ぜひお読みください

  • しんぶん赤旗
    「しんぶん赤旗」購読申し込み見本紙申し込み
    日刊紙 3,497円/日曜版 823円
    日刊紙+日曜版 4,320円です

アクセスカウンタ

フォト
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 重税反対 雪谷地区決起大会 3・13 | トップページ | 大震災救援募金 5万円余 »

2011年3月11日 (金)

大地震 M8.8国内最大規模

本日、午後、東京に震度5の地震がありました。

不安が広がっていると思います。私はそのときに自宅にいました。インフルエンザで寝ている妻と娘が起きてすぐに机の下に隠れました。私はドアを開けたり、火の元の確認をしました。娘は「怖い」といって泣き出しました。写真立てが落ちていくつか壊れてしまいました。

地震に備えることは日ごろからいわれている事ですが、避難場所をどこにするのか、非常食や携帯ラジオ、転倒防止の器具の設置など様々あると思います。

地震直後に大岡山駅前で宣伝予定があり午後3:50に到着しましたが、駅前は人であふれていました。皆さん、携帯電話などで情報収集に努めていました。宣伝を中止して、知り合いの一人暮らしの高齢者宅を訪問して困ったことや手伝えることがないか聞いて回りました。

不安は情報がないこと

私は不安の一番大きいのは情報がないことだと思います。どうなっているのか、どうすればいいいのか災害時こそ行政の仕事です。しっかりと情報提供にできるために私も頑張ります。

痛ましい犠牲となった方々に対し、つつしんで哀悼の意を表するとともに被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。

避難場所は学校へ

阪神淡路大震災に学び共産党は小中学校の耐震補強を繰り返し求めてきました。現在では全ての学校に耐震補強工事は終わっています。避難場所は学校に行くようにしてください

写真は大岡山駅前で電車の再開を待つ人々。電車が不通のためタクシーを待つ人たちです

Photo Photo_2

« 重税反対 雪谷地区決起大会 3・13 | トップページ | 大震災救援募金 5万円余 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 重税反対 雪谷地区決起大会 3・13 | トップページ | 大震災救援募金 5万円余 »