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2011年7月27日 (水)

用地補償説明会

本日、夜、大森十中で用地補償説明会が行われました。近隣住民ら約70名が参加しました。都市計画道路補助第43号線に関して説明がありました。

補助43号線の計画は該当地域:仲池上2-15~2-20の約275Mを今の道路幅10.5Mから20Mに拡幅する計画です。わかりやすくいうと該当するで道路沿いの両幅を4.5~4.8Mセットバックすることです。

これに伴い用地買収の流れ、補償内容の説明がありました。

43

実は私の自宅はこの地域に該当します。

質疑応答では私が質問した内容は以下の2点です

①事業期間はいつまでか

②事業期間を過ぎた場合は権利者が納得していないにもかかわらず土地収用法にて取得する場合があるのか

回答は

①期間は平成30年3月31日

②進捗状況によるので今はなんともいえない。権利者の皆さんには誠意をもって対応していきたい

この道路は環7から第二京浜をつなぐ道路で通行量も多い。確かに第二京浜付近は(某レンタカー前)の道路は渋滞は少なくありません。ここを拡幅して4.5Mの歩道を確保することは渋滞解消や歩行者保護の観点では必要だと考えます。

しかし、「公共の福祉」を理由に有無を言わさずに「土地収用法」で権利者を追い出すことは許されません。大前提は権利者に充分な説明を行い合意の上で行うことです。

この問題については大田区に対して該当する権利者に丁寧な説明としっかりとした補償を求めたいと思います。

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