« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月24日 (水)

区内視察

本日、日本共産党大田区議団は区内視察を行いました。

① 上池台児童館をまずはじめに視察しました。

上池台児童館は区内で最大の児童を受け入れています。職員数を聞くとなんと90名の児童をたった4人の職員で受け持っていることがわかりました。写真は部屋の中の様子です。今回、視察した時は約60名の児童がいました。それでも部屋の中は大変に混雑していました。やはり、つめこみではなく児童館をもっと増やすべきだと考えます。また、こどものためにも職員を増やすことを求めていきます。

Photo

次にむかったのが、学童保育の池雪分室です。仲池上児童館が定員オーバーのために分室として作られました。この建物の中にはグループ保育室もありました。この分室は非常勤5名と再任用2名での対応で常勤職員はいませんでした。

Photo_2

お昼ご飯を食べ次に向かったのは東京都立城南職業能力開発センター大田校です。

この学校は求職中の方または在職中の方でキャリアアップを目指す方に、実技主体の職業訓練を実施している東京都の施設です。(パンフより)

メカニカルデザイン科や金型加工科、板金溶接科、福祉調理科などの科目がありました。

この学校で技術を身に付けて就職している方も多くいます。ちなみに22年度の実績で高齢者向けの施設警備科は就職率92%。金型加工は80%になっています。やはり手に職をつけるということが就職に有利であることが明らかになりました。企業の体力が落ちているので新規採用して自分の会社で育てることではなく、このような学校の修了者(卒業者)を採用して即戦力として採用するケースが増えてきているとのことでした。

Photo_3

次に向かったのが大森第一小学校です。

この学校は区内で太陽光パネルを設置している学校です。区内で設置している学校は羽田中学校と大森第一小学校のみとなっています。

福島原発事故をうけてエネルギー政策の転換が求められています。子どもたちのためにも安全な自然エネルギーへの転換を進めていきます。写真の太陽光パネルで大森第一小学校の電気量の約7%を賄っているそうです。すべての学校で太陽光パネルを設置するなど、区内の電気は区内で発電をする「地産地消」を進めていきたいと思います。

Photo_4

最後に視察したのはアスク大森(認可保育園)です。ここの特徴はテナント型であることです。テナント型とはビルの中にある保育園のことです。

今、大田区は認可保育園は作るけれでも区立では作らずに民間まかせ、テナント型を中心に進めていく方向にあります。このことが子どもにとって本当にいいことなのか。考え直すべきだと思います。大田区が責任を持ち保育は直営で行うべきだと思います。

アスク大森の職員の平均年齢は27歳とのことでした。やはり委託料が安いために経験があるベテランの職員が雇いづらいのではないでしょうか。そのことが気になりました。

2011年8月19日 (金)

放射線量測定

18日、定期的に行っている放射線量測定を行いました。

それにしても暑い!!熱中症にならないようにこまめに水分を摂っていますが、そのため汗が滝のように流れてしまいました。今日一日だけで4回も着替えをしてしまいました。

計測結果は以下のようになりました。測定場所はすべて地表から100㎝で測定しました。

①東調布公園  0.12  (7/7 0.11) (6/22 0.11) (6/14 0.11) (6/7 0.13)

②洗足池公園  0.10  (7/7 0.11) (6/22 0.11) (6/14 0.12) (6/7 0.11)

③石川公園       0.11    (7/7 0.13) (6/22 0.10)

④久が原空き地 0.13  (7/7 0.12) 

かっこの中の日付と数字は以前に測定した数値です。

推移がわかるように一緒に掲載しました

写真:使用したガイガーカウンター

Img_0155_convert_20110707084049

2011年8月18日 (木)

37歳 誕生日!!

昨日、17日は私の37回目の誕生日でした。

しかし、妻は仕事。子どもは保育園。せっかくの休日を一人で買い物をしたりDVDを観賞したりとすごしました。そして、夜に食べるバースデーケーキも買いました。

夕方、妻が仕事が終わって保育園から子ども達と帰ってきて子ども達が「ハッピーバースデートゥユー」と歌ってくれました。こどもがろうそくの火を消すが楽しいらしく4回も点けては消すを繰り返しました。一緒にバースデーケーキを食べました。こうやって子どもと一緒に誕生日を祝う行事はいつまでつづくのかなぁ。

