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2011年8月19日 (金)

放射線量測定

18日、定期的に行っている放射線量測定を行いました。

それにしても暑い!!熱中症にならないようにこまめに水分を摂っていますが、そのため汗が滝のように流れてしまいました。今日一日だけで4回も着替えをしてしまいました。

計測結果は以下のようになりました。測定場所はすべて地表から100㎝で測定しました。

①東調布公園  0.12  (7/7 0.11) (6/22 0.11) (6/14 0.11) (6/7 0.13)

②洗足池公園  0.10  (7/7 0.11) (6/22 0.11) (6/14 0.12) (6/7 0.11)

③石川公園       0.11    (7/7 0.13) (6/22 0.10)

④久が原空き地 0.13  (7/7 0.12) 

かっこの中の日付と数字は以前に測定した数値です。

推移がわかるように一緒に掲載しました

写真:使用したガイガーカウンター

Img_0155_convert_20110707084049

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コメント

測定ありがとうございました。同じ箇所の測定値の変動に意味があるとのことですので、推移がわかってありがたいです。福島の水素爆発前、東京新宿のモニタリングポスト(地上20メートル)で0.03ぐらいでしたから3倍から4倍になっていますね。娘の知人が千葉県のお墓参りで測定したら0.2あったそうです。放射能が数倍になり、これからずっと累積されていくこと、健康に影響がないわけないと思います。東電は健康被害への補償、安全な水の購入などの補償をしてもらいたい。国民の税金を補償に使ってもらいたくない。そして、原発は安上がりという推進派の人達は補償責任を取ってほしい。北海道で原発再開、想像力欠如か人権、命、環境の軽視、無視。利潤のためにはどんな犠牲も払わせる原発推進者は鬼かと思います。今後の大田区民への放射能の影響を長期間にわたり、医療機関と連携して検査し記録していってほしいです。

いつも精力的になりがとうございます。
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf首都圏150か所の土壌調査結果です。
ここの田園調布本町の数値が700Bq/㎏、43,000Bg/㎡を超えていた現実に
触発されて、福井さんが計測されている「久が原の空き地周辺」の土壌調査を依頼しました。
結果は1400Bq/㎏、9万2000ベクレル/㎡でした。田園調布の2倍です。
チェルノブイリでは管理区域にあたります。
3月10日以前の東京都の年間のセシウム平均値は1.5Bq/㎏でした。ピンポイントではなく大田区の汚染も現実のようです。
このデータを持参して、大田区環境保全課に相談に行きました。

このように、平常時では考えれないような土壌が確認できた場合いったいどのように対処すればいいのでしょうか。
個人庭は、表層度と雑草を処分してある程度除去できますが、このような空き地などにたまった放射性物資は人力で除去しない限り、いつまでも空気中に飛散し続けます。
何も知らされずに草刈りに入る業者の方の内部被曝も心配になります。

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