番:TCS-171)という信頼度が高い計測器で測定したところ0.64μSv/hという数値がでました。(10月3日に測定)

これをうけて10月5日に議員とその学校の保護者向けて文書にて説明がありました。

馬込第二小学校の保護者のみなさんに配布された文書の要旨は以下の通りです。(校長名にて)

本校校舎の雨どいの直下で5㎝の高さの空間放射線量を測定したところ、1時間あたり0.64マイクロシーベルトの放射線量が測定されました。

しかしながら、1m離れた場所では1時間あたり0.10マイクロシーベルトであり、通常の放射線量となっています。

現在、その箇所には立ち入れないように処置しております。今後、大田区が、その土壌を調査し、原因について分析するとともに、除染など速やかに対応されるとのことです。

いずれにしましても、児童の健康には影響がないとのことです。今後も、保護者の皆様には、ご安心していただけるよう、情報はきめ細やかにお伝えすると共に、大田区と連携して児童の安全について配慮してまいります

○文部科学省は学校内の空間放射線量の基準を年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)としています。今回の測定場所に1年間いると仮定すると約5.6ミリシーベルトとなります 

日本共産党大田区議団はこの報告を受けて昨日、区長と教育長にたいして緊急要望の申し入れを行いました。

①早急に、小中学校、幼稚園、保育園、児童館、公園など区民施設の放射線量測定を行うこと

②学校給食、保育園給食の全ての食材の放射線物質を測定すること

③入新井第一、東蒲(汚染された稲わらを食べた疑いがある肉牛を給食に1度使用したことがある学校、馬込第二小学校など希望する子どもの尿検査を区の責任で行うこと

P1030358

写真は要望書を金子教育総務部長に手渡す共産党区議団。

区民の不安の解消にはやはり測定を一か所ではなく複数行うことが大切です。校庭も中心で一か所だけでなく砂場、芝生、フェンス沿いなどなるべくきめ細かく測定をするべきです。大田区に早急に行うよう繰り返し求めていきます。

2011年10月 6日 (木)

ちゃんと生活できる賃金もらっていますか?

先日、こども文教委員会で民間委託計画が発表され詳細が明らかになりました。

民営化計画の中で懸念されるのが人件費が削られることにより官製ワーキングプアを生み出している現状があることです。そのため雇用が安定せずに特に保育園では担任が次々に代わってしまった例があります。

私は具体的に保育園の民間委託の委託人件費の詳細を求めました。

以下が大田区における保育園の委託人件費です

園長  730万 保育士 467万 栄養士 450万 

となっていました。

委託費なので事業者の社保負担分などが含まれています。

この金額を見る限りでは官製ワーキングプアが起きないと思われますが、委託業者がピンハネをしていればこの限りではありません。たとえば保育士の給料を年収200万円に抑えればその分は利益につながるわけです。

大田区には公契約条例がありませんから、区として人件費に使ってほしいと渡してもあくまでも要望、要請であり拘束力はありません。委託先は株式会社でも保育園は可能ですのである区では委託料の2割を本部上納や株主配当に回り、残りの8割で運営をしているとの話を聞きました。大田区でこのようなことが起きないように保育園の委託料はしっかりと保育園の運営のために使うことを求めていきたいと思います。

民間委託されて大田区の認可保育園で働いているみなさん、ワーキングプアになっていませんか。ぜひ、実態を教えてください。ちゃんと生活ができる賃金にしていくために公契約条例を大田区に作っていきたいと思います。

ぜひ、声を聴かせてください

2011年10月 5日 (水)

長生きできる大田区に 住宅の充実を

本日、決算特別委員会がありました。款別質疑を行い、私は都市整備費を担当しました。

その中で住宅費に着目し質疑をしました。

なんと50倍

区営住宅・シルバーピアの募集戸数・応募数・倍率を聞きましたらなんとここ数年の平均は50倍でした。

以下、質問した内容です。

答弁については正確にお知らせをしたいので後日、議会事務局から答弁を書面にいただいてからお知らせをしたいと思います。

私は、3項の住宅費についてお伺いします。

人が生きていくためには「衣食住」が必要と言われています。その中でも住宅は生活の基盤であると考えます。そこでまず初めにお聞きします。

●ここ数年の区営住宅・シルバーピアーの募集戸数と申し込み数、倍率を教えてください。

●多く区民が望んでいるわけですが、今後の区営住宅、シルバーピアの計画を教えてください。

10年以上サラリーマンの平均年収が下がる。年金も下がる。売上も減るなかで、公的な住宅が一層求められていると思います。都営住宅をとの声もありますが石原知事が就任して12年間新しい都営住宅はひとつも作られずにいます。そのため大田区内の都営住宅の倍率は180倍にもなります。国や都の住宅施策が進まないなら一番身近な自治体である大田区が区民の暮らしを応援するために、ぜひ、区営住宅、シルバーピアの増設を求めますがお答えください

