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2011年6月27日 (月)

芽が出た! 

芽が出ました!!!

先日、某コンビニで「元気になろう!」日本プロジェクトの一環としてひまわりの種ときんぎょうそうのたねを2つずつもらいました。

そーいえば ひまわりが放射能を吸収するというニュースを聞いたような・・・

種をもらったのはいいが自宅には庭がないのでほったらかしにしていたら娘が種を植えたいとせがみ続けて3日間。あまりにもうるさいので仕方がなく100均でプラスッチクの鉢2つと土を買ってきました。そして鉢に種を埋めて水をまきました。・・・・

翌日、・・娘が「まだ、芽が出ない」と言ってきました。・・・「おいおい種を植えて1日で芽はでないよ」と思いながらも「みなみがちゃんと毎日水をあげておおきくなあれをすれば芽が出てくるよ」と父親としては100点満点の回答をしました。

あれから一週間。なんと本当に芽が出ました。写真参照

芽が出ている鉢がひまわり。出ていない鉢がきんぎょそうでした・・・たぶん

娘に、なぜ、ひまわりが芽が出て、きんぎょそうが出ないのか聞かれました。実は娘がきんぎょそうの鉢に足を引っ掛けてひっくり返してしまったことが一度ありました。そのことを話して「大事に世話をすればちゃんと芽が出るんだよ」と話したら納得してくれました。

Photo

2011年6月22日 (水)

放射線量 測定第三弾!

昨日、放射線量の測定を行いました。 三回目になります。

ブログにご意見があったので、新たに石川町2丁目の区立石川公園も追加をして測定しました。 朝、雨が降っていたので数値に変化があるかなぁと思いましたが、以下の通りの結果となりました。

東調布公園   0.11  (6/14 0.12) (6/7 0.13)

洗足池公園   0.12  (6/14 0.12) (6/7 0.11)

石川公園     0.10  (今回初)   単位 マイクロシーベルト/時

今後も継続的にそして測定場所も増やしていきたいと思います。計測してほしい場所などありましたら教えてください。

先日、大田区として小中学校や保育園などで測定を行うことが決まったとお知らせをしましたが、準備に時間がかかっているみたいです。一日も早く実施させるように求めていきます。

2011年6月18日 (土)

大田区で学校・保育園・公園で放射線量測定が実施

ようやくです。区民の願いがかないました。

大田区が区立小・中学校、保育園、公園での空間放射線量の測定を実施します。

6月17日付で大田区環境清掃部長名でお知らせが机上配布されていました。

多くの区民から区内の教育施設や保育施設での測定を求める声や陳情も出されていました。

測定施設

①区立小学校・中学校 全87校(小学校59校、中学校28校)

②区立保育園 全55園

③区立公園  大規模公園(16園)

洗足池・東調布・大森ふるさとの浜辺・平和の森・多摩川台・萩中・森ケ崎・本門寺・下丸子・本羽田・小池・東糀谷第一・池上梅園・南六郷・西六郷(タイヤ)・多摩川大橋緑地

④区営プール 3施設 平和島公園プール・東調布公園プール・萩中公園プール

プールについては水の入れ替えが終わった屋外プール水の放射能値

⑤ ①~③の測定を経て、さらに区民からの要望がある場合は、職員が計画的に巡回測定する

※校庭中心地・園庭中心地・公園中心地において地上5㎝、50㎝、100㎝の高さでの空間放射線量を測定

2 時期  準備が整い次第、6月下旬から開始する

3 測定結果の公表  大田区ホームページ上で公表する

以上が 内容です

共産党区議団は質問でも繰り返し求めていました。これからも区民の声を届け実現のためにがんばります。

2011年6月16日 (木)

観光・地域活性化対策特別委員会

観光・地域活性化対策特別委員会が開かれました。

この特別委員会は今年に創設された委員会です。

主な目的は ①観光のまちづくりについて②国際都市の取り組みについて③スポーツ資源の活用による地域活性化について でした

特に観光は地域経済や雇用などにもつながります。

私が提案したのは大田市場を築地市場のような見学ができるように整備をすること。羽田空港ターミナル内にある大田区の観光情報コーナーの改善です。

2時間半にわたる委員会でした。

次回は7月19日に委員会は予定されています。みなさんの中で観光・地域活性化への案や意見がありましたらぜひ、教えてください。

2011年6月14日 (火)

放射線測定(第二回)をやりました

本日、午後に第二回目の放射線測定を行いました。

前回行いました場所で測定をしました。

東調布公園は 0.12マイクロシーベルト(前回0.13)

洗足池公園は 0.12マイクロシーベルト(前回0.11)

このような結果となりました。

これからも定期的に測定を行ってみなさんにお知らせします。

測定してほしい場所などございましたら連絡をください。

2011年6月10日 (金)

区議会 一般質問やりました

第二回大田区議会定例会が9日から始まりました

9日は藤原幸雄区議団長が代表質問を行いました。

そして本日、10日。なんと私が一般質問を行いました

私に与えられた時間は23分(質問15分、答弁8分)でした。一般質問を行うと決めた5月30日から質問を作成しました。

質問の基本項目は選挙で訴えた3つのゼロをもとにしました。

15分間の質問なのに10日間かかりました。共産党は集団論議をしますので、私が質問の概要をつくり、それを基に議論をして加筆や表現方法、質問に至る背景、今まで共産党が質問をしてきたことに対する大田区(当局)の答弁をふまえての質問にするなど、すごーく大変でした。毎日見直し、これで本当にいいのか、常に情勢の変化に合わせての質問の変更など質問をする直前まで見直しを行いました。

