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2011年7月 1日 (金)

男女共同参画について懇談会

30日、エセナ大田でNPO男女共同参画おおたの理事のみなさんと私を含む区議会議員6名と懇談会を行いました。共産党からは和田正子区議も出席しました。

この間の取り組みの紹介や問題点、要望などを交流しました。

交流の中で自分自身の勉強不足を痛烈に感じました。

今まで男女共同参画の名前は知っていました。しかし、男女平等は憲法にうたわれているし当たり前のことでありなぜ、強調するのかと恥ずかしながらに思っていました。

理事者のみなさんの話を聞き、取り組まれている事業の素晴らしさ、努力されていることに自分自身の勉強不足を恥じました。そして、行政が縦割りではなく横の連携を図り、もっとこのような事業に対して支援を強化しなければいけないと実感しました。

特に驚いたのが、DV殺人が年間110~130人。DVの相談はしない。知人や家族に相談した場合、「あなたが悪いのではないの?」など2次被害が生まれるので専門家への相談が必要など現場の声を聞いたことでした。

私は、女性がもっと社会に進出することは女性だけでなく社会全体にとって必要なことだと考えます。そのための障害をひとつずつ取り除くことが必要であり、なにより行政の役割が重要だと感じました。

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コメント

福井様
NPO法人男女共同参画おおた の日向野(ひがの)と申します。先日はお暑い中、お時間をとっていただきありがとうございました。これからのご活躍に期待をいたしております。

ただ、トップのタイトル 残念!「男女協働参画」 文面では男女共同参画になっていらっしゃるのに。

誰でもが輝く生き方をして欲しいといつも考え、エセナおおた でのボランティア活動をしています。是非、たびたびお越しください。

大変失礼いたしました。タイトル「男女共同参画」に訂正させていただきます。

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