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2011年5月21日 (土)

区民に開かれた区議会に 記者会見を行いました

20日、区民に開かれた民主的運営の大田区議会にするために記者会見を行いました。

13日に共産党大田区議団9名と少数会派7名が議会改革の要望を16名の連名で自民・公明・民主党の各会派代表者に提出しましたが、なんら反応がありませんでした。

この現状を打開し開かれた区議会にするために、より多くの区民の皆さんに今の現状を知って頂きたいと考え、今回の記者会見となりました。

16名全員に参加の呼びかけを行いましたが、当日の参加は共産党区議団9名と緑の党1名でした。

この内容は21日付の朝日新聞・しんぶん赤旗などに掲載をされました

 朝日新聞、読売新聞、都政新報、しんぶん赤旗の各社が出席しました。

 16名連名で提出した要望書の要旨は以下の4点です

(16名というのは大田区議会で自民党・公明党・民主党を除くすべての会派です)

1.代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。
2.役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、  付属機関委員については会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配分すること。
3.本会議、予算、決算特別委員会での質問時間の制限を見直し、議員の発言の自由を最大限保障すること。
4.―人会派の質問時間(本会議)年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割り振りについては個々の裁量に委ねること。

23区では大田区だけ

特に議会役職についていえば自民・公明・民主党の3党で独占をしています。

議会役職について共産党排除は23区では大田区だけとなっています。共産党より議席が少ない民主党が委員長1名、副委員長2名となっている状況は誰の目から見ても異常だと思います。

先の区議選で選ばれた区議会は、区民の代表としての良識を発揮し、議会役職は間近の選挙での議席数に応じて配分し、区民に開かれた民主的運営に立ち返るべきです。

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