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2011年4月29日 (金)

当選証書もらいました

27日、大田区役所で当選をした50名に当選証書が手渡しをされました。

そして記章(バッチ)もありました。バッチの裏面には通し番号があり今回は17期で五十音順で39番でしたので17-39が刻印されていました。

このバッチは3339人が託していただいた証です。皆さんの声を区政に届け実現のために全力を尽くします。

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2011年4月26日 (火)

9名全員当選!1議席増 公約実現に全力

24日、投票。25日、開票で行われました大田区議会議員選挙は日本共産党は1議席増の9議席全員当選を果たしました。福井りょうじは3339票を獲得し初当選となりました。

皆さんとの約束である○認可保育園増設○特養ホーム増設○高齢者の医療費助成実現のために全力を尽くします。大田区議会議員選挙での全員の議席獲得は16年ぶりとなりました。

2011年4月16日 (土)

東日本大震災にかんする緊急要望

4月15日、松原大田区長に東日本大震災にかんする緊急要望を日本共産党大田地区委員会・区議団が申し入れを行ないました。野田副区長が応対しました。

野田副区長の回答

要望は承りました。適切にすすめていきます。東松島市の要請を受けてボランティアの派遣も行なっています。第一陣は14日出発。計3回は決まっている。現地に区の職員を常駐させて支援したいと考えています。東松島市のボランティアセンターと連携してすすめていきます。現地に区の職員が3名派遣し東松島市役所へ罹災証明の発行などの応援で向かった。被災地は行政機能が混乱しておりこちらからの働きかけがあまり役立たないので現地からの要請をまっている状況である。東松島市以外にも要請があれば応える方向で検討したい。

申し入れ事項は以下のとおりです。

1.      被災地への物資・人員等の支援を、さらに進めること

2.      被災者向け住宅36戸を確保したものの、まだ不十分です。さらに被災者向けの住宅について、区施設の活用も含め早急に提供数を増やすこと。また、区内にある公務員宿舎などの空室の提供を都・国に要請すること。民間住宅についても確保するように努めること

3.      自動車で区内に避難した被災者に対し、駐車料金の免除・助成を行うこと

4.      放射線被害に対応する、住民参加型の対策検討会を早急に立ち上げること。大学や民間企業の協力を得ること

5.      区内中小企業の中には被災地に親会社や工場などがあり、受注停止や材料不足などで業務に影響が出ています。商店・飲食店でも売り上げが落ち込むなどの影響が出ています。このため、現状調査を早急に行い対策を講じること

6.      災害弱者の状況把握を町会任せにせず、区として支援の体制をつくること

7.      耐震化が未了の区施設の耐震化計画を早急に策定し、耐震工事を行うこと

8.      区の防災対策について、想定する地震の規模(マグニチュード)を今回の9.0へ引き上げ、かつ地震だけでなく津波被害および液状化を想定した内容に抜本的に改めること

特に今回の大震災では震災不況の言葉があるとおり区内中小企業に大きな影響をもたらしています。具体的な対策が必要となります。

また、区民の大きな心配事の1つとして大田区の放射線の数値の問題があります

東京都(百人町)のデーターだけでなく大田区としても測定をして公表することが区民の不安を少しでも解消するのではないかと区として測定をすることを求めましたが、野田副区長は「東京都の数値をふまえて・・」と繰り返すばかりで大田区としての測定の考えはないとの見解を示しました。

私は、区民が不安に思っていることに対して「東京都の数字を見てくれ」との返事は区としての主体性がなく大田区の役割を果たしていないと思います。

写真は申し入れ時

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2011年4月10日 (日)

東京電力が社宅など提供

東京電力は、8日に避難生活をされている方を対象に社宅などを提供することを発表しました。

福島の避難者らに1300床:東電、社宅など提供

東京電力は8日、福島第一原発事故や震災で避難生活を送る住民らを対象に、東電が所有する社宅や研修所、保養所の計約1300床分を提供すると福島県に伝えていることを明らかにした。

東京新聞4月9日より転載(太字部分)

4日、かち都議・大竹区議と一緒に開放・提供を求め申入れを行いました。そのときに「日野市の研修所の開放を検討している」との回答でした。

 申入れの発端となったのは上池台2丁目にある旧社員寮の近隣住民のAさんからの声でした。Aさんは「東京電力にメールで社員寮などの提供をするべきとの意見をしたが、何も回答がなかった。共産党からも東京電力に伝えて欲しい」との声を寄せて頂きました。私はその日のうちに現場をみました。そして以前、別件で面識のある東電の課長補佐に連絡を取りました。かち都議・大竹区議(幹事長)とも連携し、翌日、東電品川支店への申入れとなりました。

私はこれからも皆さんの声を聞き届け、実現するためにがんばります。

2011年4月 5日 (火)

東電に申し入れ

4日、東京電力品川支社に申し入れを行いました。かち佳代子都議、大竹辰治区議も同席しました。

今回の申し入れの内容は「福島原発の問題で避難されている方がまだまだ仮設住宅に入れない状況の中で東京電力の持っている施設を開放して避難されている方を受け入れる事。具体的に例として示したのは大田区上池台2丁目にある旧社員寮(下:写真)を開放して欲しい」と伝えました。

品川支社総務グループ福本課長と芝山副長が応対しました。福本課長は「皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。当社としてもそのことを検討しています。実際に日野市にある研修センターを開放する方向で検討しています。今回、ご指摘を受けた旧社員寮は廃止した経過を調べ上層部に伝え検討します」と回答しました。

仮設住宅の建設がなかなか進まない中で避難所で生活をされている方が命を落とされることが起こっています。公的施設の開放と東電はもちろんですが民間企業の協力が必要だと思います。国民と行政と企業が力を合わせてこの国難ともいえる大震災からの復興をすすめましょう。

その点で言えば大田区の支援は私は不足していると思います。大田区の用意した公的住宅36戸に被災者の申し込みは556件です。大田区の公的施設をもっと開放する必要があります。、例えば平和島のユースセンターには80名、長野の保養所には30部屋220名もの受け入れは可能です。

これからも、行政や東電にも皆さんの要求を届けくらし安心の大田区にしていくために私もがんばります。

写真は①申し入れ時②上池台2丁目にある旧社員寮

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