年を重ねることはすばらしいことだと思います。しかし、今の日本の社会は「長生きがしづらい」「長生きしたくない」と少なくない方が思っています。

私は「長生きしてよかった」と思える社会に、「長生きしてね」といえる社会にするために区・都・国と連携をして社会保障の充実を進めていきます。

Photo

2011年8月16日 (火)

初の区民栄誉賞

本日、丸山選手に初の大田区民栄誉賞が授与されました

大田区民栄誉賞は、区内在住又は区にゆかりの深い方で、特に顕著な業績により、広く区民の称賛を受け、社会に希望と活力を与え、大田区の名を高めた方に対し、授与して表彰するものです。表彰状と併せ、副賞20万円と大田区の工芸品を贈呈いたします。(大田区HPの説明文)

今回、なでしこジャパンがワールドカップで優勝しました。このことが日本全体に勇気と希望を与えたことが授与の理由です。

私、個人の意見ですが、「勇気を与えた」という表現には少し違和感を覚えます。

それは勇気というものは人から与えられるものではなく自分の中から奮いだすものだと思います。表現としては自分の中に大なり小なりある「勇気を引き出してくれた」というほうがいいのではないかと思いますけどね。写真は丸山選手

P1030295 P1030302

2011年8月10日 (水)

予算要望懇談会

この間、各種団体と予算要望懇談会を行っています。

この懇談会は各種団体のみなさんの話を伺い要望をつかみ9月議会で提案、質問を行うために毎年行っているものです。

保育園連合会や大身連、生活と健康を守る会などのみなさんと懇談をいたしました。現場のリアルな話を聞く中でもっと大田区が区民に寄り添う姿勢が必要だと痛感しました。

要望の多くはだれが聞いてもその通り。と思う内容でした。党派を超えて協力できることが多々ありました。

共産党区議団は区民の願い実現のために一致できる点は他党とも協力することを呼びかけています。

大田区の仕事は「住民の福祉の増進」です。その仕事をしっかりさせるためにはもっと多くの現場の声を聴き、実態をつかみ、議会で追及するとともに具体的な提案を行ってより良い大田区にしていくためにこれからも頑張ります。

2011年8月 5日 (金)

原発撤退を求めて

日本共産党大田地区委員会と区議団は原発撤退を求めて署名行動に取り組んでいます。

本日、衆院議員の笠井亮さんにこの間みなさんから寄せて頂いた4000を超える署名を渡しました。笠井議員はあの九電のやらせメール問題を国会でとりあげた方です。

Photo

やらせメール問題では九電の下請け会社の社員がメールをみて「これはおかしい。だまってられない」と社内で議論したそうです。そして「共産党ならちゃんと取り上げてくれる」と思い地元の共産党の事務所に情報提供しました。この資料を使って鹿児島県、佐賀県の県議会で質問をしましたが、九電は知らぬ存ぜぬでした。そして、国会で笠井議員が追及するとその数時間後に九電社長がやらせメールを認める記者会見を行いました。この問題は地域と県・国会の連携プレーで大問題に発展をしました。草の根で活動している共産党ならではだと思いました。

将来を担う子どもたちのためにも、原発撤退を求め、これからも地域・区・都・国と連携して取り組んでいきます。

Photo_2

2011年8月 1日 (月)

縁日・ほおずき市

31日、希望が丘商店街で縁日・ほおずき市が行われました。

今年は福井亮二事務所として希望が丘商店街に正会員になり参加させて頂きました。以前は賛助会員でした。

事務所の前で「輪投げ」を事務所の皆さんや甥や姪の協力を得て出店しました。

Photo

署名に取り組む

出店するにあたり「輪投げ」だけでなく、テーブルを用意して「原発ゼロへ」の署名にも取り組みました。かち都議に協力を頂きました。この署名は8月5日に国会に提出する予定です。皆さんのところに署名が残っていましたら事務所にお寄せください。私も国会に行く予定です。

Photo_3

商店街はこのようなイベントに取り組み何とか活性化しようと努力をされています。実際にお祭りには子ども連れや年配の方など老若男女が来ていました。一過性ではなく商店街が活性化する取り組みを皆さんの知恵を借りて取り組んでいければと考えています。

私の所属している委員会は観光・地域活性化特別委員会です。商店街振興も含まれます。私は空き店舗を活用しての一時子ども預かり所を作り買い物をしてもらうことやトイレ・駐車場の整備、宅配などの事業の支援を提案したいと思います。

Photo_4

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »