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2011年5月31日 (火)

松下奈緒見ました!!

いや---きれいでした。

私の地元中の地元である希望ヶ丘商店街で行きつけの八百屋さんのまえに人だかりが。

良く見てみるとそこにはなんと松下奈緒さんがいるではありませんか。すらっと背が高くとてもきれいでした。そこで私は、携帯電話で写真を撮ろうとした途端に「写真はやめてください」とスッタフらしき警備員が声をかけてきたので小心者の私は素直に従い写真をとるのをやめてしまいました。あとで考えると少し強引でも遠くから撮っておけばよかったかなぁと少々後悔しています。

希望ヶ丘商店街の町並や商店は昭和の面影を残す店も多くドラマや映画などでもよく利用されることがあります。吉永小百合さん主演映画の「弟」も希望ヶ丘商店街で撮影されました。昔ながらの面影を残す商店。夏祭りや盆踊り・もちつきなどのの様々な行事もとりくまれています。商店街振興をすすめ活気ある大田区にするためにこれからもがんばります。

2011年5月27日 (金)

こども文教委員会に初出席

25日、こども文教委員会に初出席しました。

こども文教委員会は主に学校教育・社会教育・児童福祉について議論をしますので、教育委員会・こども家庭部が理事者の中心となります。

席は決まっていて、理事者席には教育長・こども家庭部長などの面々が。

改選後、初めての委員会でしたので、自己紹介と教育委員会組織図・こども家庭部組織図の説明もありました。

今回、気になったのが、私が担当している地域(調布地域)の保育園や学童保育の待機児の問題です。

調布地域が多い

保育園待機児数は大森地域142名(前年140名)調布地域138名(111名)蒲田地域73名(104名)糀谷・羽田地域43名(47名)となり、調布地域が前年と比べ急激に待機児が増えています

学童保育では申し込んでも入れない「保留」が区内で一番多いのが上池台児童館でした。上池台児童館は区内で一番受け入れ人数が多い90名にもかかわらずこのような状況となっています。池雪分室もできましたが、児童館そのものを増やす必要があると思います。

保育所待機児数に異議あり!

大田区保育所入所状況(平成23年4月現在)の報告がありました。

この中で待機児数は396名とのことでした。この数字は認可保育園に入れずに仕方なく認証保育所や保育ママに預けているこどもはカウントされていません。

大田区の言い分は「保育所や保育ママに預けているのだから待機ではない」というのです。

認証保育所や保育ママに子供を預けている保護者の大半は「認可保育園」を希望しています。(認証保育所に預けているお母さん30人に聞いたところ28名が「認可保育園に入れたかった」と答えています)

ですから、本来は認可保育園に入所を申し込んで入れない子どもも待機児としてカウントすべきだと思います。

1192件

そこで私は、認可保育園に申し込んで入れない保護者に通知した入所不承諾の通知数を聞きました。なんと回答は1192件でした。この数字こそ本当の待機児数ではないでしょうか。

今回の委員会で待機児解消の取り組みとして認可・認証保育所の整備やグループ保育などが進められています。私は、多くの保護者が「認可保育園に入りたい」と思っているのが実態であり区民のニーズに応えるなら認可保育園の増設でこそ待機児解消につながると考えます。みなさんと力を合わせ認可保育園の増設をすすめます。

2011年5月25日 (水)

議会役職またしても密室談合で決まる

5月23日、大田区議会は臨時議会を開き、議長、副議長、各委員会の委員長、副委員長などの議会役職を選出しました。

23区で大田区だけ

この4年間、自民・公明・民主党の3党で議会役職を独占していました。

このように3党だけで議会役職を独占しているのは23区では大田区だけとなっていました。

共産党大田区議団は、このような不正常な議会運営を正し区民の声が反映される議会への改革を呼びかけてきました。

 またまた

今回、議会役職等の選出にあたり、自民・公明・民主党を除く大田区議会すべての会派で要望書を提出しました。しかし、自民・公明・民主党はこれに耳を傾けず、今回、自民・公明・民主党プラスワンで議会役職が決まりました。

常任委員会

総務財政   委員長 塩野目氏(自民)    副委員長 秋成氏(公明)

地域・産業  委員長 丸山氏  (公明)    副委員長 松原もとき氏(自民)

保健福祉   委員長 清波氏  (公明)   副委員長 松原秀典氏(自民)

都市・環境  委員長 勝亦氏  (公明)   副委員長   森 氏   (民主)