汗がとまりませんでした

そして檀上に立つとみなさんの視線が・・・。傍聴席には支持者や知人のみなさんがずらり・・。汗が止まりません。せっかく来ていただいたのに緊張して原稿しか目に入りません。上を向くとどこを読んでいたかわからなくなるのでずっと下を向いて原稿を読んでいました。質問が終わり上を向くと拍手をいただきました。本当にうれしかったです。

質問は議員にしかできません。質問をして初めて議員としての実感がわきました。そしてみなさんの声をしっかり届けなければと再認識しました。これからもがんばります。

2011年6月 8日 (水)

当たった!!

昨日、家に帰ると娘が「当たったよ」と笑顔で走って箱を持ってきました。

何かと思いきや箱を見てみると「しまじろうの計量カップ」でした。こんなキャンペーンを送ったかなぁと記憶をたどるとそういえば以前、家の中で流行ったフルーチェを作った時にバーコードをはがきに貼って送ったような・・・。 今年はラッキーな年になるかも・・

「当選おめでとうございます」

箱には「当選おめでとうございます」と明記されていました。

「当選おめでとうございます」んーー何度きいても気分がいいものですねぇImg_0077_convert_20110608130307

2011年6月 7日 (火)

大田区内で放射線量測定を行いました

昨日、日本共産党大田区議団は専門家たちあいのもと区内の公園を中心に放射線量の測定を行いました。私は、担当している地域である東調布公園と洗足池公園で測定を行いました。

共産党大田区議団は区民の放射能汚染の不安解消には大田区に対して測定を求めるとともに区議団としても調査・測定を行うことが必要と考え今回の取り組みとなりました。

写真は測定しているとき

Img_0071_convert_20110607184800 区内で行った測定結果(速報値)の詳細は下記の区議団ホームページをご覧ください

区議団ホームページ 放射線量測定

2011年6月 6日 (月)

区内でようやく放射線量の測定・公表

福島原発事故の問題で区内でも放射能汚染を心配される方も多いと思います。

この間、日本共産党大田区議団は議会で「大田区として測定を行いそのデーターを示すことが区民の不安解消につながる。測定をするべき」と繰り返し要求してきました。

本日、区議控室の机の上に「大田区内における放射線量の測定について」の紙が一枚おいてありました。環境清掃部長名で6月3日に出されていました。

一歩前進だが・・

大田区では東京工業大学と連携協力ができたので行うことにした。とのことですが、議会で共産党の質問には「新宿区にあるモニタリングポストの数値等を注視したい」と繰り返すのみでした。そして数日後には実施をする。実施してからの事後報告で議会に知らせる。一歩前進ですが議会軽視が否めません。

それでも区民のみなさんの繰り返しの要求が大きな力になり行政を動かしたのは事実です。

これからもみなさんと一緒の運動で要求実現に向け全力を尽くします。

大田区が発表した内容は以下の3点です。

1、東工大原子炉工学研究所敷地内に設置してあるモニタリングポストの数値(東工大HP上で公表中)を提供いただき、大田区のホームページ上で公表します。(6月1日より実施済み)

2、区独自に大気中の放射線量を測定し、区ホームページで公表していきます。測定場所は、当面、区内3か所(大森地域庁舎、本蒲田公園、東糀谷防災公園)とし、6月中旬開始する目途に準備中です。測定は、週1回程度を予定しており、東工大からは測定にあたっての方法・結果の評価について学術的な支援をいただきます。

3、東京工業大学と協力して、放射線に関する知識習得の機会をつくります

2011年6月 1日 (水)

教育長に申し入れ

6月1日、日本共産党大田区議団9名は「学校のプール授業に関する緊急要望」を大田区教育長に申し入れを行いました。

福島原発事故により放射能汚染の不安が広がっています。保護者のみなさんから共産党に要望があり今回、申し入れとなりました。

申し入れは以下の通りです。

 

学校のプール授業に関する緊急要望

大田区教育長 清水 繁様

                         日本共産党大田区議団

                          2011年6月1日

 まもなく小中学校のプール授業が始まります。プール授業開始に当たっては、清掃は小中学校とも業者に委託していますが、小学校では教育の一環としてヤゴの捕獲を行なっています。

 3月11日の東日本大震災、特に福島原発の事故のために放射能汚染の不安から、保護者のみなさんより「ヤゴ捕獲は中止して欲しい」「実施するならば、安全と判断した「データ」をきちんと提示して欲しい」など子どもをプールに入らせることに不安の声が届いています。

 ヤゴの捕獲については学校に判断が任されていますが、保護者の不安に応えるためにも、学校での放射線量測定を行い、数値を発表することや今年に限ってヤゴ捕獲を中止するなどが必要と考えます。

 保護者の声を真摯に受け止めるよう下記のことを要望します。           

                 記

1、      ヤゴ捕獲実施に当たっては、保護者と十分話し合いをすること。

2、      実施するならば、安全と判断した「データ」を提示すること。

3、      プール授業については、学校での放射線量測定を行い進めること。

                              以上

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