●次に、3項5目の高齢者アパートに関してお聞きします。今、高齢者アパートの申し込みをしていないと聞きました。

なぜ、中止したのか。そもそもの高齢者アパートの目的を教えてください。

私は高齢者が安心して暮らすためにも高齢者アパートを増やすことは大切だと考えます。高齢者の多くは年金生活者です。一方で民間の賃貸住宅は大田区で4万戸空いているとのことです。そのミスマッチはやはり家賃にあると思います。駅周辺ですとワンルームで6万~7万円前後になります。借りたくても高くて借りれない。これが実態ではないでしょうか。国民年金は40年間払って年間788900円です。月に直すと約65000円になります。生活保護の住宅扶助の金額は53800円が上限です。生活保護はご存じの通り憲法25条の生存権に基づいています。健康で文化的な最低限度の生活を営むためにかかる家賃は53800円と決めているわけです。65000円から53800円の家賃を払うと11200円が食費・光熱費・医療費などになります。これでは、だれの目からみても生活ができないことは明らかです。

私が、以前に生活相談を受けた時ことです。その方は88歳の女性。10年前夫を亡くされ、遺族年金は約6万8千円で生活をしていました。家賃は5万円。貯金を取り崩し生活をしていました。300万円あった貯金がわずか5万円。アパートの更新料が払えないということで相談に見えました。私は生活保護の制度を紹介して申請するように勧めました。その女性は生活保護を申請するのを拒みました。その女性の言葉が今も忘れられません。それは「国に迷惑をかけたくない。長生きをして申し訳ない」というのです。本来、長生きは喜ばしいことです。しかし、長生きをすることが苦痛であり申し訳ないといわせる社会に未来があるでしょうか。申し訳ないと言わせる社会であってはなりません。

 歳を重ねても長生きをしたいと思える住み続けられる大田区にするために高齢者アパートの増設を求めます。お答えください

住宅の対策では、家賃助成も考えられると思います。現在、大田区には心身障害者住み替え家賃助成、高齢者世帯住み替え家賃助成、ひとり親世帯住み替え家賃助成制度など、個人または世帯を対象にした家賃助成制度があります。

私は、新婚世帯、子育てファミリー世帯への家賃助成制度または、住み替え家賃助成を大田区でも創設すべきだと考えます。以前、共産党佐藤議員の質問で検討しているとの答弁が住宅課長からありましたが、検討結果を教えてください。

次に関連をいたします。区内で働きながらひとり暮らしをしている数人の20代の青年の方から、この間お話をお聞きしましたが、ワンルームにユニットバスで大体6万円から8万円の家賃で暮らしている方がほとんどでした。私が実情を聞いた方たちほとんどが、正社員・正職員で働いていますが、収入が少なく、残業してぎりぎりの生活、将来や結婚や子育ての展望など持てないと、共通して語っていました。ましてや、年収200万以下が1000万人を超えて若者の約4割が200万以下です。失業率は若い世代では全世代の2倍以上に上る、こういう調査の数字も出ております。ぜひ、こうした不安定雇用が急増し、低賃金の若い世代の生活を応援する家賃助成制度を大田区でも創設することを提案いたしますが、いかがでしょうか。

2011年10月 2日 (日)

運動会シーズンです

10月は運動会シーズンです

1日

保育園で子どもの運動会でした。

今、別々の保育園に子どもを預けているので22日にも運動会に行くことになります。

今までの保育園の運動会は近くに特養ホームがあるのでそこの広場で行っていましたが、今回の運動会は保育園の園庭でした。はっきり言って狭い。観覧席も1歳児・2歳児クラスは園庭に設けられず2階のテラスでの観覧でした。近くの小学校の校庭が借りられないか今度、聞いてみよう。

子どもは練習どおりに跳ねたり回ったりしていました。そして最後にがんばったメダルをもらいました。

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2日 スポーツまつり

雪谷地区自治会連合会主催で雪谷地区9自治会対抗の運動会がありました。

私は「来賓」ではなく参加者として家族で参加をしました。

初めて参加しましたが、参加者がなんと1500名超。すごい熱気でした。

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結果からいうと私が住んでいる自治会は「上池上自治会」ですが、残念ながら9自治会中4位でした。優勝は小池自治会。

今回、参加してびっくりしたのは景品の豊富さでした。子どもが参加しやすいようにアメくい競争やパン食い競争など。特にパン食い競争では食パン(5枚入り)がありました。しっかりゲットして明日の朝食に。

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特に盛り上がったのは綱引きとリレーでした。こどもたちの応援もありお父さんも全力投球。一緒に参加した知り合いのお父さんはこの日のためにシューズを購入し走りこみもしていました。

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応援する子どもたち  ↑

今日一日、お疲れ様でした。たいした怪我もなく大成功で終わることができました。スポーツの秋。皆さんも体を動かしましょう

写真は出番まちです

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