こども文教  委員長 岸田氏  (自民)   副委員長  飯田氏  (公明)

議会運営委員会

         委員長 伊藤氏 (自民)    副委員長 松本氏(公明)

特別委員会

観光・地域活性化対策特別委員会

        委員長  黒川氏 (民主)  副委員長 押見 氏(自民)

交通問題調査特別委員会

        委員長 犬伏氏(たちあがれ) 副委員長 大森氏(自民)

羽田空港対策特別委員会

        委員長 水井氏(自民)     副委員長 広川氏(公明)

防災・安全対策特別委員会

        委員長 鈴木氏(自民)     副委員長 山崎氏(民主)

大田区議会の構成は

自民党(16名)公明党(12名)共産党(9名)民主党(6名)生活ネット(2名)みんな(2名)無所属(1名)緑(1名)たちあがれ(1名) になっています

委員長ポスト 10名  副委員長ポスト 10名 ですが

配分は 自民(16名) 委員長 5名 副委員長 4名

      公明(12名) 委員長 3名 副委員長 4名

      共産( 9名) 委員長 0名 副委員長 0名

     民主( 6名) 委員長 1名 副委員長 2名

     たちあがれ(1名)  委員長 1名

ネット(2名)みんな(2名)無所属(1名)緑(1名)は 委員長0名 副委員長0名

共産党は議席数に応じて役職の分配を求めてきましたが、実態は共産党(9名)より少ない民主党(6名)が委員長1名、副委員長2名、一人会派のたちあがれ日本が委員長1名となりました。この結果から、自民・公明・民主党・たちあがれによる事前の密室協議の可能性が濃厚ではないでしょうか。

特にたちあがれの犬伏議員は16名の連名で「議席数に応じての役職配分を求める」要望書を提出していたのですが・・・・なぜでしょうか。

 共産党大田区議団はこれからも議会運営の改革を進めていきます。間違ったやり方は必ず是正されます。これからもがんばります

2011年5月21日 (土)

区民に開かれた区議会に 記者会見を行いました

20日、区民に開かれた民主的運営の大田区議会にするために記者会見を行いました。

13日に共産党大田区議団9名と少数会派7名が議会改革の要望を16名の連名で自民・公明・民主党の各会派代表者に提出しましたが、なんら反応がありませんでした。

この現状を打開し開かれた区議会にするために、より多くの区民の皆さんに今の現状を知って頂きたいと考え、今回の記者会見となりました。

16名全員に参加の呼びかけを行いましたが、当日の参加は共産党区議団9名と緑の党1名でした。

この内容は21日付の朝日新聞・しんぶん赤旗などに掲載をされました

 朝日新聞、読売新聞、都政新報、しんぶん赤旗の各社が出席しました。

 16名連名で提出した要望書の要旨は以下の4点です

(16名というのは大田区議会で自民党・公明党・民主党を除くすべての会派です)

1.代表者会議、幹事長会、議会運営委員会における議論には少数会派を含め、すべての会派の意見が反映出来るようにすること。
2.役職選出にあたり委員会の正副委員長、理事、  付属機関委員については会派議員数に応じて選出し、交渉会派以外についても適宜配分すること。
3.本会議、予算、決算特別委員会での質問時間の制限を見直し、議員の発言の自由を最大限保障すること。
4.―人会派の質問時間(本会議)年40分、二人会派の同80分の定例会毎の割り振りについては個々の裁量に委ねること。

23区では大田区だけ

特に議会役職についていえば自民・公明・民主党の3党で独占をしています。

議会役職について共産党排除は23区では大田区だけとなっています。共産党より議席が少ない民主党が委員長1名、副委員長2名となっている状況は誰の目から見ても異常だと思います。

先の区議選で選ばれた区議会は、区民の代表としての良識を発揮し、議会役職は間近の選挙での議席数に応じて配分し、区民に開かれた民主的運営に立ち返るべきです。

2011年5月13日 (金)

姉弟(きょうだい)はやっぱり似る!!

