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2011年6月18日 (土)

大田区で学校・保育園・公園で放射線量測定が実施

ようやくです。区民の願いがかないました。

大田区が区立小・中学校、保育園、公園での空間放射線量の測定を実施します。

6月17日付で大田区環境清掃部長名でお知らせが机上配布されていました。

多くの区民から区内の教育施設や保育施設での測定を求める声や陳情も出されていました。

測定施設

①区立小学校・中学校 全87校(小学校59校、中学校28校)

②区立保育園 全55園

③区立公園  大規模公園(16園)

洗足池・東調布・大森ふるさとの浜辺・平和の森・多摩川台・萩中・森ケ崎・本門寺・下丸子・本羽田・小池・東糀谷第一・池上梅園・南六郷・西六郷(タイヤ)・多摩川大橋緑地

④区営プール 3施設 平和島公園プール・東調布公園プール・萩中公園プール

プールについては水の入れ替えが終わった屋外プール水の放射能値

⑤ ①~③の測定を経て、さらに区民からの要望がある場合は、職員が計画的に巡回測定する

※校庭中心地・園庭中心地・公園中心地において地上5㎝、50㎝、100㎝の高さでの空間放射線量を測定

2 時期  準備が整い次第、6月下旬から開始する

3 測定結果の公表  大田区ホームページ上で公表する

以上が 内容です

共産党区議団は質問でも繰り返し求めていました。これからも区民の声を届け実現のためにがんばります。

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コメント

有り難うございます。大田区HPを見ます。大田区の避難場所が平和島や多摩川河川敷で津波を想定していない(これは大田区の防災課も認めている)ので再検討を要請した陳情を新婦人大田支部で出したので16日傍聴に行きました。結果は不採択。自民岸田さん「1000年に一度の災害に備えるようなことは出来ない。」公明丸山さん「関東大震災の火災を想定した避難場所なのを陳情者や区民の皆さんは誤解している。津波などの時は他に行くべき。採択不要」民主も無所属の荒井(?)さんも採択に賛成しませんでした。防災課長は「災害時には自助が基本だ」と繰り返していました。共産党の菅谷、佐藤さんが「避難場所は多摩川河川敷などとお年寄りでも記憶していて今回の地震でも河川敷に集まった人達もいる。再検討は緊急の課題だ」と力説していましたが不採択で残念。とくに佐藤さんは過去1980年代に大田区実施した調査資料をもとに発言し皆聞き入っていました。でも結果は各党の決定に従ったのでしょう。3.11を契機に日本が大地震の活動期に入ったこの機に及んでまだ「1000年に一度」などといっている議員に大田区民の命を任せているのかと思うとぞっとします。

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