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2011年3月19日 (土)

救援募金:今、できること

11日の地震による東日本大震災で一人でも多くの救援と一日も早い復興のために、募金活動に取り組んでいます。

今、自分に何ができるのかと考えている方も多いと思います。

しかし、募金でいえば大田区も取り組んでいますが、実情は大田区役所本庁舎と特別出張所のみでの取り扱いになっています。「募金をするされる方はどうぞ」という姿勢は私は不充分だと思います。募金について言えば身近で実施をすることが重要だと考えます。「募金をしたいな」と考えても「区役所本庁舎や出張所にいくのはちょっと」考える人は少なくないと思います。このような活動は身近で行う必要があります。この観点で今、募金活動に取り組みを行っています。

日本共産党は全国で募金活動に取り組んでいます。それは一人でも多くのみなさんの善意を集め届けたいと考えるからです。

私もこの間、駅頭での募金活動に取り組んできました。

14日洗足池駅 募金2577円

15日石川台駅 募金9011円

17日千鳥町駅 募金10760円

18日大岡山駅 募金21979円

19日長原駅  募金54347円

寄せられた募金は日本共産党中央委員会に集めそこから県庁や被災地に届けられます

募金をしてくれた方の中には多くの子どもがいました。自分のかわいらしいお財布からお金を出し「テレビで見て大変だと思ったから」と募金をしてくれました。東日本大震災は誰もが心を痛めています。

今、できること

今、多くの方がこの大震災の中で何かしたいと思っています。

その何かを形にする。方向性を示すこと。その声・善意をしっかり汲み取り生かすのが行政の仕事だと考えます。

「何かあったら連絡を下さい」の姿勢から「地震の影響はどうでしたか」と聞きに行く姿勢が今の区政に求められていると思います。本来の自治体の仕事をしっかりとさせるためにはやはり共産党が大きくなることが必要です。

ひきつづきのご支援・ご協力をお願いします。

写真は、大岡山駅前、長原駅前の募金活動時の写真です。

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2011年3月13日 (日)

大震災救援募金 5万円余

日本共産党は、今、命の危険にさらされている方々、行方不明の方々の救助と捜索、火災災害や原子力災害などの危険を急いで取り除くために、政府があらゆるてだてをつくすよう要請するとともに、志位委員長を本部長として、震災対策本部を設置し、被災者のみなさんの救援のために、全力を尽くしています。

私も今、自分にできることは何かと考え、かち都議、地域支部のみなさんと一緒に午後、御嶽山駅前で災害救援募金活動に取り組みました。私も福島に知り合いがいますが未だに連絡がついていません。本当に心配です。今、自分が出来ることをやり、一人でも多くの方が助かるための手助けができればと思います。募金は幼児や中学生、高校生なども募金をしてくれました。募金は1時間で5万円余となりました。この募金は共産党中央委員会を通じで各県に送られます。

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2011年3月11日 (金)

大地震 M8.8国内最大規模

本日、午後、東京に震度5の地震がありました。

不安が広がっていると思います。私はそのときに自宅にいました。インフルエンザで寝ている妻と娘が起きてすぐに机の下に隠れました。私はドアを開けたり、火の元の確認をしました。娘は「怖い」といって泣き出しました。写真立てが落ちていくつか壊れてしまいました。

地震に備えることは日ごろからいわれている事ですが、避難場所をどこにするのか、非常食や携帯ラジオ、転倒防止の器具の設置など様々あると思います。

地震直後に大岡山駅前で宣伝予定があり午後3:50に到着しましたが、駅前は人であふれていました。皆さん、携帯電話などで情報収集に努めていました。宣伝を中止して、知り合いの一人暮らしの高齢者宅を訪問して困ったことや手伝えることがないか聞いて回りました。

不安は情報がないこと

私は不安の一番大きいのは情報がないことだと思います。どうなっているのか、どうすればいいいのか災害時こそ行政の仕事です。しっかりと情報提供にできるために私も頑張ります。

痛ましい犠牲となった方々に対し、つつしんで哀悼の意を表するとともに被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。

避難場所は学校へ

阪神淡路大震災に学び共産党は小中学校の耐震補強を繰り返し求めてきました。現在では全ての学校に耐震補強工事は終わっています。避難場所は学校に行くようにしてください

写真は大岡山駅前で電車の再開を待つ人々。電車が不通のためタクシーを待つ人たちです

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重税反対 雪谷地区決起大会 3・13

重税反対 雪谷地区決起大会が行われました。

このつどい(全国統一行動)は今年で42回を迎えます。

この運動は、この間「納税者の権利を守れ」「税金は応能負担を、生活費に課税するな」「消費税の大増税反対」の世論を広げ、人権無視の調査や徴収に対し是正を求めてきました。

共産党を代表して和田正子区議が挨拶をしました。

集会後、雪谷税務署までデモ行進を行った後、集団申告を行いました。

売り上げや収入が増えないにも関わらず税金や保険料だけはあがり、大企業には増税、国民には増税という逆立ちした政治をなんとしても変えるためにがんがんばります。写真はデモ行進の時2011

2011年3月 8日 (火)

インフルエンザ

今朝、AM2時ごろに子どもが泣き出し泣き止まない状態が続きました。熱を測ってみると38.5度。朝の駅頭宣伝が終わったあとにかかりつけの医者に診てもらいました。

インフルエンザです

医者が、「機嫌も良いし水分も取っているけれど、念のためにインフルエンザの検査をしましょう」ということになりました。・・・・・・5分後、「インフルエンザです」とのことでした。

インフォームド・コンセント

子どものかかりつけの医者は久が原のうちやまこどもクリニックです。説明がとても丁寧でした。インフルエンザの場合はタミフル(抗インフルエンザ剤)の件もあるので、「1歳以上5歳未満でのインフルエンザに羅患した方の治療法について」の書面で説明をしたのちに保護者の署名を行なって医院と保護者が1通づつ持ち合うことになっていました。

異なる予防接種をされたときがありました。

うちやまこどもクリニックでは予防接種をするときには患者の目の前で予防接種の種類と消費期限を確認して接種しますので安心していますが、以前に、あるこどもクリニック(名前は伏せておきます)で予防接種のDPT(3種混合)をお願いしたところ、医者が間違えて麻疹の予防接種を行なったことがありました。接種後に医者が「お母さん実は、間違えて打ってしまいました。害はありませんので心配はなさらないで下さい」との説明を受けたそうです。その話を妻から聞いたときには唖然としました。今はそのこどもクリニックには行ってはいませんけど。

政治の世界でもそうですが、しっかり説明を行なうことが物事の前提ではないかと思います。政治と金の問題でも説明責任を果たさない政治家が多すぎます。このような政治を変えるために頑張ります。

※熱はすぐに下がりましたが、潜伏期間があるのであと3日は保育園に行くことが出来ません。妻が休暇が取れなければどうしよう・・・  写真は熱がさがった翔太です。

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