家に帰ると妻が「姉弟(きょうだい)はやっぱり似るのね」と言いながら携帯で撮った写真を見せてくれました。

見てびっくりと同時に笑いが・・・・実はトトロが大好きなので録画したのを見せようとしたところメイちゃん(登場人物さつきちゃんの妹)と同じ髪型にして欲しいと輪ゴムを持ってきたので髪の毛を結んだら写真のようになってしまいました。んーー姉弟は似るものだと思いました。(当たり前といえばそれまでだけど・・・)

最近、翔太はおねえちゃん(美南)が大好きで,家ではずぅーーと隣にいます。おねえちゃん(美南)がトイレに行くとトイレのドアを叩き「ねぇねーー」と叫ぶのでおねえちゃんも大変です。

①翔子ちゃん(翔太)②同じ頃に美南③一緒の写真

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2011年5月 9日 (月)

ガーデンパーティー IN洗足池会場

5月8日快晴、第60回大田区子どもガーデンパーティーが区内で行われました。

私は、今回初めて来賓として招待されました。

今回のテーマは「輝け!未来のたまごたち」でした。東日本大震災の復興の中で行われるガーデンパーティー。何よりも多くの子どもたちの笑顔がありました。子どもたちが笑顔になれる、できる環境を作るのが政治の責任です。私もそのために全力を尽くします。

オープニングでは小池小学校吹奏楽クラブ・吹奏楽団の演奏ではじまりました。

今回、会場を回る中で写真にもありますが、「売上などを東日本大震災の義援金にします」との張り紙があり、多くの方が震災復興に向けての取り組みを行っていることを実感しました。私も皆さんと力を合わせてがんばります。

Img_0024_convert_20110509131545 Img_0039_convert_20110509132214 Img_0041_convert_20110509132337 Img_0028_convert_20110509132056

2011年5月 6日 (金)

箱根旅行

3・4日箱根に一泊二日で家族旅行に行きました。

この間、家族にも多大な協力をしてもらったので労をねぎらうわけではないですが、家族と一緒に箱根に行きました。

大渋滞!

3日

ある程度の渋滞は予想していましたので、朝、6時半に家を出ました。

しかし、東名高速の東京料金所付近ではすでに渋滞が、厚木IC、御殿場付近でも大・大・大渋滞。厚木から小田原に行き箱根口に到着したのは11時過ぎでした。昼食をとり、ホテルに向かう道も渋滞。宿泊先のホテルへの到着は午後の3時でした。夕食まで時間があったのでロープウェイで大涌谷まで行きました。

Photo

写真はロープウェイに乗る前

大涌谷に到着すると、とたんに、雨・風が・・・仕方がなく黒卵を買ってホテルに戻ることになりました。

ホテルではおいしい料理が待っていました。今回の旅行は義理の妹夫婦と一緒に行きました。食事は座敷で一緒に食べたのですが、下の子どもが興奮しておおはしゃぎ。テーブルの周りをひたすらぐるぐる回っていました。写真はビールと料理。地ビールは箱根限定。迷わず頼みました。料理は美味しかったので一気に食べてしまい、先付しか撮っていませんでした。メインはヒレ肉でした。

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4日

昨日は雨で景色が良くなかったので再度大涌谷へ。

くっさーーい

 到着すると予想通り。期待通りのあの匂いが・・・。

一同が一斉に「くっさーーい!」なぜか?くさいのにみんな笑顔で言っていました。

もちろん黒卵を食べました。美味しかったです。

渋滞ラッシュにつかまるのがいやなので午前中に帰路につきました。

観光は宿泊施設や料理、観光地での名産品の販売それらに伴う雇用が生まれます。大田区として町工場や中小企業の支援を行うとともに、観光にも力を入れて地域経済活性化を進めるようにしたいと思います。

写真は大涌谷の写真(義理の妹夫婦との集合写真とロープウェイの駅の中での写真です。

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2011年5月 2日 (月)

第82回メ-デ- 2万1千人 IN代々木公園

5月1日、第82回メ-デ-が東京・代々木公園で2万1千人の参加者が集いました。

東日本大震災の被災地、岩手、宮城、福島の被災県や被災地をはじめ全国各地で開催されました。

大震災をのりこえ新しい社会をめざす国民的運動を

志位和夫委員長が共産党を代表してあいさつをしました。3つの国民的運動を呼びかけました。

1、被災者支援と復興のための国民運動です。被災地の実態を無視した「上からの押し付け」の復興ではなく住民合意で実施は市町村と県・国が連携をしてすすめることが大切です

2、原発事故の収束に総力をあげるとともに、原発政策の根本的転換を求めます

3、国民の暮らしと権利を守る「ルールある経済社会」めざすたたかい

私も、参加をしました。これから皆さんと力を合わせ、復興に全力をあげるとともに働くルールを強化して、賃上げを行い、「普通に働けば普通にくらせる社会」にするためにがんばります

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