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2011年7月28日 (木)

JRに申し入れ

本日、JR東日本東京支社に申し入れを行いました。

2003年から繰り返し五反田駅連絡通路のバリアフリー化の進捗状況を伺うとともにいくつかの要望を申し入れました。

総務部企画室のグループリーダーが応対しました。申し入れにはかち都議、品川区議の鈴木、飯沼、中塚氏ら私を含めて12名で行いました。

①の説明と②③④の要望です。

①五反田駅の連絡通路のバリアフリー化の進捗状況

②JR五反田駅と浅草線五反田駅の乗り換え通路に雨よけの屋根の設置

③五反田駅周辺の駐輪場を増やしてほしい

④西大井駅にベンチの設置

回答は以下の通りでした

①震災の影響はなく予定通りエスカレーターの稼働は冬。エレベーターの稼働は来夏の予定で順調に工事が進んでいる

②設置工事の準備をしている。

今年度の設置予定です。誘導ブッロックの上に設置を考えている

③自転車法にのっとって自治体と協議をする。可能な限り協力したい

④各関係部署には伝える

今回の申し入れで明らかになったのは都営とJRの乗り換え通路に屋根がつくことが明らかになりました。前進です。しかし、聞かれないと説明しない体質は大企業だからでしょうか。もっと情報を公開してほしいと思いました。

現在の五反田駅の様子。通路が一部変更してあります。28日撮影

2枚目は申し入れ時の写真。社内は撮影がNGでしたので会社の前で撮影しました

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2011年7月27日 (水)

用地補償説明会

本日、夜、大森十中で用地補償説明会が行われました。近隣住民ら約70名が参加しました。都市計画道路補助第43号線に関して説明がありました。

補助43号線の計画は該当地域:仲池上2-15~2-20の約275Mを今の道路幅10.5Mから20Mに拡幅する計画です。わかりやすくいうと該当するで道路沿いの両幅を4.5~4.8Mセットバックすることです。

これに伴い用地買収の流れ、補償内容の説明がありました。

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実は私の自宅はこの地域に該当します。

質疑応答では私が質問した内容は以下の2点です

①事業期間はいつまでか

②事業期間を過ぎた場合は権利者が納得していないにもかかわらず土地収用法にて取得する場合があるのか

回答は

①期間は平成30年3月31日

②進捗状況によるので今はなんともいえない。権利者の皆さんには誠意をもって対応していきたい

この道路は環7から第二京浜をつなぐ道路で通行量も多い。確かに第二京浜付近は(某レンタカー前)の道路は渋滞は少なくありません。ここを拡幅して4.5Mの歩道を確保することは渋滞解消や歩行者保護の観点では必要だと考えます。

しかし、「公共の福祉」を理由に有無を言わさずに「土地収用法」で権利者を追い出すことは許されません。大前提は権利者に充分な説明を行い合意の上で行うことです。

この問題については大田区に対して該当する権利者に丁寧な説明としっかりとした補償を求めたいと思います。

2011年7月22日 (金)

館山さざなみ学校視察

21日、大田区立館山さざなみ学校へ視察に行きました。

台風6号の影響で往路はアクアラインが強風のため通行できないために別ルート(内陸)で行ったために当初の予定より1時間遅れで到着しました。

昼に到着をしましたので児童と一緒に給食を食べました。

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給食は写真でもわかるように目で見ても楽しめるように工夫をされていました。これがまたおいしかったです。食事にはとても気を使っていました。

そのあと授業の様子、児童が生活をする寄宿舎を見学しました

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一人ひとりの机がきれいに整理されていました。(写真は金子区議)

授業は一クラス20人を定員としていました。パンフの説明では「1学級の定員は20名なので一人ひとりの個性に応じたきめ細かい指導を展開することができます」と明記されています。このパンフは教育委員会が発行しています。

私が担当しているこども文教委員会で何度も少人数学級を求めながらも教育委員会は「必ずしも少人数学級がいいわけではない」として進めようとはしません(正確には小1は実施)これこそタブルスタンダートではないでしょうか。すべての学年で少人数学級を実現のために取り組んでいきます。

寄宿舎生活の説明を聞きました。

その中で元気タイムを設け運動することや一日4回の歯磨き、休日にはおやつのかいもの(上限105円)に行くこと収穫や藍染、洗濯物の片づけなどきめ細かい取り組みがされていました。

館山さざなみ学校は肥満・ぜん息・偏食・病虚弱の課題がある子どもたちが寄宿舎で生活をしながら自分の「健康回復」のために毎日学習しています。(パンフより)

親もとを離れて一年間の寄宿舎生活。一か月に一度の帰省があるにせよ親、子どもにとっての大きな決断だと思います。こどもにとっての1年間はこれから人生の土台となすものになります。将来を担うこどもたちです。行政としてしっかりとサポートをしていきたいと思いました。

