ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 救援募金:今、できること | トップページ | 東京電力が社宅など提供 »

2011年4月 5日 (火)

東電に申し入れ

4日、東京電力品川支社に申し入れを行いました。かち佳代子都議、大竹辰治区議も同席しました。

今回の申し入れの内容は「福島原発の問題で避難されている方がまだまだ仮設住宅に入れない状況の中で東京電力の持っている施設を開放して避難されている方を受け入れる事。具体的に例として示したのは大田区上池台2丁目にある旧社員寮(下:写真)を開放して欲しい」と伝えました。

品川支社総務グループ福本課長と芝山副長が応対しました。福本課長は「皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。当社としてもそのことを検討しています。実際に日野市にある研修センターを開放する方向で検討しています。今回、ご指摘を受けた旧社員寮は廃止した経過を調べ上層部に伝え検討します」と回答しました。

仮設住宅の建設がなかなか進まない中で避難所で生活をされている方が命を落とされることが起こっています。公的施設の開放と東電はもちろんですが民間企業の協力が必要だと思います。国民と行政と企業が力を合わせてこの国難ともいえる大震災からの復興をすすめましょう。

その点で言えば大田区の支援は私は不足していると思います。大田区の用意した公的住宅36戸に被災者の申し込みは556件です。大田区の公的施設をもっと開放する必要があります。、例えば平和島のユースセンターには80名、長野の保養所には30部屋220名もの受け入れは可能です。

これからも、行政や東電にも皆さんの要求を届けくらし安心の大田区にしていくために私もがんばります。

写真は①申し入れ時②上池台2丁目にある旧社員寮

Photo Photo_2

« 救援募金:今、できること | トップページ | 東京電力が社宅など提供 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 救援募金:今、できること | トップページ | 東京電力が社宅など提供 »