さざなみ学校の児童や先生からいろんない話をききました。

規則正しい生活とバランスのとれた食事、適当な運動。この3つが大切だと伺いました。

・・・私の生活はこの3つのいずれもない。これはまずい・・・・明日からウォーキングをしよう(たぶん)

2011年7月19日 (火)

東日本大震災 被災者救援・復興のつどい

18日、新宿小学校を借りて東日本大震災 被災者救援・復興のつどいが行われました。

実行委員会形式で取り組まれました。日本共産党大田地区委員会も構成メンバーの一員として取り組みました。

被災地から取り寄せる野菜の産直販売はとても好評で開始から一時間で売り切れてしまいました。共産党大田区議団は相談コーナーの中の生活相談を担当しました。そのほかの相談は住宅・法律・健康・教育などありました。

歌・踊り・シャボン玉など子供にも楽しい取り組みが用意されていました。

被災地に支援にいけなく、このようなつどいなどを通じで協力をしたいと思う方もいらっしゃると思います。さまざまな取り組みで救援・復興ができればと思います。

それにしても本当に暑かった。熱中症になるかと思うぐらいでした。

これからもがんばります。写真はつどいの様子 3枚目は相談コーナーです

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2011年7月15日 (金)

こども文教委員会がありました

本日、こども文教委員会がありました。

当局、(教育委員会事務局、こども家庭部)から報告が以下の8点でありました。

①「大田の教育概要」の発行について

②今年度就学援助費申請者及び認定者数について

③今年度大田区学習効果測定結果について

④第68回国民体育大会について

⑤スポーツ健康都市宣言について

⑥第64回都民体育大会総合成績について

⑦今年度こども家庭部事業概要について

⑧待機児解消に向けた取り組みについて

待機児解消に向けて新たな報告は来年4月1日開所予定で3園の認可保育園の開設を予定しています(南馬込5丁目、上池台1丁目、南千束3丁目)

認可保育所の増設は党区議団が求めていたことであり前進だと思いますが、まだまだ拡充が必要です。

2011年7月 8日 (金)

七夕!

7日、保育園で七夕の行事がありました。この日に限っては浴衣・甚平などで登園してもいいことになっています。子供の成長を考えるとこのような行事は多く取り入れてほしいと思いました。保育園ごとに七夕の取り組みが異なり創意工夫がされていました。

保育園の先生、本当にご苦労様でした。

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2011年7月 7日 (木)

区内、放射線量測定

日本共産党大田区議団は、6日に区内での空間放射線量の測定を行いました。

今回の測定は大田区が行っている測定が5㎝・50㎝・100㎝と同地点で高さを変えて測定していることもあり、区議団としても5㎝・50㎝・100㎝の高さで測定を行いました。

(前回までは地表から高さ100㎝での測定でした。)

区内での測定値はのちほど日本共産党大田区議団のホームページで掲載をいたします。

私が担当し、測定した場所の数値は以下のようになりました。

● 場所            時間   地面の状態    5㎝    50㎝    100㎝

久が原1-39 空き地    17:40  草地         0.11    0.11     0.12 

東調布公園          18:00  土          0.10    0.12     0.11

石川公園            18:15  砂          0.11    0.11     0.13

洗足池公園          18:30  土          0.10    0.12     0.11

いずれも単位はマイクロシーベルト/時 

2011年7月 1日 (金)

男女共同参画について懇談会

30日、エセナ大田でNPO男女共同参画おおたの理事のみなさんと私を含む区議会議員6名と懇談会を行いました。共産党からは和田正子区議も出席しました。

この間の取り組みの紹介や問題点、要望などを交流しました。

交流の中で自分自身の勉強不足を痛烈に感じました。

今まで男女共同参画の名前は知っていました。しかし、男女平等は憲法にうたわれているし当たり前のことでありなぜ、強調するのかと恥ずかしながらに思っていました。

理事者のみなさんの話を聞き、取り組まれている事業の素晴らしさ、努力されていることに自分自身の勉強不足を恥じました。そして、行政が縦割りではなく横の連携を図り、もっとこのような事業に対して支援を強化しなければいけないと実感しました。

特に驚いたのが、DV殺人が年間110~130人。DVの相談はしない。知人や家族に相談した場合、「あなたが悪いのではないの?」など2次被害が生まれるので専門家への相談が必要など現場の声を聞いたことでした。

私は、女性がもっと社会に進出することは女性だけでなく社会全体にとって必要なことだと考えます。そのための障害をひとつずつ取り除くことが必要であり、なにより行政の役割が重要だと感じました。

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